ユーロボーナスミリオネアへの旅番外編その1_KULステイ
渡航準備
さて本日は本旅行初めての「飛ばない日」だ。とりあえず明日の飛ぶ日に備えて準備を終えることにする。
インドネシアへの入国に際しては観光客は書類3点セットが必要。
1.e-VOA
2.SATUSEHAT Health Pass
3.税関申告書
1については日本を出発する前に取得して、紙で印刷してeチケットと一緒にしてある。
2については入国3日前から、3については入国2日前からしか申告できないということで、手続きが今日になった。
手続き方法は説明しません。Youtubeで手取り足取りうまーく説明してくれる旅行代理店などのチャンネルがあるから探してみて。2つの申告共に最後には2次元バーコードをスマホに保存もしくは印刷して持っていくということ。まぁ、スクショして保存しとけば問題ないよね。ホテルにビジネスセンターがあれば紙出力も可能かな。
ということでインドネシア渡航前準備は終わり。
アジア飯
今日という日を心待ちにしていた要素の一つが朝食だ。スケジュールの都合で食べたり食べなかったり。今日は飛ばない日なのでゆっくり、存分に朝食を楽しむことができる。しかもアジア飯!マレーシアはマレー系、中華系、インド系と3つの文化が織り交ざっている。食事も同様。マレーシアの大きめのホテルでは3種類の食事が用意されているのだ。
天国、いや朝食会場への階段。
朝食会場入り口。
でもね。食べられるものは数少ない。マレー系のナシレマを食べたくても、レストランで出てくれば「あぁ、これがそうか。」ってなるけど、ブッフェで自分で皿の上で具材を合わせてみろって言われても難しい。インド系もなんか端っこでライブで焼いてるんだけど、それをどうやって食べるのか分からない。カレーっていったらカレーライスの日本人には難しい。その点、中華系は分かりやすい。お粥、点心、麺類など日本がおかず文化として受け継いでいるから理解がしやすい。
要は食べたいもの食べりゃいんだけど、迷うじゃん。でも結局オムレツ焼いてもらって麺を啜るくらいが関の山だよね。でもこれでもかってくらい食べてきた。一人で。一人で食べてもあんまり楽しくないけど、楽しみにしてたから満足かな。
あぁ、写真ね。テンション上がってて撮ってない。
お買い物
実は、アムステルダムのホテルで今回の旅行の成否を握るとも思われる大切なものを置き忘れて来てしまった。いくらカバンの中を探しても見当たらなかった時のショックを今朝まで引きずっていたのだ。
なんの事かというと「ナイロンタオル」だ。まぁ、今時はボディタオルって言うんでしょ。体洗う時に使うアレですよ。
それを無くしたばっかりに手にボディジェルを付けて全身洗うことになったんだけど、体が固くて手が背中に回らない!
ということで、マレーシアに入国したら必ず実行すべきミッションとしてナイロンタオル購入を位置付けていたのだ。
ホテル前の駅からモノレールに3駅乗ってやってきたのはブキッビンタン駅。
ホテルから10分かからないで来ちゃったので記念撮影でも。
10分ほど時間をつぶして開店の10時と同時に入店したのがコチラ。
館内をウロウロして。
あった!
ナイロンタオルって意味ね。別にこの商品限定で探してたわけじゃないから。実は昨日もホテル前のショッピングセンターのドラッグストアをはしごして探したんだけど、この手の雑貨類は扱いが無かった。また、ダイソー的な結構大きめな店にもいってみたんだけど無かったんだよね。
取り敢えず、これで残りの旅行日程も頑張れる。
ホテルライフ満喫
買い物からはとっとと帰ってきてジムへ。持参した靴とTシャツ短パンに着替え、ジムでマシーンで歩くとホテルライフを満喫してるなって思う。本当は泳げればいいんだけど、私にはその能力がないのよ。
もうこれでマレーシアで思い残すことはないな。イヤ、ちょっと悔しいことが一つだけ。一人で店に入る外食が苦手なんだよね。これは克服しておくしかあるまい。
そう思って昨日も尋ねた通り向かいのショッピングモールへ。横断歩道なんてないから片側3車線を車が走行するスキを歩いて渡るという荒業。
店を選ぶのに店頭のメニューを見ていると小さな女性店員が話しかけてきた。東南アジアの人は小さいけど、この人は特に小さいな。ニッコニコ笑って案内してくれたから、思わずオジサンはお店に入ってしまったよ。こういった接客努力には沢山応えてあげたい質なのだ。
頼んだのはランチメニューと大好きな点心。羊肉の焼きそばとエビ餃子、それからレモンハニーーティー。これで1,500円。量はね、1.5人前って感じかな。満腹になり、夕食抜いたから。

今度こそマレーシアホテルライフも終了。また明日飛びます。

