SFC修行から解脱
あぁ、やっとプラチナに
4月1日になってANAサイトを見るとプラチナになっていた。あぁ、やっとこの時が来たんだなぁと実感。でもLSサービスでのプラチナは事前サービス期間がなかったから、それのありがたみをひしひしと感じていたよ。アメリカからの帰国時にステイタスがあればどんなに楽だったか想像していたよ。

プラチナになったことだし、早速SFC解脱の手続きに入る。ANAスーパーフライヤーズカードに入会するのだ。
早速手続きへ
下のリンクのページへ行くと申込書を取り寄せるリンクが表示される。
スーパーフライヤーズカード | 新規入会
新規入会というのは、現在ANAカードを持っていてもANAスーパーフライヤーズカードへの申し込みは別に新規ということになる。現在既にANAカードを持っていると切り替えというイメージになるが、切り替えは既に持っているANAスーパーフライヤーズカードの種別の切り替えのことを指す。なんてったってANAスーパーフライヤーズはどんなカードブランドでも1枚しか持つことはできなからね。
よって、新規にANAスーパーフライヤーズカードを取得しようとする人は全て新規入会者なのだ。上のリンク先に表示される「入会申込書ご請求のページへ」というリンクをログインしてからクリックすると、申込書請求ページが表示される。ANAスーパーフライヤーズカードの入会資格を満たしていないと、資格がないので申込書は請求できない旨が表示される。
ANAスーパーフライヤーズへの新規入会申込書請求ページには既に届け出済みの住所とEメールアドレスが表示されており、選択肢はご覧のとおりどのANAスーパーフライヤーズカードに入会するかを選択することになる。現在持っているカードを選べば入会審査は無いようで、別のカードを選ぶと審査が発生する。まぁ、当然と言えば当然か。
発行する家族カードの枚数も選択する。

私は引き続きVISAゴールドを選択。この期に及んで審査なんてまっぴら御免。ここでの申し込みはアッサリしている。申込書請求の申し込みだからね。
即返送
4月8日にSFC申込書が到着。随分と早いね。
内容物は案内パンフレット、申込書そして返信用封筒の三点。案内を読むと、同じカードブランドのSFCに切り替えの場合には各種証明書類の同封は必要ないとの記載がある。


同封されていた申し込み用紙に私と奥さんの今のカード情報を記入してすぐさまポストへ投函。

実はこの時に子供用の家族カードを追加で申し込もうと思っていたのだが、それはできないと。追加の場合には別途申込用紙を取り寄せる必要がある。
言葉遣いが気になったのだが、やはり「切り替え」という言葉が使用されている。手続きなのだから、ある時は入会、ある時は切り替えという風に使い分けるのではなく、ANAにはもう少し工夫して言葉遣いを統一して欲しい。
さて、4月1日に申込書を請求してその到着が4月8日。また申込書の返送が4月8日。カードの到着はいつになるか。申込書には2から3週間との記載が。SFC解脱まであと少しと迫った。
知ってはいたけど
ステイタスカードは申込制になっていたのは知っていた。知っていたけど初回で取得した場合には歓迎の意を込めて自動的に送ってくれると思っていた。
4月13日になってカードが届いていないことに気づき、もしやと思ってマイメニュー内「会員情報の登録・変更」→「送付物の設定・変更」を確認すると「2024年度「プラチナサービス」ステイタスカード」が「希望しない」になってる。ガックリ。まぁ、希望するよね。国内だけならいいけど、海外は必須だよね。
申込制なのは知ってはいたし、失念していただけなのにちょっとガッカリ。
間違い探し
4月20日にウチの奥さんのアカウントを覗いてみるとちょっとしたことに気づいた。
下の画像はきっと変化が現れるだろうと事前に保存していた画像。

で、下がちょっとした違いに気づいた画像。

分かった?「ようこそ」の前にあるステイタス部分がANA CARD ANA MILEAGE CLUBからANA SUPER FLYERS CARD ANA MILEAGE CLUBになっている。これは気づかないでしょう、普通。
でもこれで、4月8日に発送したSFC発行申込書が4月20日には反映されたってことだね。いや、反映された日は分からない。この間違い探しに気づいたのが20日ってだけ。
私のアカウントの方はというと、SFCに入会するとアップグレードポイントが4ポイント増えるはずなんだけど、それはまだ。解脱までジリジリと近づいている。
解脱は突然に
4月21日の昼時。ピンポーンと呼び鈴がなり、書留で―すの郵便屋さんの声。なんだろうと出てみると三井住友から郵便物が。受け取って開封するとSFCが入っていた。

突然の解脱。楽しみとは待ち焦がれているから感じることで、突然のことだと何も感じないものなのだ。
三井住友も事前にEメールで教えてくれるとかしてくれると気分も盛り上がるのに。
さて、カード券面をチェック。
ANAゴールドカードとANAゴールドSFCカードの違いを確認せねば。
カード番号→変更なし
有効期限→変更なし
お客様番号→変更なし
CVC→変更なし
クレジットカードとしての利用上の変更は一切無し。これは助かる。
カード券面では楕円で囲まれたWIDEの文字が消えた。これはありがたい。
ANA CARDの文字が小さくなり、黒地に白抜きのSUPER FLYERSの文字が違和感アリアリで表示されている。
あとはスターアライアンスのマークにGOLDと追記されている。
一番大事な変化としてカード台紙に年会費が記載されている。24,750円だって。19,800円から4,950円のアップ。他の外資エアラインのようにちゃんと暦年更新のステイタスの維持に比べればタダみないなもんです。
あと、カード台紙に記載のカード名はANA VISAゴールドから変わらないんだけど、そのすぐ下の隙間に書いてあるWIDEがSFCになってた。
カード到着
4月13日に申し込んだプラチナステイタスのカードは4月30日に到着。
SFC家族会員のウチの奥さん用ANAスーパーフライヤーズラウンジカードはゴールデンウィーク明けの5月7日に到着。普通郵便だから日曜祝日は配達がないので、通常ならもう少し早かったかもね。このカードの手配の起算日っていつだったんだろう。上のSFCカードが発行されてからかなぁ。だとすると約2週間ってところか。
赤組には昨年入ったので、これで青組にも入り、両方合わせて世間でいうところの紫組となった。
あぁ、この先どうしよう。JALとANAのどちらか、もしくは両方のダイヤモンドを一度は見られるようステイタス修行をするか悩ましい。