マリオット・バケーション・クラブ・アジア・パシフィック・プランを買っちゃった
タイトルが長すぎる。MVCって略すね。
これ、やっちゃったか?
タイムシェアって聞いたことあると思うけど、リゾートホテルかマンションの一室を52口に分割して販売して、一口オーナーになるっていうやつ。昔からあるよね。
マリオットの場合にはポイント制も導入していて、購入したポイントの分だけ宿泊することができる。
今はマリオットがもってるインドネシアはバリ島の施設のポイントを売り出し中。ここのを売り切ったら別の施設を作ってそこのポイントを売り出す寸法。
この施設で売り出されたポイントのオーナーには有効期限があり、それが2058年。一旦ポイントを購入すれば、後はクラブの年会費と管理費を支払い続ける限り2058年まで、毎年購入金額に応じた一定のポイントが付与されて、マリオットが運営する他の施設含めてポイントで宿泊が可能になる。
自分が死んでも子供などに名義を書き換えるだけで譲ることができる。でも年会費と管理費はかかるけどね。
もう宿泊しないからいらないって言えば、いつでも権利を放棄できる。放棄なだけに一切の返金はない。登記も無いから後腐れゼロ。
金銭的なメリットはあるかと問われれば、若い時(30歳台までに)に買っとけばある。もう一つ、毎年ポイントを失効させずに使い切れば、ある。
価値観は人ぞれぞれ
ここでは購入金額など金額の話はしない。金額は個別契約で決まるし、為替にも左右されるからね。
ウチの場合にはどんな価値があるかというと、旅行のきっかけを作るというところに価値を見出した。
まだ夫婦二人だけが家族だったころ、それから子供を授かっても、毎年旅行を企画して実行していた。
主に国内だけど、子供が小さいときには海外にも行った。
ところが、子供が中学受験期を迎えるとパッタリと行かなくなってしまった。受験が済めば行けばいいのに行かない。理由は費用だ。中学生から添い寝はダメ、施設や交通機関の料金は大人料金に。これが3人となると結構な費用増となる。
2年に一度にしたものの、結局行かなくなってしまっていた。
自分たちも年をとってきて、子供たちが大学進学を契機に家から離れていく。次は自分たちの番だと意気込んでも先立つものは自らの健康と旅行意欲。これが無くては始まらない。
そこで夫婦で話し合った。このMVCのメンバーシップを購入しようと。金銭的にペイしない可能性があっても、毎年旅行に行こうっていうきっかけになる。旅行に行くためには健康でなくてはならない。
目的地はMVCを通じて利用できる施設やマリオットのホテルなど世界中にある。ホテルのある場所を目的にして旅行プランを考えてもいいじゃない。
あと、海外旅行でも一泊でもいい。海外だからといってあれもこれもと長期になるような計画を立てて、日常生活とのズレで実行できないなら。バリ島1泊旅行でもいいよ。ラスベガス1泊旅行でもいいよね。
行って良ければまた行けばいいし。宿泊料金が高騰するなか、MVCに前払いして宿泊先は確保してるんだから、あとは日常的に健康にだけ気を付ければいい。
つまり、健康でいるために旅行に行く。
こういう考えで購入に至った。
カタカナ多すぎ問題
マリオットボンヴォイもそうだけど、カタカナが多すぎる。アメリカの会社だからしょうがないけど、意味も分からんし、覚えられんし。
先ずはここから勉強しないと使いこなせない。買った時点で損してるかもしれないのに、これ以上損しないためには勉強しなくは。
プライスレスの価値を得るには勉強が必要ってことだね。これについてはおいおい備忘録的にブログに掲載しようと思う。
買ったからには、まさに一生の付き合いになるから、じっくり取り組むことにするよ。