ANA修行2024搭乗編_01(先ずは計画)
今年のANA修行はこちらの投稿からスタート。今年は人生一度のダイヤモンドを目指そうっていう魂胆。
何は無くとも計画から
現在の保有PP数は年初のアメリカ往復もあって6,578。ここから50,000PP到達に向けて検討する。
PP2倍キャンペーンを期待していたけど、今日現在でその発表も無し。よくよく考えればANAにとってメリットないしね。考えようによっては、去年のPP2倍キャンペーンでメンバーになった人たちが修行等しなければ、来年度のメンバー数が大幅に減るってことでしょ?それならダイヤモンドになるのも良きタイミングかと。
キャンペーンが無ければ修行しないなんて言ってたけど、LSサービス7つは達成してるし、決済額も積みあがってきてる。今年搭乗修行しないと勿体無いってことで苦渋の決断。てなことでウチの奥さんに恐る恐る相談するとOKのお返事。ありがたや。一生に一度くらいは二人でダイヤモンドを体験しようってことで搭乗修行をすることに決定。
国際線でゲット
ネットでお勧めインター修行として韓国発券のインター修行があった。クアラルンプールに行くより近くていいよね。LSサービスでのステイタス獲得はANA運航便限定縛りもあるし。日本からスタートが近いと何かと効率的だよね。
先ずは韓国発券でシドニー往復を計画。理由は安くビジネスクラスを利用できてPP積算が1.5倍だから。またしても贅沢修行。
予約クラスはZ。
GMP 19:55 -NH868- HND 22:15 1,821PP
HND 08:35 -NH889- SYD 19:15 9,518PP
SYD 11:50 -NH890- HND 20:35
HND 08:40 -NH861- GMP 11:05
これで22,678PPゲット。
上の旅程に日本発券でGMPまでの往復を追加。こっちはエコノミーね。
予約クラスは往路がH、復路がS。
CTS 10:20 -NH4716 HND 12:00 714PP
HND 16:10 -NH865 GMP 18:35 795PP
GMP 12:40 -NH864- HND 14:55 568PP
HND 17:00 -NH864- CTS 18:35 510PP
これで2,587PPゲット。
上の旅程をまとめると以下のとおり
Day1
CTS 10:20 -NH4716 HND 12:00
HND 16:10 -NH865 GMP 18:35
GMP 19:55 -NH868- HND 22:15
Day2
HND 08:35 -NH889- SYD 19:15
Day3
SYD 11:50 -NH890- HND 20:35
Day4
HND 08:40 -NH861- GMP 11:05
GMP 12:40 -NH864- HND 14:55
HND 17:00 -NH864- CTS 18:35
韓国はタッチ、羽田とシドニーで宿泊という旅程。
CTS-GMPエコノミー往復は100,710円。
GMP-SYDビジネス往復は338,850円。
GMPの乗り継ぎ時間は大韓航空で確認すると60分だから、預け荷物も無いし、何とか間に合うでしょ。
上のリンク先に「区間別の最小乗り継ぎ時間」って項目があって、「最小乗り継ぎ時間についてのご案内」ってリンクをクリックすると「国際線(金浦空港) → 国際線(金浦空港) 60分」って記載がある。まずこれで乗り継ぎはできるっとことが分かるし、時間も1時間あれば大丈夫そう。
でも別切り航空券だから韓国タッチ出発前には羽田のチェックインカウンターに寄って両方のeチケットを提示してチェックインしなきゃ。紙の搭乗券も出してもらおうかな。金浦空港内で入国しないで乗り継ぎしたいから。できるのかな?ネット上で情報少ないよね。
ANAのサイトにこんな情報が掲載されている。
ANA国際線の搭乗手続き「オンラインチェックイン」
このページの「STEP 2 搭乗券の準備について 」に記載がある2つの項目に注目した。
一つ目は「搭乗券の取得方法 」の「空港で受け取り」の項目。
「日本国内線から国際線へお乗り継ぎされる場合は、日本国内線出発時刻の30分前までにお受け取りください。」との記載が。でもこれは空港で受け取る場合のことで、モバイル搭乗券や印刷した搭乗券の場合には関係のないこと。
二つ目は「各空港別にご利用いただける搭乗券の種類について 」の項目。
「東アジア・南アジア・東南アジア・オセアニアからの出発」を見ると、「ソウル(金浦)、上海(虹橋)、杭州、深圳、ハノイ、ムンバイ、デリー、ジャカルタ、マニラの空港では、手荷物カウンターで搭乗券をお受け取りください。モバイル搭乗券や、印刷した搭乗券はご利用いただけませんので、ご注意ください。」との記載が。
これはヤバい。HND-GMPの約80分後の折り返しのGMP-HNDではモバイル搭乗券も印刷した搭乗券も使えないのだ。また、金浦空港内には乗り継ぎカウンターが無いらしく、韓国入国前に搭乗券を発券してもらえない。
この状況はシドニー往復を挟んで両方のGMP往復で発生するのだ。HND-GMPの羽田発時にチェックインカウンターで折り返しのGMP発の別切りで買った航空券の搭乗券を発券してもらえるかがカギとなる。
ひょっとしたら、そもそも新千歳でCTS-HND-GMPの往復の搭乗券を発券してもらえるかもしれない。
つまり、上の一つ目の項目の「日本国内線から国際線へお乗り継ぎされる場合は、日本国内線出発時刻の30分前までにお受け取りください。」に従って行動しなくてはいけないことになる。
しかし、新千歳でこの旅程の復路分のGMP-HNDの搭乗券を発券してもらっても、全体旅程の往路分であるGMP-HNDのビジネスクラス分の搭乗券は出発前の羽田で発券してもらわなくてはならない。
どうなることやら、乞うご期待。最悪にして最終手段は一旦韓国入国しての時間勝負だ。
何はともあれ、獲得予定PPは合計で25,265。ちなみにPP単価は17.39円。PP2倍キャンペーンならこれで解脱。簡単すぎる。でも今年はそうはいかない。
手持ちの6,578PPを足してもまだ18,157PPの不足
国内線でゲット
次は国内でゲット。費用的には国内だけでやっとけって話なんだけど。
旅程はプレミアムクラスでCTS-KIX-ISGの2往復。昨年やった日帰りCTS-HND-ISGのスーパーバリュートランジット75なんだけど値上がりしてるよね。私の動きが遅かったのか席も全然取れないし。計算したら関空経由スーパーバリュープレミアム28での2往復と羽田経由普通席3往復の料金がさほど変わらず。それでいて獲得PPを見るとこれも変わらず。それならプレミアムクラスで2往復の方が効率がいいっていうこと。弁当も出て食費も浮くし。
こんないいことづくめのKIX経由も欠点がある。新千歳からの到着と石垣行きの朝一の便同士の接続がウマくなくて日帰りできないのだ。だから初日のKIX行きは最初から宿泊モードの時刻設定。これなら大阪まで出てマリオット修行もできるか。今年はもう100泊超えてるからしないけど。
Day1
CTS 11:00 -ANA1712- KIX 13:15 2,065PP
Day2
KIX 09:25 -ANA1747- ISG 11:55 2,822PP
ISG 12:35 -ANA1748- KIX 15:00
KIX 19:00 -ANA1719- CTS 20:50
KIX周辺での宿泊がネックなだけ。石垣での乗り換えは到着機で出発するので往路で遅延しても乗り遅れの心配なし。KIXでの乗り継ぎもたっぷり4時間あるから安心して移動できる。
これもCTS-KIXとKIX-ISGは別切り航空券なんだよね。関空発前にはカウンターに寄った方がいいかな。新千歳の出発時にチェックインカウンターに寄って全て通しにできれば一番楽ちんなんだけど。
これを2往復するので合計19,548PP
費用は合計で233,770円。PP単価11.95円
上のと合計する。
6,578 + 25,265 + 19,548 = 51,391PP
これでLSサービス利用でのダイヤモンドの必要PPに到達する。これを9月から10月にかけて行う。計算間違いでPPが足りなくても残り3か月弱あれば何とかなるでしょ。
こんな計画で発券完了。手元の計算では、今回の発券でANAカード年間決済額500万円もついでにクリアしたみたい。