SFC搭乗修行1日目-CTS-HND-ISG往復
搭乗修行の概要
ANAカード入会と目標400万円決済の開始に続きLSサービスの利用を開始しており、次はいよいよ搭乗でのPP獲得修行に突入だ。
LSサービスでステータスを得るには全てのPP獲得がANA運航便への搭乗によるものに限られる。今回の搭乗修行は以前に紹介したとおり以下のルートとなる。
[1] ANA 052
札幌(千歳)(08:30) – 東京(羽田)(10:05)
[2] ANA 091
東京(羽田)(11:35) – 石垣(14:40)
[3] ANA 092
石垣(15:30) – 東京(羽田)(18:15)
[4] ANA 077
東京(羽田)(19:00) – 札幌(千歳)(20:30)
全て普通席で1旅程(4レグ)59,060円なり。これで獲得できるPPは6,002(予定)。これを今月から来月にかけて5回繰り返す予定。
今回の搭乗修行でやること
1.ユナイテッド航空ステータスマッチで取得したスターアライアンスゴールドでチェックイン&ラウンジ利用。
優先搭乗は荷物が無いのでしません。はたしてチェックインとラウンジ受付カウンターで分かってもらえるのか。
2.ANA STORE@SKY[ANA SKY SHOP]で買い物
LSサービス攻略に必要なので、必要ないものを買う予定。
さぁ、出発だ
車で空港へ向かってみると思いのほか混んでいて、空港到着予定より10分オーバー。空港に着いてみるとターミナル付近の駐車場はほぼ満車状態。ぐるぐる駐車場所を探して立体の2階へ。
ターミナル内へ入るとセキュリティチェックがガラガラなので直ぐに手荷物検査して制限区域へ。ラウンジの場所を確認するも出発まで残り25分。なので今日はラウンジは入場せずにスルー。ちょうどいい時間で動けちゃうのは地方の地元空港あるあるだと思う。搭乗開始も優先搭乗は利用せず、スムーズにグループ3で搭乗。
結局ユナイテッド航空のステータスマッチでゲットしたスターアライアンスゴールドの出番はナシ。なんかバタバタしてたので写真も一切なし。まぁ、地元の空港からの移動なんで写真を撮る気になれなかったというか。新鮮味が無くて。
実はANA利用は凡そ15年ぶり。かといって特段の感慨はない。機内で安全のビデオが流れたんだけど、周りを見渡すとほとんど誰も見ていない。見てほしいなら魅せるビデオにしないとね。
ここまでやらなくてもいいけど、JALもANAも似たようなビデオだからもう少しエンターテインメント性のあるビデオにしてもいいのかもね。それとも日本の場合には何か規制があるのかな。
さて、搭乗して上空へ移動して最初に行ったのが機内wifiへの接続。なんでってLSサービス利用7つ達成のために買い物しなくちゃいけないから。ANA STORE@SKYっていうんだけど機内誌掲載の商品とA-Style掲載の商品の一部を機内で買いませんかっていう仕組み。LSサービスでA-Styleも使わせておきながら、同じものを上空でも使わせるっていう。
で、買ってもいいかなって思う商品を探したけど無いわ。ホントに無いわ。これはLSサービス利用攻略戦略から次回があれば外した方がいいね。ホントの無駄遣いになる。でも、今回はしょうがない。必要ないものを買ったよ。
[<ANA×タリーズ×かまわぬ>エコバッグ (旅に出よう・ブルー) ¥4,200(税込)]
完全に無駄遣い。しかも送料も770円だってANAカードで払ったから10%引きだったけど、高い買い物になった感は否めない。でも、これで目的の一つは達成。
初第2ターミナル
次はラウンジ利用。実は羽田の第二ターミナルは初体験。羽田に到着して到着階から乗り継ぎゲートを通って出発階へ階段で移動。エレベーターもあるよ。乗り継ぎするのにフロアを移動するんだね。搭乗券もバーコード読み取り機で確認されて黄色い保安検査証も発行されたし。インチョンの乗り継ぎと似たような感じだね。でも手荷物検査はなかったけどね。
搭乗口62番と63番の間にあるANAラウンジに到着。「スターアライアンスゴールドで利用できますか?」と聞いてユナイテッド航空のアプリからメーンバーズカードを提示すると利用できるとの返答。ユナイテッドの会員番号を控えられ、またマイル積算はANAで良いかも確認されて入場。
ラウンジ内の様子はネット上にゴロゴロしてるからザックリ省略。ペプシコーラを飲みながらこの投稿を入力。あと利用したのはトイレ。
全般には好みの問題もあるけど、私はJAL派かな。年取ったかな。JALの方が落ち着いた感じがする。気のせいかな。
帰りがちょっと不安
羽田出発定刻11:35の石垣行きなんだけど、駐機場を離れたのが11:50で15分の遅延。その後も空港混雑で離陸したのが12:15。飛行時間は2:35って言ってたから到着は14:50。帰りの石垣発は15:25予定。実はこの遅れに関してはあまり気にしていない。何故なら、石垣行の飛行機がそのまま東京行きになるからだ。気になるのはその後の羽田発札幌行き。乗り換え時間が45分間しかないのに石垣発が遅れるとちょっとマズイ。
さっきの機内アナウンスだと飛行中に遅れを取り戻す気は無いみたいだから、石垣到着は限りなく定刻に近づくよう祈るのみ。
それにしても普通席って狭いのね。ノートパソコン広げると操作するのにかなり縮こまってキーボードを打つことになる。ブログを書く分にはいいけど、他に仕事をしようとすると辛いものがある。JGC修行は国際線はビジネスクラス、国内線はクラスJだったからか、あまりPC操作について気にすることはなかった。
まぁ、このフライトは三人掛けなんだけど、幸運にも私しか座ってないので少しだけ横に広く使わせてもらってる。
機内wifiにつないでるのでインターネットに接続してAMAZON MUSICを楽しんでいるとANAアプリから通知が。
石垣に到着するのが遅れるから、石垣からの出発も遅れるって。そりゃ当然だけど、出発が15分遅れて羽田着も15分遅れる。つまり羽田着は18:30ってわけ。羽田発19:00に乗るんだけど。どうなるんだろう。
6月にJGC修行で石垣に来たんだけど、その時に空港内のレストラン「石垣牛専門店いしなぎ屋」が改装中でやってなかったんだよね。今回はこの心残りの石垣牛を食べようという計画も含まれていたのに、復路への乗り継ぎ時間がほとんど無い。しかもこの食事のために、昼食には何も食べていない。
到着ロビーに着いたら保安検査締め切りまで残り14分。終了間際は込み合いますとのアナウンスで手荷物検査へ直行。今回は建物から出ることもできず。
待合室に入ると出発遅延で15:40発との掲示が。でもこの時間になっても搭乗できていない自分がいる。東京行きはほぼ満席で待合室が大混雑。やっと乗って駐機場を離れたのが15:52。離陸が16:10。
東京到着予定は18:35だって。飛行中に取り返す気は全然ないらしく、羽田着陸は18:33。飛行機を降りたのが18:50。機内では新千歳行きに乗り換えの人は地上係員に声かけてってアナウンスされた。該当者は私含め2名。係員に誘導され、オンラインチェックイン済みのためか搭乗券の確認も無く、また到着階に降りることなくそのまま出発ゲートを通過して出発階を早歩きで移動。なんと新千歳行きも遅延していて偶然にも余裕で間に合った。
ハラヘッタ
こんな感じで乗り継ぎのバタバタにより食事にありつけず、チビチビと水分補給だけして空腹に耐える修行となった。こうして今日の搭乗修行は終了。この時間配分はまずかったのかな?これをあと4回繰り返すんだけど。何か対策立てないと結構つらい修行になりそうだ。
翌朝にはPP積算
2~3日かかると思われていたPPの積算が翌日朝には行われていて、当初の予定とおり6,002PPをゲットした。

これで決済、LSサービス、搭乗PPの全てが予定通りに進んでいることになる。
今更改めて
今回で今更ながら改めて学んだこと。飛行機の出発時刻は飛行機が駐機場を離れる時刻。飛行機の到着時刻は飛行機が着陸する時刻。成田と羽田は広いのと混雑で到着時刻プラス15分は見ないと降機できない印象。通常は5分程度なんだろうけどね。他の空港は凡そ5分程度見とけばいいんじゃないかな。これと出発時には搭乗口前に10分前に到着してなきゃいけないから、45分間の羽田乗り継ぎだと前後で合計25分取られるので、ターミナル内の移動に使える時間は20分間ってことになる。この間に乗り継ぎゲートで搭乗券チェックして出発階に上がってトイレ済ませて搭乗口に移動するとほぼ座る間もなく搭乗開始時刻になっちゃう。
今回は経費節減のため宿泊無しの日帰り修行だから詰め込んだけど、精神的にあまり良くないスケジュールだね。