ユーロボーナスミリオネアへの旅_準備編(チケット)
机上での参加じゃなかったっけ
こんな投稿をした後もFlyerTalkをずっと読んでいると話題が徐々に具体的になってきた。実際に飛んでチェックインの様子やSASへの積算状況の報告などが上がってきたのだ。なんか羨ましくなってきて、経路とチケット価格の検討なら地球三周分くらいやったかな。行く気になってホテルの検討もしたりして。
ここまで来ると得られる100万ポイントがどうこうじゃなくて、それを得るために考えたルートを実行してみたい、つまり冒険の旅に出たいという気持ちの方が強くなってきた。100万リターンだけを目標にするのではなく、むしろそれはオマケっていう気持ちになってきたのだ。
でも決断できない。何がネックになっているって「お金」でしょ。やりたいことに自分だけお金使って、つまり贅沢を自分一人でするんだから何とも後ろめたくて思いきれない。そんな話をウチの奥さんに話したら、「もし私もその旅行に行きたくてバタバタしていて、あなた一人で行くっていうんなら羨ましくてそんな一人だけの贅沢は許さないかもしれないけど、私はそんな辛そうな旅行にはこれっぽっちも行きたいとは思わない。だから後ろめたさなんて感じる必要は無い。それとね、こんな機会なんてもうないよ。人生一度きりなんだから、やりたいことをやった方がいい。」と。男前か。
「でも、100万ポイントもSASの後出しじゃんけんで貰えないかもよ」って言ったら「それはそれじゃない?今から考えること?」だって。やっぱり男前だよね。
それでも小心者の私は日々悶々として過ごしていたがある日、最近の楽しみになっていた机上の検討の一環でJALの特典航空券を調べていた。やる気にならないもう一つの最大の要因が太平洋横断だったのだ。提携特典航空券でAAのエコノミーをとれるのは分かっていた。ビジネスは満席みたい。折角特典航空券使うなら、実際に出発する新千歳-ロサンゼルスで調べてみようと思い立ち検索してみると衝撃の事実にぶち当たった。
新千歳-羽田 (地上移動) 成田-ロサンゼルス
国内線クラスJ+国際線ビジネスクラス
片道 50,000マイル+諸費用
はぁっ?一瞬我が目を疑った。だってAAのエコノミーで東京-ロサンゼルスが37,000マイルだったから。
確認のため、東京-ロサンゼルスも調べた。なんとビジネスクラスで100,000マイル+諸費用。
ここで昔聞いた本当かどうか分からない話を思い出した。国際線でも国内線でも東京に住んでいる人がチケット購入については圧倒的に有利だ。何が有利かというと時間と選択と費用だ。
東京とその近郊の人は基本的に国内外の直行便で国際線の発着時刻だけ気にしていれば良い。しかし地方在住者は東京を経由しないと海外含めた遠方への選択肢は少なく、また乗り継ぎの組み合わせが乏しく前泊を余儀なくされるなど、その乗り継ぎの分だけ費用もかかる。
可能な限り地方と中央の交通格差を是正するために、例えば東京発沖縄は満席でも、札幌発東京経由沖縄は空席があるなどシステム上での配慮をしていると。
でも今回驚いたのはマイル数だ。こんなことある?ちょっとシビレてウチの奥さんに相談したよ。だって諸費用だってZIP AIRのエコノミーの東京-ロサンゼルスと変わらないんだもん。
改めてウチの奥さんにお願いした。「100万ポイントの旅に行かせてください。」
すると奥さんは「やっと行く気になったのね。」だって。
さぁ、買うか
方針は、
1.積算上の安全のためコードシェア便を避ける。
2.SASが求める予約クラスを満足させる。
3.変更不可チケットを避ける。
4.遅延に対応できるように同日の乗り継ぎを避ける。
5.SASを除いてどの航空会社にもアカウント登録しない。
要は運航会社が明らかで、遅延やキャンセルにも対応できるように手数料さえ払えば便を変更でき、その際にも時間に余裕を持って取りこぼしが無いようにしようっていうこと。
航空会社にもアカウント登録はしない。なにがきっかけでSASじゃなくて購入した会社にマイレージが登録されちゃうか分からないからね。だから本当はデルタに搭乗後にステータスマッチしてラウンジなども使えそうなんだけど、ラウンジの入り口で他社のステータスを出したばっかりに、マイルの積算先が知らぬ間にそのステータスの会社に変更されるってアリだからね。細心の注意を払って旅行します。
では、経路とともに金額も全て明らかにしよう。
[ポジション調整Japan Airlines]CTS-HND NRT-LAX
先ずは東回りか西回りか。どう調べてもヨーロッパからアメリカに渡る飛行機賃が高い。これで東回りが確定。じゃぁどうやってアメリカに行こうか。デルタを使うか、エアロメヒコを使うか。
考え抜いた末に選択したのは上で書いたとおりJALの特典航空券で地元空港からLAXまで行っちゃおうていう経路。ちょっとズルい感じもするが、たまたま調べたら5万マイルでビジネスクラスが使えるって表示されたからさ。
費用:¥46,580
[1社目Aeromexico]LAX-MEX
時差の関係でLAX発も13日。エアロメヒコに乗りたいが為にメキシコへ行かねばならない。方針に反して一日二便だけど前がJALだから大丈夫でしょ。
乗り継ぎに4時間確保して購入したのはAMPlus運賃。シートスペースがちょっと広いらしい。エクスペディアで確認すると全く同じ料金で予約クラスはEとなっていた。これはスカンジナビア航空で50%積算運賃だ。
何かのトラブル対処の為に、エアロメヒコから直接購入した。ただ不安だったのが購入過程で予約クラスは一切表示されないのだ。
購入直後にEメールで送られてきた添付ファイル2つのうち、Eチケットレシートに運賃種別が記載されており、先頭文字がEだったため、予約クラスはEだと分かった。
また購入過程でフリークエントフライヤープログラムを選択して番号を入力できるが、選択肢の中にスカンジナビア航空は無かった。
費用:¥52,510
[2・3社目Delta Air Lines・Virgin Atlantic]MEX-ATL-BOS-LHR
なんでこんな経路かと言うと、MEXからJFKをデルタ航空で検討したんだけど、JFK到着が21時過ぎるんだよね。これじゃ次のヴァージンアトランティックを使ってのヒースロー行きに間に合わない。じゃぁBOSかATLで宿泊すればいいじゃんってなるんだけど、早くアメリカを出国したいっていう一心なんだよね。
物価の高いJFKで一泊するのも嫌だったので、アトランタで入国して国内線でボストンに向かうことにした。アトランタからは国内線だからボストン到着時の手続きが簡便かと。
逆にアトランタでは乗り継ぎ時間を3時間強確保した。メキシコからの入国は難儀するっていう事前情報があったから。
ボストンからはヴァージンアトランティックを使ってヒースローへ。この日から明日の夜まで移動しっぱなし。これは疲れそう。
デルタは運賃選択の際に予約クラスが表示される。一番安いEはSASの積算対象外。次のメインは予約クラスTで最下位の10%積算。今回はコンフォートプラスを選択。でもATLから先はファーストとメインしかないのでメインを選択。予約クラスはMEX-ATLがSでATL-BOSがT。
ちょっとずつ高めの席を選択しているのは予約変更が可能なチケットを意識しているから。もちろん予約クラスも重要だけど。
デルタは購入過程でフリークエントフライヤープログラムにスカンジナビア航空を選択できた。入力した番号はFlyerTalkのアドバイス通りEBBを先頭に付けた番号。
さて次はヴァージンアトランティックだ。ヴァージンも購入過程で予約クラスを確認できる。今回購入したのはエコノミークラシックで予約クラスはX。50%積算だ。受託手荷物一個が含まれ手数料を払えば変更も可能。6時間45分の深夜便でエコノミー。耐えるしかない。
ここでもフリークエントフライヤープログラムにスカンジナビア航空を選択できた。
費用:¥72,966(DL)
費用:¥68,280(VS)
[4社目Scandinavian Airlines]LHR-CPH-AMS
次はご本家スカンジナビア航空を利用。チケットはちょっとお高いSAS Plus Proを選択。乗り継ぎ時間が長いけどラウンジが使えるとか、機内食が出るとか。優先搭乗があるとか。
座席はエコノミーと同じなんだけど待遇が違うらしい。この日は前日の朝7時から飛行機に乗りっぱなしだから少し楽させて。
ここで注意したのが前半の運航会社はSAS CONNECTで後半はSAS。じつはSAS CONNECTが積算されるか心配だったからわざわざ後半のCPH-AMSにも乗るってわけ。
失敗しても日本から戻って来られないからね。ヨーロッパ域内でPlus Proはもちろん積算対象。
座席指定の段になって驚いた。事前に指定できる座席に無料枠が無いのだ。これはチェックイン時に割り振られるなら無料ってことかな。でも3-3の席なんだよね。追加料金払って指定したよ。
FF番号については心配無し。だってログインして購入してるから。
費用:¥68,270
[5社目Air Europa]AMS-MAD
次はエアヨーロッパ。実はこれに乗るためにアムステルダムまで来たってのもある。選んだチケットはエコノミーフレックス。予約変更できるやつね。
ここでもフリークエントフライヤープログラムにスカンジナビア航空を選択できた。
アメックスのカードを利用しようとして入力するもCVCではじかれた。ひょっとしてヨーロッパ発行のアメックスは形式が違うのかな。でも今までは全部アメックスで支払ったんだけどね。今回はVISAで支払い。
途中で予約クラスは表示されなかったなぁ。到着したEメールを見ると予約クラスはN。積算対象最低クラスの10%積算だった。あぶねぇ。集中力が...。
費用:¥30,247
[6・7社目Air France・TAROM]MAD-CDG-OTP
これが成功か失敗かは分からない。ただフランスに泊まりたくなかっただけ。じゃぁルーマニアならいいのかって話しだけど、少しでも先に進むなら良しとするかと。実は前日に意味無くマドリッド泊したしわ寄せがここにあるだけとも。
ここで勝負に出た。エールフランスのサイトでチケットを購入するんだけど、経路をマドリッドからブカレストまでを検索してみた。すると下調べしてあった希望の経路が表示された。CDG-OTPは運航がタロム航空でエールフランスとのコードシェア便だ。積算対象は運航会社なのでこういう買い方をしてもタロム航空で積算されるはず。
何故こんな事をするかというと。タロム航空のSASへの積算が遅い、もしくは現段階でされていないというのが掲示板で話題に。そこでチャレンジ。失敗したら?大丈夫。バックアップは明日にあり。
手荷物と変更可を含むスタンダードを選択。エクスペディアで確認するとスタンダードより下のエコノミーライトではAFもROも予約クラスはQ。いずれも積算対象。購入するチケットはA。手続き中に予約クラスは見えたが、これが両方の航空会社に適用になっているか確認できず。
ここでもフリークエントフライヤープログラムにスカンジナビア航空を選択できた。狙いどおり。これでタロム航空にも情報が渡るはず。
購入後にEメールで送られてきたEチケットには両者ともに予約クラスがAだった。AFでは25%、ROでは40%の積算率だ。
費用:¥61,496(AF・RO)
[ポジション調整TAROM]OTP-FCO
本日はポジション調整日。折角だからローマに滞在することに。でも利用航空会社はタロム航空。昨日のバックアップにこの会社を再度利用する。
今度はタロム航空のサイトからチケット購入。月水金日の運航にしっかりはまった。
プロモ運賃のW以外は手数料を払えば安いチケットでも変更可能みたい。あとは座席指定やら荷物料金の違いだな。座席指定可能の受託手荷物一個付きのOPTIM ECONOMYにした。
ここでもフリークエントフライヤープログラムにスカンジナビア航空を選択できた。今のところバックアップとして機能してるな。
購入途中でFare Basisが見られる。今回の予約クラスは40%積算のAだ。
費用:¥32,400
[ポジション調整ITA Airways]FCO-TUN
本日もポジション調整。ITAエアウェイズを利用して地中海を渡る。あれっ、ITAってスカイチームじゃねえの?そうなんだけど、SASのキャンペーンの対象外なんだよね。そこまでしてポジション調整してもお得な路線が待っているのだよ。
今回のチケットはECONOMY CLASSIC。これは手数料払えば変更できる。手数料無しで変更できるECONOMY FLEXの約3分の1で済んじゃう。
因みに購入過程でフリークエントフライヤープログラムを選択して番号を入力できるが、選択肢の中にスカンジナビア航空は無かった。
費用:¥19,780
[8社目Saudia]TUN-JED-KUL
ヨーロッパに別れを告げて地球を半周したところ。次はサウディア航空を利用する。東南アジア圏まで距離があり、時間もかかるため是非ともビジネスクラスを使いたいところ。
FlyerTalkでこのルートを知ったが、みんなは乗り継ぎで困ったらしい。ちょうど良い便が表示されないって。そんなことないよ、JEDに夕方について、一泊して翌午前中に出発ってやつあるよ。でもSVのサイトで見つからないのは単に空席が無いから。日程を調整すると表示されるよ。
サウディア航空で購入する最大の理由がストップオーバービザの取得。このサイトで経由便を購入するとスケジュールに合わせて最長4日間のストップオーバービザを安価に航空券のオプションとして申請して取得することができる。
でもどうしようか。そのまま乗り継いで深夜便でKULに行っちゃおうかな。ジェッダではビジネスのラウンジも使えるみたいだし。結局深夜乗り継ぎでビジネスクラスを購入。
ここでもフリークエントフライヤープログラムにスカンジナビア航空を選択できた。
購入過程で予約クラスの確認はできなかったが、購入後に送付されたEメールに予約クラスはDと記載されていた。積算率100%だ。
費用:¥119,349
[9社目KLM Royal Dutch Airlines]KUL-CGK
ヨーロッパでのんびりしすぎて、KLMが以遠権で飛ばしている便に合わなくなってしまった。ここで2日間の時間調整が入ってしまった。この便は金曜日だけが運休。私がどこかで日付の管理を間違えたらしい。
このチケットをKLMの日本語サイトで買おうとしら表示されない。Google FlightからKLMのサイトへ飛ぶとマレーシア向けのサイトでチケットが表示された。焦ったわ~。
事前座席指定可能で変更可能チケットはECONOMYクラスのFLEX。このチケットの値段はプレミアムコンフォートクラスと殆ど変わらない。座席をとるか、チケットの柔軟性をとるか。柔軟性だよね。
購入過程で予約クラスが見られる。今回は25%積算のN。ここでもフリークエントフライヤープログラムにスカンジナビア航空を選択できた。
費用:¥24,934
[10・11社目Garuda Indonesia・Vietnam Airlines]CGK-SIN-SGN
ガルーダインドネシア航空はフリークエントフライヤープログラムを選択して番号を入力できるが、選択肢の中にスカンジナビア航空は無かった。購入過程で予約クラスが見られる。今回は30%積算のS。
2時間の乗り継ぎでベトナム航空へ。以前にシンガポールの乗り継ぎカウンターで手続きしたことがあるからきっと大丈夫だろう。乗り遅れても次の便に乗れるスケジュールだから先ずは安心。
ベトナム航空はフリークエントフライヤープログラムにスカンジナビア航空を選択できた。
購入過程で予約クラスが見られる。今回は15%積算のR。
費用:¥21,466(GA)
費用:¥23,400(VN)
[ポジション調整Vietnam Airlines]SGN-BKK
明日の便に備えてバンコク入り。そのために搭乗するのはベトナム航空。やってることは上と同じ。今回は50%積算のH。
費用:¥27,110
[12社目Kenya Airways]BKK-CAN
本日ついに中国入り。最後のヤマが近づいてきた。
ケニア航空で中国入り。これも以遠権での運航。アフリカに行かなくていいのでありがたい。月火水金土の運航日に注意。
ケニア航空のアプリが変ったね。少し前までは予約クラスが見えてたのに見えなくなっちゃった。エクスペディアで確認すると予約クラスが分かるから、安全のためにそっちで買うことにする。
今回の予約クラスは25%積算のN。因みに、本家のサイトでは購入過程でフリークエントフライヤープログラムにスカンジナビア航空を選択できた。
エクスペディアでも追加できるんだね。反映されるかは別だけど。
費用:¥31,043
[13社目China Airlines]CAN-TPE
中華航空で台北へ。運賃規則から選択した運賃の予約クラスが見られる。今回は50%積算のN。フリークエントフライヤープログラムにスカンジナビア航空を選択できた。決済はVISAとマスターしか受け付けない仕様。
費用:¥31,242
[14社目Xiamen Airlines]TPE-HGH
週に一度金曜日にしか運航しない希少な厦門航空の杭州便。これを逃すと帰国後にやり直しに来るはめに。この便から逆算してこれまでの便の日程を組んだ。全ては厦門航空での積算のため。
こちらの記事のとおり予約クラスQを選択。SASで積算してくれる最低クラスのうちの一つで50%の積算。
購入過程でフリークエントフライヤープログラムを選択して番号を入力できるが、選択肢の中にスカンジナビア航空は無かった。
費用:¥26,660
[15社目China Eastern]HGH-ICN
これも月火木土での中国東方航空の運航で、今回はこの土曜を逃すと面倒なことに。
チケット選択段階で予約クラスが表示されている。今回はエコノミースタンダードで積算率40%の予約クラスはR。
購入過程でフリークエントフライヤープログラムを選択して番号を入力できるが、選択肢の中にスカンジナビア航空は無かった。
費用:¥22,340
[16社目Korean Air]ICN-CTS
北日本在住者には唯一なじみのあるスカイチームメンバーの大韓航空。
チケットを選択すると予約クラスが表示される。エコノミーで積算率20%の予約クラスはK。
フリークエントフライヤープログラムにスカンジナビア航空を選択できた。
費用:¥39,344
まとめ
カレンダーでは時差の都合で22日間の旅だが、実質は23日間の旅だ。
以下の表は私のチケット購入時点で、各社の本体サイトでのチケット購入過程で予約クラスを確認できるか、SASのFF番号を追加できるかの一覧だ。SASがスカイチームに加入してから間もないこともあり、FF番号の追加に対応していない航空会社が散見される。
全てのチェックインをカウンターでする予定。理由はSASのFF番号の登録とその確認をするため。全てはこのためにある。
チケット購入過程での各航空会社サイトでの予約クラス確認とフリークエントフライヤー番号入力の可否一覧
| 会社数 | 航空会社 | 予約クラス確認 | FF番号入力 |
|---|---|---|---|
| 1 | AM | × | × |
| 2 | DL | ○ | ○ |
| 3 | VS | ○ | ○ |
| 4 | SK | ○ | ○ |
| 5 | UX | × | ○ |
| 6 | AF | ○ | ○ |
| 7 | RO | ○ | ○ |
| 8 | SV | × | ○ |
| 9 | KL | ○ | ○ |
| 10 | GA | ○ | × |
| 11 | VN | ○ | ○ |
| 12 | KQ | × | ○ |
| 13 | CI | ○ | ○ |
| 14 | MF | ○ | × |
| 15 | MU | ○ | × |
| 16 | KE | ○ | ○ |
ここでお気づきのことと思うが今回のキャンペーン対象17社のうち、Aerolíneas Argentinas(アエロリンアス・アルヘンティナス)、要はアルゼンチン航空を除いた16社に搭乗する。1社はバックアップとしての搭乗。何らかの都合で積算されないと困るからね。それにしてもバッファが1社のみとは心許ない。条件厳し目のキャンペーンだよね。
さて、チケット代のみの合計は...
¥819,417.-
高いのか、安いのか。アホなのか。