ユーロボーナスミリオネアへの旅その8_FCO-TUN
本日までのSASでの積算結果
ジワジワ積算され始めた。これが無いと旅行は続けられないよね。
11月13日利用 エアロメヒコ 未積算
11月14日利用 デルタ 11月16日に自動登録積算済み
11月14日利用 ヴァージンアトランティック 11月19日に自動登録積算済み
11月15日利用 スカンジナビア 11月15日に自動登録積算済み
11月16日利用 エアヨーロッパ 未積算
11月17日利用 エアフランス 11月19日に自動登録積算済み
11月17日利用 タロム 未積算
11月18日利用 タロム 未積算
4社積算済み/7社搭乗済み
ユーロボーナスポイントには積算されてるけど、それが今回のキャンペーンの条件を満たしているかは別。
全ては2025年1月の発表を待たねばならない。
自動登録積算ってのはオンラインでのチケット購入時でも利用航空会社のカウンターでもSASの会員番号を伝えて登録し、システムを通って積算されたもの。他には利用8日間以降にSASのWEBサイトで事後登録積算する方法。それでもできないならSASのサポートにメールして積算してもらう方法がある。
FCO-TUN
今朝も早起きネタから。午前0時に目が覚め、それからゴロゴロ。3時には我慢できなくて起きた。早朝の出発だから緊張してるのかもね。
今日搭乗するのはITA。アイティーエーかと思ってたら現地の人はイータって呼んでた。ポジション調整でチュニスに行くもので、SkyteamではあるけれどもSASの提携先ではないため積算対象でもない。つまり、チェックインカウンターに寄る必要がない。ホントにただ移動するだけ。これを無駄と呼ぶことなかれ。チュニスから格安ビジネスクラスで移動するためなのだ。
昨日の手配とおり、6:30にホテル前でタクシーと待ち合わせ。朝食ボックスを受け取り空港へ。
ホテルをチェックアウト。最後に市税で7.5ユーロ支払い。
タクシーなら55ユーロなのに高いなぁと思ってたら、迎えに来たのはデカいバンでドライバーもドライバーらしからぬ出で立ちの女性だった。
昨日の車も今日の車も現金払いでレシートなし。絶対申告してないよなぁ。
スピードメーター見たら130だって。そりゃ早いわ、20分で着いたから。

昨日と同じローマ・ファウチミーノ空港に到着して直ぐにセキュリティー通過。搭乗ゲートはEとだけ表示されてて、詳細は8:10に掲示だって。搭乗開始8:15なんだけど。
この空港は巨大ショッピングモールだね。これからの旅行の資金を全て吸い取る勢いで店が連なってる。日本の何とかアウトレットの数段上行く規模だね。

出国審査はパスポート見せても自動化ではなく有人の方へ並ばされた。並んでも5分程度だったけど。審査官に「おはようございます」て言われてGood Morningって返しちゃったよ。一瞬理解できなかった。日本語の不意打ちはやめてよね、たまにあるんだよね。提出するのはパスポートだけ。どこ行くの?だって。だろうね。搭乗券見せろの方が早くない?いまスマホになってるから見せろって言わないのかな。画面消えちゃうもんね。
これで出国というかシェンゲン圏外に出た。
さぁPPラウンジだと思って調べたら、シェンゲン圏外行きのEゲートのエアサイドには存在しないことが判明。プライオリティパス、ホント使えないな。行く先々でラウンジが存在しないなら持ってるだけでコストパフォーマンス悪いよね。だまってベンチで待つよ。
8:10になっても搭乗口がモニターに表示されない。スマホアプリを確認するとE7と表示された。急いで向かうとE7搭乗口にチュニス行きが表示されている。便名も合ってる。搭乗開始は8:40。モヤモヤするー。
今回もホテルから一歩も出ないで出国記録更新中だな。そもそも、観光を組み込んでないから何も調べてない。時間があってもどこに行けばいいのか分からない。計画に無いことをやって何かトラブルになるのも嫌だしね。家族旅行の時は旅行会社かって位に調べて事前手配するんだけどね。
時間になってZONEごとに搭乗手続き。でも沖留めのため全員ZONE3以降は同じバス。意味ないじゃん。
今回も沖留め最高でタラップを上がって搭乗。機内前方は真ん中の席を使えなくしたなんちゃってビジネス。
エコノミーのシートピッチは今までで一番狭いかも。

飛行機は定刻で出発。飛行時間は約1時間。地中海を南下して対岸のチュニスに行く。
チュニスは地域区分からいくとアフリカに入る。生きてる内にアフリカに行くことになるとはね。SASのキャンペーンが無ければ行くことは無かった。チュニジアは各種予防接種が必要ないから良かった。必要な国に行くってなってたら今回のキャンペーン参加は時間的に無理になってた。ケニア航空のバンコク-広州はありがたい。
ヨーロッパを離れた訳だけど、どの国も近いよね。これは協力して補い合い高め合うのがいいよ。それがEUなんだけどね。
アメリカ・ヨーロッパの西洋を離れ、これからアフリカ・中東に入る。会話の相手は空港のカウンターとホテルのフロントとタクシー運転手だけだけど、いろんなものに触れられる機会を与えてくれたウチの奥さんに感謝です。
さて、飛行時間たったの1時間でもしっかりドリンクとスナックの機内サービス。ITAのFCSとしての意地を感じたね。
本日も空港混雑と機内満席のため写真はなし。ホントに周りで写真やら動画やらを撮影してる人いないから。
定刻にチュニスに到着。機内モードオフで繋がったのはって繋がらない。やばいかも。楽天モバイルでは繋がるって調べて来たんだけどなぁ。
※後で改めて調べたらチュニジアは楽天モバイルは対応してないって。
久しぶりのちゃんとした入国審査を通過して、何故かその後にセルフでX線検査。めっちゃピーピーなってるけどみんな通過。そりゃそうだよ、セルフだもん。
ロビーに出ても電波をつかまない。こりゃヤバイ。何でかってBoltを呼べないじゃん。つまりホテルに行けない。真っ先に目に着いたのがOrange。突進するように店に行きSIMくれと。2GBを進めてきたけど10GBくれってお願いした。22TND(約1,100円)だって。テザリングするしね。
SIMをゲットして安心すると2分後に開通するからって言われた。確かに始めは電話のみ、つまり2G。しばらくして4Gになってデータ通信が可能になった。
カウンターのお兄ちゃんに余ってるSIMピンない?って聞いた。だってSIMを入れ替えるなんて想定してないから、ピンを持って来てない。ここを出発したらまた楽天モバイルのSIMに入れ替えなきゃならないでしょ?ってくれたのがコレ。

笑ったわ。ありがとさん。
よし、BOLT呼ぶぞ。支払い方法はっと、現金のみ!慌てて両替所へ行き現地通貨のTNDに両替。良し、これで準備万端。
あのね、はっきり言って配車サービスと空港って相性悪いと思う。配車サービスのピックアップ、つまり待ち合わせ場所が分からないのよ。うろうろしているうちに何人ものタクシー運転手に話しかけられる。待ち合わせた車と会えずに2台もキャンセルされた。
Boltでは一番安い配車が泊るホテルまで12.1TNDだったので相場が分かってる。向こうは50って言って来た。はぁ~?15だ!って言い返してやった。気温は20度超えてて、荷物持ってウロウロして汗も滲んでイライラしてる。声を掛けてきた運転手はかわいそう。
まぁ、でも交渉という名の少々の押し問答の後、20で決着。タクシーに乗り込むと、領収書が欲しいなら30だって言って来たので「今すぐ車を止めろ!」と怒ってしまった。運転手は「OK、OK」と言っておとなしく運転しホテルへ到着。到着するとホテル敷地内手前には守衛がいるゲートが。トランクを開けてチェック。車の下を鏡でチェック。「ここってヤバイとこ?」と不安を抱えつつホテル玄関へ。降りて支払いを済ませ館内へ。おっとX線検査装置だ。

もうこれでホテルから一歩も出ないで出国の記録更新は確定。
本日のお宿
本日のお宿はSheraton Tunis Hotel。
ホテルに入ると、このホテルのいろんな評判はあるけど、結論から言うと人が最高。みんなホスピタリティにあふれてる。気を使ってくれるのよ。うれしいよね。
部屋に案内してくれた。きっとアップグレードしてくれたと思う。面倒だから調べてないけど、避難図をみると2番目い大きい部屋で、地中海を望む部屋をあてがってくれた。

5階にラウンジあるんだけど、4階以下の人がラウンジに行くにはエレベータのボタンを押すのに部屋の鍵とは別の鍵が必要。ラウンジアクセス用だって言ってたけど、要は5階へ行くための鍵ね。客室は5階にもあるから、そのフロアはラウンジアクセス付きの客室ってことだろうね。
部屋はね、クラシック。私の中ではシェラトンあるあるかな。歴史あるホテルブランドだからね。



そんなのどうでもいい。フロントからラウンジやレストランの職員、ハウスキーピング、廊下で会う従業員みんなホスピタリティであふれてる。とても気持ちがいい。
部屋のアメニティはね、無いと思った方がいい。持参したスリッパが大活躍。あるのは綿棒、シャワーキャップ、石鹸かな。シャンプー、コンディショナー、シャワージェルは壁に付いたポンプタイプ。そういえばドライヤーが無い、と思ったらセイフティボックスの下の引き出しに入ってた。
番外編1
時刻は12:10。ローマのコートヤードで買った朝食は送迎の女性にあげちゃった。セキュリティに入るからジュースやら水やらは持って入れないし、中をみたらサンドイッチ一個と小さな瓶のジャムが2個だった。検査前に殆ど廃棄パターンだと思って、もったいないからあげちゃった。
ということで何も食べてない。昼ご飯を食べにレストランに行くとブッフェしかやってないと。でもあと10分で閉店ですと。はい?今12:10なんですけど。昼時は12時という自分の常識が通用しなかったんだろうな。向こうも申し訳なさそうにしてたけど、とりあえずその10分で料理を取って食べたよ。これがね、意外なほどに美味しかったのよ。
左のはライスサラダなんだけど、自分はエビ混ぜご飯として食べた。久しぶりの米で美味しかったな。
明日搭乗予定のサウディア航空からオンラインチェックインしろとしつこい。メールのリンクを辿ってチェックインしようとするも無反応になりできず。じゃぁパソコンからってことでやってもできず。じゃぁスマホアプリからってことでやると、やっとエラーメッセージが出た。カウンターでやってくれって。はいはい。
明日はホテルのシャトルバスが8:25にホテルを出発して空港に送ってくれる。もちろんお金かかるけど。Boltやタクシーで行くよりずっといいよね。
番外編2
厦門航空からこんなメールが届いた。
尊敬的旅客朋友:您好!欢迎选乘厦门航空航班。厦航温馨提示您在办理乘机手续前认真阅读以下须知:根据《中华人民共和国国境卫生检疫法》及其实施细则的有关规定,海关总署决定自2023年11月1日零时起,出入境人员免于填报《中华人民共和国出/入境健康申明卡》,但有发热、咳嗽、呼吸困难、呕吐、腹泻、皮疹、不明原因皮下出血等传染病症状,或已经诊断患有传染性疾病的出入境人员须主动向海关进行健康申报,并配合海关做好体温检测、流行病学调查、医学排查、采样检测等卫生检疫工作。如有隐瞒或逃避检疫的,将承担相应法律责任;引起检疫传染病传播或者有传播严重危险的,承担相应刑事责任。 感谢您的理解与支持,厦门航空祝您旅途愉快。
いやこれは無理でしょ。英語では送らないんだね。翻訳ソフトにお願いしたらこうなった。
旅行者の皆様へ:こんにちは! アモイ航空へようこそ。 中華人民共和国国家国境衛生検疫法およびその実施規則の関連規定に基づき、税関総署は2023年11月1日午前0時より、出入国者は中華人民共和国出入国健康宣誓書の記入が免除されるが、出入国者のうち、発熱、咳、呼吸困難、嘔吐、下痢、皮疹、原因不明の感染症などの症状がある者は、出入国健康宣誓書の記入が免除されることを決定した。 ただし、発熱、咳、呼吸困難、嘔吐、下痢、皮疹、原因不明の皮下出血等の感染症の症状がある者、または感染症と診断された者は、率先して税関に健康申告を行い、税関が行う検温、疫学調査、医療除外、サンプリング等の健康検疫に協力しなければならない。 もし検疫の隠蔽や回避があれば、相応の法的責任を負い、検疫伝染病の拡散や深刻な感染リスクを引き起こせば、相応の刑事責任を負います。皆様のご理解とご協力に感謝いたします。
スゴイね。熱があるのを隠しただけで刑事責任を問われるとは。あと10日あまりの旅行なんで、体調管理にだけは気を付けます。

