渡米終了
さらば、プルマン
49泊滞在したプルマンとも今日でお別れ。日常生活で「やること」かあることは幸せだと痛感した。
欲しいもの。シャワー付き便座、ソフナーの入っていない軟水の水、高水圧のシャワー。
風呂トイレなど水回りがいかに生活する上で重要かも思い知った。
自らの犠牲の上での理解ではあるものの、勉強になったよ。
それからウチの奥さんには感謝しっぱなしだね。日常生活も精神面でも、いかに支えてくれているか骨身に染みたよ。
こんどアメリカ以外のどこかに連れて行ってリラックスしてもらいたい。
これから帰国前にシアトルに飛行機移動して一泊する。子ども達に丘陵地帯の真ん中にある、坂道しかない田舎町とは違うアメリカを見せるためだ。
その後安全に新千歳空港に到着すれば私はお役ごめん。まず精神面で解放される。今はこの解放だけが私の希望であり、心の支えだ。
あばよ、プルマン。解放に向けての第一歩だ。
ちゃんと帰らせて
シアトル行きの飛行機に乗り込んだものの、定刻になっても動かない。機長のアナウンスでは20分遅れの12:10発だって。
シアトルの店の多くは17時で閉店し、開店は11時だ。今から順調に行ってもホテル到着が15時だから2時間しかショッピング的観光ができない。頼むからちゃんとして~。
アナウンスとおりに20分遅れで離陸した。来るときは夜で全く外の景色を見ることはできなかったが、今見えている眼下の景色は果てしなく続く荒涼とした丘陵地帯のみ。

こんな場所でちょっと開けた田舎町に7週間も閉じこもっていたのかと、複雑な思いになった。
今まで知らなかったから滞在できたのかも。知ってたら精神的にどうなっていたか。
機内でもらった水のパック。程よい容量でコップいらず。蓋もできるからこぼさない。根拠ないけど無駄な気がする。根拠ないけど。

シアトルまであと20分で着陸。途中のこれもアメリカの景色。

都会でもダメなのね
シアトルに来てショックだったこと。携帯がネットワークに繋がらない。繋がるのは2Gの電波のみ。これは楽天モバイルが悪いのではなく、私のAquos Sense6が悪いのだ。証拠に子どものSense7は何の不都合もなく繋がる。
シアトル滞在中はホテル内を除いて常に子どもにテザリングしてもらっていた。
都会に来たらもっとたくさんの電波が飛んでて、このスマホも繋がるかと期待してた。でも楽天モバイルがシアトルのダウンタウンでキャッチするのはT-Mobileだけ。これにはガッカリ。バンド的にはAT&Tならいけるかもという淡い期待があった。
まぁ、空港に行けば空港ビルか提供する無料wifiがあるから、そんな心配もあと少しの間だけなんだけど。
長いフライトの果てに
長いフライトの果てに羽田空港に到着。少し早く到着したものの、荷物が出てこない。やっと出てきたので急いで税関の顔認証を通過して急いで到着ロビーへ。乗り継ぎカウンターを見るとやはり閉まっている。すぐさまインフォメーションカウンターへ。京急の無料チケットを貰い改札へダッシュ。第一ターミナルに着いたらここでも14番カウンターへダッシュ。
閉まっていたので13番を案内された。並んでいたが時間がないので横入り。手荷物検査へ進み搭乗口へ行くとグループ2が搭乗中だった。
あぁ、間に合った。
新千歳空港へ到着して子守をしていた家族と解散。ウチは奥さんが握ってくれた塩おにぎりを帰りの車中でほおばり、大満足。
あぁ、何もしてないけどやり切った感じがする。
オレ、お疲れ様。