ユーロボーナスミリオネアへの旅_準備編(その他)
今回の旅行に関して準備するものが諸々ありまして、順番に片づけていく。
渡航書類
ビザ
今回入国する国は、アメリカ、メキシコ、イギリス、デンマーク、オランダ、スペイン、フランス、ルーマニア、イタリア、チュニジア、サウジアラビア、マレーシア、インドネシア、シンガポール、ベトナム、タイ、中国、台湾、韓国。改めて書くとすごいね。
このうち、私の旅行時点で入国に際しておよび乗り継ぎだけでもビザが必要な国は、アメリカ、サウジアラビア、インドネシア、中国。
アメリカはESTAなんだけど、今年初めにアメリカに行った際に取得済み。
サウジアラビアはトランジットビザが必要だけど、サウディア航空でチケットを買った際にビザの申請も済ませて取得済み。
インドネシアはアライバルビザが必要。事前のe-VOA申請を済ませる。
中国は指定の空港なら24時間トランジットビザ免除措置がある。今回はこの制度を使う。
それとオンラインでの入国カード提出が必要なのはマレーシア、シンガポール。
韓国は手書きの入国カードでビザ免除なんだけど、去年のJGC修行時に取得したKETAがまだ有効なんだよね。
ヨーロッパの電子ビザは来年からということでラッキー。それにしても日本のパスポートはパワーあるね。
MPC
アメリカって乗り継ぎでも必ず入国審査を受けなくちゃならない。その時に必要になるのがESTAなんだけど、これは今年の初めにアメリカに行った時に取得済み。今回はこれを利用してMPCを利用しようと思う。
MPCが利用できるのはESTA利用の場合には2回目以降の入国者。私はこれに該当してるってことで手続きをすすめる。
旅程ではメキシコへの乗り継ぎで1回、メキシコからの乗り継ぎで1回の計2回の入国を2日間で行う。
MPCって何ぞやって人はJALのページが手続き込みで詳しいのでそちらをご参照あれ。
e-VOA
インドネシア到着時ビザを渡航14日前から申請できるという不思議仕様。到着時の混雑を考えれば事前申請が妥当だよね。
このほか入国3日前から申請可能なSATUSEHAT Health Passと2日前から申告可能な税関申告書が必要。SATUSEHATの申請には飛行機内の座席番号が必要なので要注意。
申請はオフィシャルサイトから。残念ながら英語のみ。事前に準備が必要な書類が面倒だからここのページでお勉強。
ダウンロードしたビザをA4で印刷して持ってかなきゃいけない。出発直前の手続きになっちゃうな。
雑貨類
カバン
旅行中に何が一番怖いってロストバゲージ。是非とも飛行機に持ち込みたいということでかねてから適切なカバンを探していた。問題はハードかソフトか。悩みに悩んでソフトにした。
OspreyというブランドのFarpoint 40 Travel Pack。
機内持ち込みサイズで肩掛け部を収納しつつショルダーにもできる優れもの。
スマートフォン
前回のアメリカ行きで痛い目に遭ってからというもの、ずっと検討していたモトローラの端末。ウチの奥さんと連絡が取れないと困るからと強制的に買わされたのがこれ。
edge50 pro
今回訪問する各国の周波数帯(バンド)に適合するかは調査済み。おまけに楽天モバイルの海外ローミングも今回の訪問国ではフルカバー。これで通信の心配無し。
※注:チュニジアはedge50proは大丈夫でも楽天モバイル対応外だった。これを後に現地で知ることになる。
海外は楽天最強だと思う。楽天Linkを使うと日本の電話番号に無料でかけられる。以前にちょっと込み入った航空券の問い合わせをアメリカからしたり、マレーシアでクレジットカードをスラれた時も日本のヘルプデスクに電話したりと大活躍。時差さえ考慮すれば、日本にいるときと何ら変わらず電話ができるって、本当に最高。
vlogカメラ
実はこのブログ、ウチの奥さんから提示された条件に基づいて書き始めた。それは昨年の修行に行くにあたって全くゼロからの挑戦だったのでいろんなサイトと動画を調べて知識を蓄えた。それを見ていたウチの奥さんが「自分だって知りたいことをそうやって得てるんだから、あなたがやったことを他の人もきっと知りたいはず。ブログでも始めなよ。」と言うので始めたのだ。
修行も2回目、3回目ともなるとウチの奥さんが「動画で保存した方が分かりやすいんじゃないの?世間のオジサンyoutuberだっているじゃん。」。しかしこれにはずっと抵抗していた。だって大変そうじゃない。撮影して編集して、自分の時間がないよね。ブログだってストーリーを考えながら移動して写真撮ってってやってるのに。こういうことがあるから家族旅行の際には絶対にブログは書かないと心に決めているのよ。
でも今回は抵抗し切れなかった。買っちゃったよ、カメラ。
Osmo Pocket 3
どうやって撮影するかなんて分らんし、センス無いし。
メモリーカードと編集ソフトも買った。
編集ソフトはPowerDerector 365
メモリーカードは
SanDisk Extreme PRO microSDXC UHS-I Card
これの512GBのやつ。
それとガラスフィルムね。
ホテル
今回の冒険の旅の総費用をググっと押し上げる存在の宿泊費。世間ではホテル費用が鰻登り。
私の場合、ここで活躍するのが先日購入したMVC。MVC購入時にプレゼントを貰った。ポイントだ。毎年2,000ポイント付与されるメンバーシップを購入したら、キャンペーンでのプレゼントだって。何に使おうか悩んでいたから大いに助かった。
もう一つはマリオットボンヴォイのポイント。MVC購入はマリオットアメックスカードでの支払い。この支払は100円につき3ポイント付与されるんだけど、マリオットでお金を使うと倍の100円につき6ポイント貰える。これが今回適用になった。
つまり、MVCを購入したことによるオマケのポイントとカード決済で得たポイントで今回の宿泊費を賄えそうだってことになった。
ここでちょっとケチな考えを起こした。現在マリオットでは1滞在で2連泊以上したら2,000ポイントあげちゃうっていうキャンペーンやってる。このキャンペーンに今回の旅程で2連泊する、最も金額の低い、MVCのポイントじゃ泊まれないホテルに、カード決済して宿泊して、ポイントを貰っちゃおうという計画。
上にちょっと書いたが、MVCのポイントで宿泊できるのはMVCリゾートだけではない。世界中にあるマリオットボンヴォイのホテルにも数は限られるが宿泊できるのだ。しかもポイントをMVCのまま使える。これは大きなメリットでMVCのポイントをマリオットボンヴォイのポイントに交換すると滅茶苦茶に交換レートが悪いのだ。
それから、今回の冒険旅行にあたりウチの奥さんからのリクエストで「ちゃんとしたホテルに泊まって」というのがある。費用がかさむので、ケチケチ思考で「えっ?そんなホテル?」てなホテルは不便で危険だから駄目だと。
これらの理由から宿泊先は全てマリオット系列となり、掛かる宿泊費は全16泊中のマリオット系が満室だったメキシコ空港の1泊分(¥38,684)とポイント狙いのジャカルタでの2泊分(¥33,753)だけ。因みにジャカルタ泊について宿泊費のカード決済で付与されるポイントは約2,022ポイント。これにキャンペーンで2,000ポイントボーナスが付くんだからお得だよね。
ちょっといやらしい感じもするけど、全ての宿泊先と上の3泊分を含めて全て現金払いだったらいくらになるかを公開します。飛行賃も公開してるからいいよね。同じホテルが2つあるのは連泊って意味ね。
Hotel NH Collection Mexico City Airport T2(非マリオット系)
Amsterdam Marriott Hotel★
Circulo Gran Via, Autograph Collection★
The Marmorosch Bucharest, Autograph Collection
Courtyard by Marriott Rome Central Park★
Sheraton Tunis Hotel
Sheraton Imperial Kuala Lumpur Hotel★
Sheraton Imperial Kuala Lumpur Hotel★
Sari Pacific Jakarta, Autograph Collection
Sari Pacific Jakarta, Autograph Collection
Renaissance Riverside Hotel Saigon★
The Westin Grande Sukhumvit, Bangkok
W Guangzhou★
Courtyard Taipei★
Sheraton Grand Hangzhou Wetland Park Resort★
Courtyard Seoul Namdaemun
★はMVCポイント泊
これを全て現金で宿泊すると、¥548,502.-。
今回はジャカルタを除き全てポイント泊なので実際の支出は¥72,437.-。
こんなところでMVC買って改めて良かったと思ったよ。
ちょっと突っ込んで、一体何ポイント使ったのか知りたいでしょ。私も知りたい。
合計だけどうぞ。
MVC 5,325ポイント(9泊分)
マリオットボンヴォイ 107,000ポイント(4泊分)
MVCのポイントもまだ半分近く余ってるし、マリオットボンヴォイで貰ったポイントも同じ。
そう考えると、MVC購入時に貰った両ポイントで100万円程度のディスカウントがあったってことなのかな。ありがたや、ありがたや。
海外旅行保険
基本的にはクレジットカード付帯に頼りっきりってのはしない。海外旅行保険は治療と救援者費用が無制限のを選んでる。選択肢はt@biho(たびほ)PrimeかAIGなんだけど、いつもt@biho Primeを選んでる。まぁ、行く地域にキャシュレスメディカルサービスがあるかを確認するといいね。
今年の春先にアメリカで病院にかかったんだけど、キャシュレス対応じゃなくて全額立替払い。アメックスって病院に支払ってもポイント付かないんだよね。
その後保険会社とやりとりするも提出書類は多いし時間は掛かるしで嫌になった。キャシュレスメディカルサービスっていいよね。
まぁ、なんだかんだ今回もt@biho Primeかな。
主な旅行の準備はこんなところかな。