ユーロボーナスミリオネアへの旅その4_LHR-CPH-AMS
SASにオンラインチェックインして搭乗券を見るとSkyPriorityの文字とLoungeの文字が。LHRでもラウンジを使わせてくれるらしい。どこかと思ったらプラザプレミアム。因みにプライオリティパスでターミナル2で使えるラウンジを調べたら全く同じ。折角だからSASの搭乗券を出して入場してみた。場所は乗り継ぎで搭乗券チェックしてターミナル2の搭乗フロアに入った直後のさみしい場所。
激込み。座るとこ無いじゃん。中は広いんだけど、とにかく人が多い。本当に座る場所が無い。後ろには人が並んでる。こりゃダメだ。座ることなく早々に退出したよ。
まだ搭乗ゲートも分からないので出発ロビーでブログの整理。
程よく空いていて良き環境だね。LHRにもフリーwifiがある。暗号化無し。名前とメールアドレスを入力すると使える。ログイン画面なんて日本語だからね。SSIDは_Heathrow Wi-Fi。VPNは自分で用意しといた方がいいよ。
そういえば、記念品としてSASの乗り継ぎカウンターで紙の搭乗券を発券してもらった。
1枚だけ?って聞いたら1枚に2区間分が記載されていて、バーコードも兼用だって。初めて見たけどそんなのもあるんだね。
自社便には会員番号を記載しないんだね。
LHR-CPH
上の写真のとおり、今回の運航会社はSas Connect。次のCPH-AMSの運航会社はScandinavian Airlines。前にも書いたけど、次のCPH-AMSに乗るためにLHR-CPHに乗るみたいなもんだね。ひょっとすると問題無いのかもしれないけど、やり直しがきくような場所じゃないから計画段階から慎重を期したわけよ。
今回のチケットはエコノミーなんだけどオプション購入でビジネスチックな対応をしてくれるってやつ。優先搭乗とラウンジの利用と持ち込み手荷物が主かな。ヨーロッパの航空会社は会社によってFSCでも持ち込み手荷物が渋いんだよね。
おっと時間だ。ゲートが決まったみたい。A26だって。搭乗開始時刻は9:50。ここから5分かかるって掲示が。焦らすなって。
一国を訪れてるのに空港ターミナルから出ないで出国する記録更新中。これで3か国目。
遅かったか!
グループ2だったから別ゲートから入ったけど、やはり機内の収納は満杯。席は5Fなのに荷物は10Cに。これは降機は最後だな。通路一本で大型の人間に立ち向かって逆流出来ないな。
乗る時に機体にOperated by Sas Connectって書いてあるのには驚いた。これって機体も含めて別会社ってこと?やっぱり次のCPH-AMSとっておいて良かったかも。
機内アナウンスだけど、アメリカとメキシコにいたときは英語とスペイン語だった。これは立ち寄ったターミナル内も同じ。イギリスに来ると基本は英語、機内は英語と多分デンマーク語、知らんけど。
またしても満席の機内。ドアが閉まるまでエアコン無し。
定刻で出発。イギリスとの時差が1時間あるから、徐々に日本に近づいているのがわかる。体も慣らしていかなきゃ。日本を出発してから時差と深夜便でまともに寝てないけど、二日で三カ国、大西洋またぎの深夜便を含む計6便のムチャ旅程もまもなく終了と思うと何故か心穏やかな自分がいる。
機内食来た。ぎゅうぎゅうのエコノミーでホントに出るのかと思ってた。
コレ、人生で最高においしい機内食だった!JALとかANAのビジネスで機内食を食べたけど、両社ともSASを見習って欲しい。食べてて体が喜んでる感じがした。本来は味については個人の好みだから何とも言えないけど、今回は言う、自分史上最高に美味しい機内食だった!
チョコレートも貰った。
左がジントニック、右がカシューとアーモンド。レベル高ー!これ買ったら一粒500円超えじゃないの?感想だけどね。スゲーなSAS!
※HEDH ESCALANTE CHOCOLATIER
何ちゅうモノを機内サービスで出して来るんだよ。コーヒーも美味しいかったなぁ。もう一杯貰いたかったけど、席が3-3の窓側でトイレに立てないんで遠慮しといた。
ヨーロッパ人よ、これは普通じゃないからね。あぁ、日本のおもてなしが聞いて呆れるレベルだったな。
これは明日からの航空会社乗り比べが俄然楽しみになってきた。
不満があると言えば一つだけ。機内WiFiが無かったことかな。食事のアンケートに答えようと思ってもネット環境がないとね。
さて、男性CAさんが日本語で挨拶だけでなく機内サービスまでしてくれるなど約2時間の大満足な搭乗も終了し、初ヨーロッパ入国です。なぜデンマークじゃないかって?厳密にはデンマークに入国なんだけど、それはイタリアを出るまで全てシェンゲン条約国を回るからなのだ。
因みに着陸と同時に機内モードをオフにした接続先はTDCっていう通信会社。初めて聞いた。
入国審査でどこに行くかを聞かれたからアムステルダムへの乗り継ぎだと答えたら、どうしてアムステルダムへ行くのか聞かれた。そこでSASのキャンペーンの話をすると審査官が食いついてきて、何日かかる?今何社目?など質問攻めに。実は審査官自身も8日で18レグこなしたことがあるという強者。入国審査で修行の話で盛り上がるなんてミラクルだ。体に気を付けてねってにっこり笑ってスタンプを押してくれた。
コペンハーゲン空港でのSASのラウンジが使えるって。なになに?制限エリア内で、シェンゲンエリア内出発の3時間前からが最長?乗り継ぎに4時間10分あるんですけどー。
ダメもとでラウンジに突入。おっと自動改札式だ。自分のチケットをスキャンするとブザーが。スタッフに聞けと。分かってるって3時間前より前だもんね。スタッフの端末でスキャンをするよう促されたのでしてみるとOKの緑ランプが点灯。取り合えずOKしてくれて中に入れた。
じつはその前にプライオリティパスで今いるターミナル3で入れるラウンジがあるか調べると、シェンゲン外にあるって。それじゃダメなんだよね。う~ん、プライオリティパスに助けられてる感ないな~。
16時に新しい搭乗口の通知がアプリからきた。A9だって。既に搭乗券に印刷されてるから単にお知らせだね。搭乗開始は16:55。定刻の30分前。でも早めに行かないとね。ラウンジから遠いんだよね。
アプリの通知でA9ゲートに変更になったって言うから、そこ向かっている途中で何の気なしにゲート案内モニターを見るとB4になっている。これならホントの変更だと思い、確かめることに。ここから3分で到着するっていうから行ってみると、確かに該当便名が表示されており、定刻も同じ。アプリの情報は更新されていない。ホント、空港で信用できるのは、搭乗口の表示だけ。
アプリと言えば、今日搭乗したSas Connectの分がもう反映されてた。二日前のエアロメヒコ、昨日のデルタ、今日のヴァージンはまだ反映されてない。
定刻で出発し、定刻の20分前に到着。70分でアムステルダムに到着だ。着陸したらアプリからメッセージがきて、今の搭乗便が積算されたと。見るとホントに積算されてた。積算実績ベースで1社目クリアだ。
機内モードオフで繋がったのはvodafone NL。オランダのボーダフォンだね。楽天モバイルとモトローラのedge 50 pro、最強だな。
降機してから出口までが遠すぎる。出口までくるといかに巨大で洒落た空港か分かる。
ところで配車アプリでホテルまで向かうのだが、ここでネットの情報を元に車を待っていたら全然違ったので誰かのためになると思って書き留める。
BoltやUberなどの配車アプリで車を呼ぶ人は、タクシー乗り場に出たら左へ50mほど進むとapp pickupという掲示が見える。掲示のとおり右に回り込むように進むと貸し切りバスのピックアップ場所に併設された配車アプリのピックアップ場所がある。ここまで来てから配車アプリで車を呼んでも遅くないかな。タクシー乗り場とバス乗り場に圧倒されて右往左往したけど、実はその乗り場の奥にピックアップ場所があるってワケ。直接行けないからタクシー乗り場を空港を背に左へ進んで大きく右に回り込むとそこがピックアップ場所だ。
マリオットアムステルダムまでは31.90ユーロ。乗車時間は約20分。
本日のお宿
本日のお宿はAmsterdam Marriott Hotel。
ホテルに到着するとバルコニースイートにアップグレードされてた。部屋も最上階の11階。ポイント泊だから支払いはしてないんだけど、約6万円の部屋から10万円超えの部屋へのアップグレードだった。また持て余しちゃう。すごいな、チタンパワー。
せっかくだからバルコニーに出てみた。
果物が置いてあったから夕食代わりにいただきました。
チョコレートも美味しかった。
部屋にはアメニティー類は揃ってる。無いのは歯ブラシのみって感じかな。
ちょっと気になったのがミネラルウォーターのボトルが無かったこと。調べるとオランダの水道水は日本の水道水に負けず劣らず水質が良く、蛇口からそのまま飲んでも安全だとのこと。実際に私も飲みました。外国のホテルでは初めての経験かも。でも硬水だったらおなか壊しちゃうな。ヨーロッパが初めてだから、これから巡る国もどうなってるのか楽しみだ。
テキトーなホテルレビューですんません。
明日は9時には空港でチェックインしたいから遅くても8時にはホテルを出発かな。空港が大きすぎるんだよね。








