ユーロボーナスミリオネアへの旅その9_TUN-JED-KUL
本日までのSASでの積算結果
タロムが積算された!サウディア早っ!チケット購入時にFF番号を入力できなかった会社は積算が遅いな。もう少し様子見るか。搭乗社数としてはこれで折り返し。
11月13日利用 エアロメヒコ 未積算
11月14日利用 デルタ 11月16日に自動登録積算済み
11月14日利用 ヴァージンアトランティック 11月19日に自動登録積算済み
11月15日利用 スカンジナビア 11月15日に自動登録積算済み
11月16日利用 エアヨーロッパ 未積算
11月17日利用 エアフランス 11月19日に自動登録積算済み
11月17日利用 タロム 11月20に自動登録積算済み
11月18日利用 タロム 11月21に自動登録積算済み
11月20日利用 サウディア 11月21日に自動登録積算済み
11月21日利用 サウディア 未積算
6社積算済み/8社搭乗済み
ユーロボーナスポイントには積算されてるけど、それが今回のキャンペーンの条件を満たしているかは別。
全ては2025年1月の発表を待たねばならない。
自動登録積算ってのはオンラインでのチケット購入時でも利用航空会社のカウンターでもSASの会員番号を伝えて登録し、システムを通って積算されたもの。他には利用8日間以降にSASのWEBサイトで事後登録積算する方法。それでもできないならSASのサポートにメールして積算してもらう方法がある。
TUN-JED
まぁ、今日も早起きです。2時起きです。本日忘れちゃいけないのがマレーシアへの入国準備。デジタル入国カード(MDAC)登録です。昨年のJGC修行の際に、こちらの投稿で紹介済み。それではMDAC登録サイトで登録しちゃおう。料金は無料。私は以前の訪問で指紋登録もしてるから、入出国ともに自動化ゲートを通過できた。これもちょっとゴネたっけ。
今回も登録したら、パスポート番号か変わっていないから過去の登録も確認してみると表示された。デジタルで登録ってことなんだけど、このページからPDFでダウンロードできるんだよね。念のためパソコンとスマホに保存しておく。
自動化ゲートの利用可否も利用可能と表示がでた。クアラルンプールはビジネスクラスで来た人は入出国審査ブースが別にあるから、今回はそれでもいいんだけど、自動化ゲートはやっぱり通過が早いからね。これでマレーシア入国の準備完了。
本日は乗り継ぎの旅。サウディア航空をジェッダで乗り継いでマレーシアはクアラルンプールへ行く。チケットはビジネスクラス。結構遠いのよ。料金はこちらの投稿をご参照。
手配したホテルの車に乗って空港へ。とんでもない車の数。車線を守る気は無いね。ウィンカーって何?って感じ。これをカオスと呼ばずしてなんと呼ぶ。それでもなんとか空港へ到着。

空港ビルに入るにはX線検査を通過。今回は2人の係員がいた。何を監視しているのやら。
Baggageなんとかって書いたジャンパーを着たおじさんに声を掛けられ、航空会社とビジネスかと聞かれたので、サウディア、ビジネスと答えると、サウディアのSkyPriorityのカウンターに連れて行ってくれた。
チェックインの順番になると、カウンターのお姉さんがどこに行くと聞くからクアラルンプールだと答え、そこからはと聞くから口頭で答えるとチケットを見せろと言う。何の関係があるのか、残りの旅程のeチケットを全て出すと、クアラルンプールから出発するチケットだけ取り出して何やらシステムに入力してる。一体何を気にしているのか分からないから不安になるよね。というか、お前に何の関係があるだと思っちゃう。サウジアラビアのトランジットビザだって念のため取得したけど、これ必要ないだろ的なこと言われるし、だからカウンターで搭乗手続きしてるお前に関係ないだろって。
取り敢えず搭乗券を出してもらった。搭乗券にはSASの会員番号が記載されている。これの搭乗が済んだら8社達成で航空会社数からいくと折り返しとなる。
その後すぐさま両替所へ。記念の紙幣もコインも必要ないので全て両替。するとビックリ。前の両替のレシートを出せと。おっと、捨てるところだったわ。あるよ、と渡すと両替してくれた。またユーロに戻せばいいやと思ったら、外貨の硬貨が無いから1ドル紙幣がある米ドルの方が扱いやすいんだって。結局ユーロ+端数米ドルになった。少額紙幣も意外な使い道があるんだね。
取り敢えずチェックインカウンターの様子。時代を感じるけど現代だからね。

セキュリティチェックを通過してラウンジヘ。今回はビジネスクラスだからラウンジが使えるのだ、と思ったらプライオリティパスもウェルカムだって。なんだかなぁ。
このターミナルビルで、これはダメだと思ったのがトイレ。少し昔の日本の公園のトイレみたい。荷物置きもないし引っ掛けるフックもない。トイレットペーパーはトイレの入り口から必要な分を予めとって個室に入るパターンだし、専属の清掃員が常にモップで水拭きしているので床はベチャベチャ。また、とにかく狭い。この空港に限ってはターミナルを何とかした方がいいよ。
ラウンジに向かう途中には免税店や飲食店があるんだけど、シャッターが閉まったままの店もチラホラ。
ラウンジでは何も飲食せず。共同ラウンジなこともあってか、ジワジワ混んできて落ち着けなかった。
ビジネスとか上級会員とか、優先搭乗できると楽だわ。寝不足でちょっと体調悪いから、優先搭乗のビジネスクラス座席は助かる。これから約4時間半の搭乗。
搭乗橋に入る直前で、まさかの搭乗券をもぎられた。写真撮って無かったのにー。
搭乗橋を進むと途中で止められ搭乗半券とパスポートチェック。
さらに進むと機内に入る直前で荷物検査。しっかり中を開けられ手を入れられる。その後ドラマのようながっちり触るボディーチェック。
何を心配してるんだろうね。平和ボケした私には想像もつきません。
機内に入ると収納に困らない広大な荷物棚。席に着くとおしぼりとジュースのサービス。前ポケットには冷えた水ボトルが入れてある。

このデカいのは何かと思ったら、

なんとヘッドホン。モニターとテーブルは肘掛けの中。

リュックを置く場所がない。また上の棚かな。
搭乗橋が離れて行くなぁ。そこから記憶がない。爆睡していたのだ。そのまま眠っていたら少しは寝不足も解消したろうに、CAに起こされたのだ。見ているとみんな起こされている。彼女たちは機内食のオーダーをとりたいのだ。分かりました、初めてのことなので付き合いますよ。
メインは魚か鳥か牛から選べという。魚を頼んだら20分程度かかると。まさか機内で調理してないよね。
しばらくして機内食が来た。コレどうやったか知らないけど本当にグリルしたでしょ。メイン以外はどうやって食べるか分からなかったけど、ちょっとずつ挑戦してみた。味に関しては好みの問題なんで言わないけど、満足行く機内食だった。

食事が終わって毛布を体に巻き付け、ノイズキャンセルイヤホンも装着して完全おやすみモードでグッスリ眠っていたら、また起こされた。食後のお飲み物はどうしますか?いや、いま?これは文化なのか?そうなのか?
もうすぐ到着というアナウンスが流れると着替えだす男性の大人たちがちらほら。何に着替えるかと思ったら大判の白バスタオルみたいのに着替えてる。申し訳ないけど勉強不足でさっぱりわかりません。
定刻より30分早く到着。携帯に入れっぱなしにしてたOrangeのSIMが繋がるか試すと、ダメ。そんなうまい話はないよね。
JED-KUL
ターミナル内はチュニジアとは大違い。国力の差をまざまざと見せつけられたね。乗り継ぎの看板の方へ歩いて、さらに国内線と国際線の分岐を国際線へ。乗り継ぎカウンターもあってここで搭乗券を発券してもらえるけど、チュニジアでもらってたからそのままセキュリティチェックへ。いつもの検査で無事にエアサイドへ。搭乗口と同じフロアに出る。なんか薄暗い。

そこから1階上がってサウディア航空のラウンジへ。

広い。先ずは電源を確保するためにコンセントを探す。探す。探す。このラウンジ、電源はUSBのタイプAと、今回の旅行初のBFタイプ。やべ、Cタイプのアダプタしか持って来てない。ラウンジには貸し出し用のアダプタは無いと。聞くと階下の免税店に売ってるよ、ってなことなので探しに。インターナショナルアダプタって言うんだね。値段も見ずに買うしか選択肢はない。

149リヤル。1リヤル約50円。準備不足で無駄な出費。このブログはその出費のお陰でサウジアラビアの電気を使って書いている。
さぁ、アダプタを買ってラウンジに戻っていい感じの席を探す。コンセントが近くあって、パソコン打ちに適した高さのテーブルがあって、できれば周りに人がいなくて、飲み物なんかを取りに行くのが近い場所。あった。
最奥部なんだけど、あまり人が近づいてこない。
スマホのSIMを楽天に入れ替えしばらくすると繋がったのがmobily。繋がるんだから楽天はスゴイ。スマホが電波を掴まないだけで冷や汗が出るよね。さっきも書いたけど楽天SIMは物理SIMを使ってる。これは海外に行ったときにeSIMをダウンロードして使えるようにしているのだ。これもwifiがあってできる芸当。チュニジアの空港みたいに電波掴めずwifi無しでは完全に詰んでしまうのだ。何事も事前の準備が大切ってことなんだけどさ。
ラウンジレビューとかやってないんで、誰かのブログを探してみてください。これからここで01:30の搭乗開始前まで約7時間の待機。
JED-KUL
上がもぎられたTUN-JED。
今時こんなことするんだね。そういえば搭乗券のバーコードをスキャンする機械がなかったなぁ。油断してたなぁ。
取り敢えずSKの文字とFF番号の記載が見えるよね。
ラウンジの寒さに耐えられず搭乗開始時間よりだいぶ早いけど搭乗口に向かうことにした。
A45搭乗口周りには沢山の人がいて座る場所もない。少し離れたところのベンチが空いていたので、搭乗口が見える位置にスタンバイ。
搭乗口付近がざわめいてきたので近くに行ってみた。事前改札が終わりSkyPriorityとビジネスクラスが搭乗していたので後に続く。機内はヘリンボーン式のビジネスクラス。初体験。
アメニティもらった。
残念なのは、チュニスからのビジネスクラスもそうだったんだけど、スリッパを貰えないんだよね。
機内は予想とおり寒い。セーター持ってきて良かった。ラウンジも長時間いると寒かったなぁ。もう居るのが嫌だったもん。
そういえば、荷物も開けられないし、ボディーチェックもなかった。あれはチュニジア出国時特有のものだったんだね。
このデーツとたぶんクミンのお茶がおもてなしなんだね。謂われが分かればもっと楽しいだろうに。
この機にはシェフが乗っているらしくメニュー持って挨拶に来てくれた。いつでも何でも頼んでくれって。
CAさんが食事を先にするか後にするか聞いてきた。先にと答えた。夜中だけど、これから9時間弱のフライトで、食事だよって起こされるのが嫌だったから。現在はジェッダの午前2時、クアラルンプールの午前7時だ。できるだけ寝て体調を整えたい。
離陸の記憶がない。水平飛行までの15分間程度熟睡してたらしい。
オーダーを取りに来た。やはりメニューに載っているものは朝食向けでも今食べられるとのこと。たぶん、KUL到着が午後4時頃だから、いま食べて眠ったら到着までお腹はすかず、ホテルに入ってからラウンジで少し食べる感じかなぁと。
このテーブルいいね。位置を3段階に調整できて、食事の途中や片付け待ちの間でも席を立てる。
さぁ食べようかと思ったら機内の照明が落とされた。
朝食メニューで肉無しだから、これから寝るにはちょうど良いチョイスだったかな。
KUL時間で朝8時過ぎたから寝ます、って眩しいわ。何が眩しいって機内エンタメのモニターだ。故障してるらしく。搭乗からずっと勝手にシステムが再起動を繰り返してる。モニターの電源オフにしてもまた起動して繰り返す。CAさんには言ったけど、まずは寝たい。
おぉ、そうだ。さっき貰ったアメニティにアイマスクがあるかも。あったー!
遅ればせながら人生初アイマスクでございます。
眠ること例によって二時間。トイレに起きるとCAさんが私が寝てる間に席のエンタメシステムを直そうとしたらしいんだけど、できなかったって。だから席を移動して利用してくださいって。
実は今回のビジネスクラスの搭乗率は約40%程。ガラガラなのだ。私の後ろも通路挟んだ横もいない。
取り敢えず同じ態勢で再度眠った。やっぱり2時間後に目が覚めた。KUL時間で午後12時のお昼時。これ以上寝るとチュニジアとの時差7時間を吸収出来なくなるので起きることに。一週間程過ごした時間帯からガコンと変わるイメージ。
CAさんに断ってから席を後ろに移動し、エンタメシステムをオン。日本語を選択して3Dマップを見る。到着まであと3時間だ。
折角なのでアールグレイのアイスティを頂いた。よく飛行機で好きな時間に注文してねってあるけど、申し訳無くてどの航空会社に乗っても今まで頼んだこと無かったんだよね。
また、いましか無いと思ってカプチーノとメイン料理を一品お願いした。シェフが嬉しそうに注文とりにきてくれた。みんな寝てるしビジネスクラスのお客さん少ないし、暇だったろうね。
頼んだのは下の写真のメニューの中からChicken and~ってやつ。
西洋から中東を経て東洋へ戻ってきた。不思議とホッとする。まだ未知の国中国が控えてるけど。
さて、上のチケットを見て貰えると分かるが、CともBusinessとも書いていない。なぜこれが重要かというと、KULではFSCの国際線はサテライトターミナルに到着し、第一ターミナルに移動しなくてはならない。この移動が本来は無人運転の電車だったんだけど、故障を機にバスに代替となったまま。このバスがビジネスクラス利用者には専用バスを運行しているのだ。また、入国審査もビジネスクラス利用者には別ブースが用意されている。これは出国審査時も同様だ。
これの利用可否を分けているのが搭乗券ってわけ。
入出国審査は自動化ゲートが使えるからいいんだけど、バスはどうかなっと思って。そんな運行してないかもしれないしね。
さぁ、ほぼ定刻でクアラルンプールに到着した。機内モードオフで繋がったのがMY CELCOM。
やはりビジネスクラス利用者用のバスはあった。閉鎖中のホームの真ん中がそのバス乗り場へのゲートになってて、係員に搭乗券を見せてる。上の事情からダメ元で提示すると、通してくれた。エスカレーターを降りると待合いラウンジまである。途中は写真撮ってないけど、これがバスの中。
やり過ぎだって。
入国審査に行ったら有人ゲートも自動化ゲートも長蛇の列。仕方がないから待ち時間ゼロのビジネスクラス利用者用から入国。
勝手知ったる空港を最深部へ進み電車でKLセントラルへ。ここで以前の通りモノレールへの乗り換えがてら両替を済ます。
すぐさまモノレールへ。ホテルのある駅までは3.4リンギット。所要時間はきっかり20分間。駅のホームで待っていると英語のアナウンスでスリに気を付けてくださいって。昨年12月にここクアラルンプールでスリに遭ってからトラウマになってる。スリはターゲットを10分前に決めているという。プレッシャーかかるわぁ。
KLセントラルは始発駅なので直ぐに座ってカバンを足に挟み、手持ちのリュックは南京錠が見えるように膝の上。立ち上がった瞬間も危ないので注意。今横に座ってる中華系のかわいいオニーチャンが怪しくて警戒してる。あっ降りてった。
いい所なんだけど、たった一度そんな目に遭うだけで見る目変わるよね。
本日のお宿
本日のお宿はSheraton Imperial Kuala Lumpur Hotel。
MVCのポイントで泊まれるホテルです。一泊300MVCポイントなので激安です。マレーシアはホテルが安くて助かるよね。
さて、モノレールのMedan Tuanku駅から徒歩1分程度の場所にありほとんど濡れずに行けるホテルに予定とおりの時間で到着。ここまで飛行機到着から約2時間。入国審査の待ちゼロと受託手荷物無しが利いてるな。
正面入口を入って左手のフロントに行きチェックインしようと名前を言ってパスポートを出すと、モニターを見てパスポートを返された。38階に行ってチェックインしてくれと。ここでいいじゃん、と思ってるうちに一人でエレベーターに乗せられ最上階へ。エレベータ内の案内を見るとどうもラウンジがあるらしい。
到着したけどチェックインはどこに行ったらいいか分からないで廊下でウロウロしてたらラウンジ内に専用のスペースがあって、そこで手続き。
朝食はラウンジじゃなくて1階のレストランがデフォルトだから、滞在ポイントも併せてもらえるんだって。タダで泊まってポイントがもらえるなんてマリオットって太っ腹だね。
部屋に荷物を置きにいくと、場所はラウンジの横。つまりホテル内特等席のラウンジと同じ景色が見える部屋ってこと。
クアラルンプールタワーが見える。
広くアップグレードしてくれたわけじゃなくて、眺望メインでアップグレードしてくれたんだね。2泊滞在だから景色が広く抜けるのは重要だよね。ラウンジもとなりで飲み物なんかにも困らないし、助かるよ。
ウェルカムフルーツ。ちょっと多くない?
アメニティは全部入り。手ぶらで泊まりに来られる。今日から2泊お世話になります。
ラウンジでお勧めされたカレーテイストのヌードル。スパイスはちょっとで辛くないって言われたけど、500mlのペットボトルの水を飲みほしたよ。





















