Marriott Bonvoy®とMarriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード
このページはこのタイトルにして、しばらくカードの話は出ないので、興味の無い人は読むだけ無駄だと思うかも。
そんなに飛行機になんて乗らないし
飛行機になんて年間で2回(1往復っていう意味)程度しか乗らない。何故ってお金かかるでしょ?飛行機に乗って移動しなきゃいけない仕事をしてるわけでもないしね。
家族の人数が少ないうちは飛行機で出かけてた。夫婦二人時代、娘一人時代、娘二人時代。ここまでは飛行機に結構乗ってたかな。でも娘が2才になるのが区切りなんだよね。理由は膝上で移動できるかどうか。国際線は2才未満は膝上で移動してチケット不要、国内線はそれが3才未満になるんだよね。だからもう少し頑張って息子3才未満までは積極的に乗ってたかな。つまり遠いところに旅行に行ってた。
息子が3才超えると座席を必要とするようになるわけ。ここで問題なのがまとめて座りたい問題。家族が奇数になるとまとめて座るのが難しくなる。中央の席でも最大4人掛け。窓側に行くと2人と3人に分かれたり。小型の飛行機だと2-3って席があるけど、うちは北海道だから新千歳-羽田でそんなの無いしね。
ちなみにレンタカーも大きいのを借りなきゃならなくなる。ジュニアシートにチャイルドシートの設置。5人乗りの車じゃ設置しきれないからワンボックスになって値段は高くなる。これも飛行機で遠出しなくなった理由かな。
旅行ってお金かかるよね
子供が中学生になるとさらに難しくなる。ホテルで添い寝ができなくなる。すると旅行は必ず最低でも2部屋とることになる。これを回避するには温泉観光ホテルやディズニーリゾート周辺の家族向けホテルを選択するようになる。
中学生になるとこども料金の適用が世間的にどんどん外れていく。こども料金でサービス提供してくれている施設・サービス関連事業者の皆さんは本当にありがたい存在です。
この頃からかな、JAFの会員割引とか今まで気にしたことも無かったクーポンなんかのお得情報を実際に使うようになったの。
事業者さん、ありがとう
だんだんと旅行にお金が掛かってくるようになるので、家族での大型旅行は2年に1度になった。何故かというと、我が家の場合だけど、2年経つとJALカード(ゴールド)利用でのショッピングマイルが凡そ25万マイルほど貯まるから。これをeJALポイントに交換すると1万マイルが1万5千円相当になり、JALパックなどJALの旅行商品に使えるようになる。上の例だと375,000円相当になる。これに数万円の追加費用で東京ディズニーリゾート3泊4日5人分になる感じ。
まぁ、うちは小さいながらも自営業っていうのもあって、事業の経費は可能な限りJALカード払いにしてる。こうでもしないと家族旅行の費用の捻出は難しいんだよね。だからカード決済に対応してくれている全ての事業者さんに感謝しています。サービス提供の為とはいえ、決済手数料を負担してカード決済を受け入れてくれているお陰で、私達は家族旅行に行けているのだから。
JALカードのままでいいのか
現在もこの方法で順調にマイルは貯まっていっているが、最近になってふと思ったことがある。長女が今年高校三年生になって、ひょっとしたら家族での大型旅行は今回で最後かもしれない、と。
そこで思い出したのが家族そろってビジネスクラスで海外旅行してみたい、だ。これをなんとかマイルで、つまり特典航空券で実現したい。子供たちは最近、研修旅行と称して9時間から12時間をエコノミークラスで移動した。この経験があればビジネスクラスとの違いを痛感し、今後もビジネスクラスに乗るために稼げる大人に成長する一助になるのでは、と考えた。
できれば行先はオーストラリア。だってそこそこ遠いからビジネスクラスの有難味を感じるには十分だし、何しろ英語圏だから子供たちに旅先では英語で何とかしろって無茶振りもできる。でもちょっと問題が。特典航空券PLUSだ。調べてみると基本マイル(80,000マイル)で旅行できる期間がほぼ無いことが分かった。さらに燃油サーチャージがバカ高い。心折れそうになって他の地域を探すとマレーシアが80,000マイルの基本マイルで結構空きがある。しかし、問題は5人分のマイルに400,000マイル必要だってこと。今年の秋までに残り15万マイルを何とかしたい。つまり、今までとおりでは絶対に間に合わない。何か別の手を考えなくては。
クレジットカードを変えてみた
田舎暮らしなもんで、いくらJALカードの特約店は2倍マイルが貯まるっていっても、地元で普段使いで該当するのはファミリーマート、イオン、エネオスの3か所のみ。普段からコンビニでは買い物しないし、ファミマもイオンもWAONが使えるから特約店としてのウマミもあまり感じない。イオンのボーナスポイントの方が魅力的。唯一エネオスは車社会の北海道でヘビーユーザーです。WAONが使える店がもっと増えればいいんだけど、それを待ってては解決しないので、決済手段であるクレジットカードを見直すことにした。
同じお金を使うなら、還元が多い方がいいに決まってる。結論から言うと、変更先に選定したのはMarriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード(以下、勝手に「MBAEPカード」ね。だって長いんだもん。)だ。
探すのは結構簡単だった。ネットの先人達がいろいろ検討して文章にしてくれているからね。あとは自分のライフスタイルに合うかどうかが判断基準となる。じゃぁ、自分もメリットとデメリットで検討してみよう。
デメリット
悪いところから考えると、コレっ!と決断するのに慎重になれる気がする。
- 年会費が高い。
税込み49,500円。すごいよね。これだけ出すだけのメリットがあるのかね。じゃぁ、現在使っているJAL VISA ゴールドはというと、年会費は17,600円、家族会員が8,800円。ツアーマイルプレミアム2名分で4,400円。合計で30,800円。JAL VISA ゴールドの方が安いじゃん! - 還元が無い、もしくは減少する決済先がある。
ナニコレ。カードを変える意味あるの?って感じ。
ポイント加算対象外/200円=1ポイントの加盟店(アメックス)
ショッピングマイルの積算対象とならないご利用分(JALカード) - ETCカードの発行が有料。今時他のカードでこれは無いよね。
- 決済できる先がVISAと比べると少ない。
現在はJAL VISA ゴールドだから、比較するとどうしても決済先(加盟店)はVISAの圧勝だよね。特にネット決済が顕著。なんでかって、アメックスが提携しているJCBの決済手数料が高いからさ。事業者が加盟を敬遠するわけよ。
メリット
これがデメリットを上回らないとカードの変更は無いよね。
- 家族会員1名無料。
でも上のJAL VISA ゴールド2人分の年会費合計より高いんだよね。しかし!JALカードって沢山決済してもご褒美が無いんだよね。飛行機に乗れば年に一度だけマイルをくれたりするけど、決済単独ではご褒美無し。一方、MBAEPカードの方は、年間150万円以上決済するとホテル宿泊用のポイントとして、更新時に50,000ポイントもらえる。これって単純に50,000円相当の還元ってことでしょ。この時点でMBAEPカードの圧勝でしょう。 - MBAEPカードの会員になるだけでMarriott Bonvoy®のステータスがゴールドエリートになる。
だから何って感じでしょ。これは実際にマリオットのホテルに泊まって感じられるかどうかだよね。 - 年間で400万円以上決済するとMarriott Bonvoy®のステータスがプラチナエリートになる。
これも決済単独でのご褒美ね。まぁ、泊まりに行くとホテルによるけど朝ごはんをごちそうしてくれたりするらしい。 - ポイントが買える
通常は年間10万ポイントまでポイントが買えるんだよね。ポイントが買えるってことはマイルが買えるってことだよね。これは手っ取り早くて良いメリットだと思う。でも米ドル建て。円高ならもっとメリットあるのに。 - 100円で3ポイント還元
マイルに交換するときは3ポイントで1マイルになるから、実質1%還元になる。まぁまぁの還元率だよね。これはJALカードのショッピングマイルプレミアムに入会した時と同じ還元率。JALカードのゴールドは自動入会で実質負担無し。年会費が高いからね。ゴールドより下位のカードは年間3,300円~4,950円が必要。 - 60,000ポイントを単位にマイルに交換すると5,000マイルプレゼントしてくれる
これが最大のメリット!通常は200万円決済して60,000ポイント付与され、その60,000ポイントをマイルに交換すると20,000マイルになるところが、5,000マイルのプレゼントをくれて25,000マイルになり、1%の還元率が1.25%に上がるってこと。つまり、マイルへの交換を必ず60,000ポイント単位で行えば、常に還元率が1.25%のカードになるってワケ。これが私がカードをMBAEPカードにした最大の理由です。そう、JAL ゴールドを超える還元率になるってワケ。 - ポイントの有効期限は実質無期限
JALマイルはJALの上級会員にならない限り取得から3年間で有効期限が到来する。一方マリオットのポイントの有効期限は2年間だが、この間に増減があればその時点から有効期限が延長される。つまり、MBAEPカードを使い続ける限り、マリオットのホテルでお金を使う限り、さらにはポイントを使う限りは有効期限は無期限になるってこと。これは計画的に貯められるでしょう。
よし!決めた!
通常使用での1.25%のMBAEPカードは魅力的。でもWAONチャージできるJAL VISA ゴールドも結構いい。ショッピングマイルプレミアムに入会した状態でWAONにチャージすると100円あたり1マイルになり、そのWAONを使用すると200円あたり1マイルもらえる。つまり、この流れで還元率1.5%になってる。ただし、当たり前だけどWAONが使えるところだけね。
カード利用の優先順位は以下のとおりとなった。
- JALカード⇒(ショッピングマイルプレミアム入会済み)特約店での決済
- JALカード⇒上のJALカードでチャージしたWAONでの決済
- JALカード⇒MBAEPカードでポイントが付かないもしくは減少する決済
- MBAEPカード⇒残る全ての決済
「おいおい、MBAEPカードの順位低くね?」とういう風に見えるけど、そうでもない。
1が該当するのは地元のエネオスのみ。
2が該当するので思い当たるのは地元のイオン、マックスバリュー、ローソン、ファミリーマート、ツルハ、サンドラッグ、DCMホーマックくらいかな。まぁ、普段からコンビニにはいかないねぇ。あぁ、あとは数か月に一度行く美容室ね。
3が該当するのは電気、水道、NHK、固定資産税などの公(共料)金。
結局4の決済が一番多くて、事業用の経費関係はほとんどこれに該当する。
だから考え方はこうだ。
今までほとんど1%の還元率でカード決済してきたのを、公金関係はJALカードで1%のままで我慢するとして、MBAEPカードでベースの還元率を1.25%に上昇させ、WAONで最低1.5%還元をめざし、JALカード特約店でのマイル2倍(2%還元)を取りこぼさないためにJALカードとショッピングマイルプレミアムをキープする。
つまり、両方持つってこと。その代わり、JAL ゴールドからダウングレードしてCLUB-Aにする。何故って年会費が安くなるから。別のストーリーでJGCになった時、ゴールドの年会費には耐えられないからね。だって高額年会費のクレジットカードをたくさん持つなんて、それが趣味か仕事じゃない限りバカみたいじゃない?ウチの奥さんに説明できないよ。
じゃぁ、入会してみよう
MBAEPカードに入会するには、先ずはMarriott Bonvoy®に入会しないといけない。
この仕組みが当初はピンと来なくて、何で提携カードに入会するのに先に別途入会手続きが必要なのか。
結局順番はこうだ。
Marriott Bonvoy®に入会
↓
Marriott Bonvoy®の会員番号を取得
↓
Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードに入会手続き
↓
上の入会手続き中にMarriott Bonvoy®の会員番号を入力
提携カードならMBAEPカードへの入会で、同時にMarriott Bonvoy®入会させてくれればいいのにさ。
Marriott Bonvoy®に入会
これに入会するには3つのルートがあるのを確認した。
先ずは1から
別に何のコメントもありません。公式サイトから入会して会員番号を取得するだけ。何も難しいことはありません。
次に2
2021年12月にマリオットと楽天トラベルが提携して、楽天トラベル経由でマリオットに入会できるようになりました。で、公式から入会するのと何が違うのってことですが、マリオットのホテルを利用するときの大原則が2つあります。
1.公式サイトから予約した場合にのみ、マリオットの提供する各種特典が利用可能。
2.公式サイトからの予約のみ、会員料金を提示する。
つまり、エクスペディアやアゴダからマリオットのホテルを予約しても、マリオット会員としての扱いをホテルで受けることはできないってこと。
しかし、楽天トラベルは違う。楽天トラベル経由でMarriott Bonvoy®に入会した場合にのみ、公式サイトで予約したのと同じ会員特典を楽天トラベル経由での予約でも得ることができるのです。
さらに、楽天トラベル経由でMarriott Bonvoy®に入会した会員にのみ、楽天トラベル上でもマリオット系列ホテルの会員料金が提示されるのです。ただし条件が!楽天シルバー会員以上にしかマリオットの会員料金は提示されないのです。
じゃぁ、楽天シルバー会員の条件はというと、
・過去6ヶ月間で獲得ポイント数が200ポイント以上
・過去6ヶ月間で獲得ポイント回数が2回以上
の二つだけ。
さらにさらに、楽天ポイントとMarriott Bonvoy®ポイントの両方を獲得することができるんです。
なんか入会するサイトを変更するだけで随分とウマイ話があったもんだと思うでしょ。でも、制限はあります。楽天トラベルが扱うマリオット系ホテルが少ないんだよね。国内は大丈夫だけど、海外は現在ハワイのみMarriott Bonvoy®の特典を受けられる。でもこれは、公式サイトから予約すれば解決する問題なんだよね。ただ楽天ポイントが貯まらないだけ。
【国内宿泊】Marriott Bonvoy®について
【海外宿泊】Marriott Bonvoy®に関するよくあるご質問
まぁ、結論から言えば、最初はちょっとお得な楽天トラベル経由で入会しといて、実際の予約は公式サイトからって感じになると思う。バックが欲しいなら経由できるポイントサイトはたくさんあるしね。
最後に3ね
「お友達にもリワードを」というのがマリオットの正式キャンペーン名なんだけど、英語では「REWARD A FRIEND」っていうから直訳して変な感じになってるんだね。
この入会方法はというと次のとおり。
1.Marriott Bonvoy®会員から招待メールを受け取る
↓
2.メール内のリンクを利用してMarriott Bonvoy®に入会する
↓
3.1滞在毎に2,000ポイント貰う(最大5滞在で10,000ポイントまで)
これはアメックスの会員になるか関係なく、招待メールから入会して、マリオットの公式サイトから予約して滞在すれば貰えるポイント。
マリオットは「滞在」と「宿泊」を使い分ける。同じホテルに10連泊しても1滞在。毎日違うホテルに10泊すると10滞在になる。
この仕組みはマリオットによる既会員への宣伝お手伝いキャンペーンだから、既会員にもメリットがある。何かというと、招待リンクで入会した人が1滞在する度に2,000ポイント(最大5滞在で10,000ポイントまで)貰うことができるのだ。そう、入会した人と全く同じご褒美が、紹介した側も貰えるってわけ。
すごくウマい話なんだけど、結構条件がある。
- 紹介する側は暦年で5人までって決まってるんだよね。
- また、ポイントの獲得は入会してから365日以内。つまり入会から365日以内にMarriott Bonvoy®公式からサインインして予約かつ滞在したものだけが有効。モッピーなどのポイントバックサイトは経由しても大丈夫。
- 招待メールから入会するには紹介者の氏名とMarriott Bonvoy®の会員番号が必要。
- 365日以内にマリオット系のホテルに滞在するのが前提条件だから、滞在する予定がなければ紹介者も招待者も共にポイントもゼロ、メリットもゼロ。
物好きな人がいるかもしれないから、一応紹介用のページを作っておくのでそこから私に招待メールを請求してください。もし、請求時点で暦年の5人に達していたら、請求用の項目が表示されないなどの工夫をしておくので悪しからず。
名前やらメールアドレスやらを私に教えるのが嫌だという人もいるかと思いますが、あまり心配いらないです。私、余計な情報は保存しない質で、そもそも他人の情報に興味ありません。招待メールの請求を貰ったら、マリオットのページから招待メールを送って、入力した情報は即廃棄します。
まぁ、こんな手順が面倒だ、そこまでしてポイント欲しくないわ、っていうフツーの人は上の入会方法1もしくは2でどうぞ。先ずは入会して会員番号を取得しないと次に進めません。
Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードに入会
とにかく長い名前だね。上の方ではMBAEPカードって勝手に命名して省略してるけど。
大銀行の合併を思い出すよ。特に東京銀行からスタートの「三菱東京フィナンシャル・グループ」からの「三菱UFJフィナンシャル・グループ」みたいな。関係ないか。
これの入会方法は2つ。
- 公式サイトから入会する。
- 紹介リンクから入会する。
まぁ、この場合は紹介リンクから入会するのが正解でしょうね。理由は、
公式サイトから入会→ご褒美少な目
紹介リンクから入会→ご褒美多め
紹介リンクは、さっきはMarriott Bonvoy®の既会員への宣伝お手伝いキャンペーンだったけど、今度はアメリカン・エキスプレス®の既会員への宣伝お手伝いキャンペーンってこと。
やたらめったらテレビなんかで宣伝するよりも、成果のあった相手にだけポイント配った方が安いんだろうね。でもSNSやブログでの紹介プログラムの掲載は禁止なんだよね。
私が入会した際にはネットの先人から紹介リンクを貰いました。誰だったか忘れたけど。まぁ、そんなもんです。でも2023年11月14日からはSNSとかブログなどで紹介が禁止されているから、身近にいる知人有人に紹介してもらいましょう。
入会後の決済金額に応じてだけど、面倒ながらもおかげでポイントが貰えるんだからお得だよね。私も実際に貰ったし。
私の時は合計で45,000ポイントだった。30万円以上決済したらあげるよっていうポイント。内訳はアメックスからウェルカムボーナスで30,000ポイント。さらに紹介ボーナスで6,000ポイント。残りの9,000ポイントは自分のカード決済額30万円に対して付与される当たり前のポイント。だからこの数字ではポイント履歴に記録は残らないわけ。最後の9,000ポイントは何となくずるいよね。宣伝方法として合計45,000ポイントって言われれば決済額とは別に貰えそうって勘違いや期待をしちゃうよね。サイトにはちゃんと書いてあるんだけどね。
キャンペーンは時期とカードの種類によって変わるから、どれだけお得かは他のサイトを調べてください。いっぱい書いてあるから。
さっきと同じように、既会員への宣伝お手伝いキャンペーンだから紹介した方にもメリットはあるよ。
紹介した人が入会してくれたらプレミアムカードの方の入会で10,000ポイント貰える。限度は暦年で最大600,000ポイント。暦年最大60人ってことだよね。紹介した結果、こんなに入会する人いるのかなぁ。
で、アメックスは紹介プログラムのSNSとかブログへの掲載は禁止なんだけど、Marriott Bonvoy®に入会するのに紹介して欲しいっている奇特な方のためにお問い合わせを受け付けます。
でもご注意を。
私が紹介URLを請求するメールの受信に気づき
↓
時間の取れる範囲でマリオットのページに行き
↓
ログインして
↓
紹介ページに行き
↓
URLを取得して
↓
メールに返事をURLをコピペしつつ書き
↓
送信する
という手順を踏まなくてはいけない。
私が紹介者だったら、週末だって休みの日だってあるんだし、夜はゆっくりしたいし、せめて24時間位は待ってよ、って思う。
ということで、待ってもいいよ、って人向けにメールフォームのページを作りました。興味のある方は請求してください。
ただ、入会の意思がないのに(要はいたずら)で請求するのはやめてください。だって、請求される度にこっちは上の手順を踏んでメールを送るんだから。
お前もポイント貰えるんだから文句言うなって?嫌です。人から文句言われてまでポイント欲しくないんで。しかも、この段階は入会するのかも可能性のレベルだもんね。
ちゃんとしてる人は下のボタン押してみて。大丈夫、爆発したりしないから。