ユーロボーナスミリオネアへの旅その10_KUL-CGK
本日までのSASでの積算結果
11月13日利用 エアロメヒコ 11月23日に事後登録積算済み
11月14日利用 デルタ 11月16日に自動登録積算済み
11月14日利用 ヴァージンアトランティック 11月19日に自動登録積算済み
11月15日利用 スカンジナビア 11月15日に自動登録積算済み
11月16日利用 エアヨーロッパ 未積算
11月17日利用 エアフランス 11月19日に自動登録積算済み
11月17日利用 タロム 11月20に自動登録積算済み
11月18日利用 タロム 11月21に自動登録積算済み
11月20日利用 サウディア 11月21日に自動登録積算済み
11月21日利用 サウディア 11月22日に自動登録積算済み
11月23日利用 KLMオランダ 未積算
7社積算済み/9社搭乗済み
ユーロボーナスポイントには積算されてるけど、それが今回のキャンペーンの条件を満たしているかは別。
全ては2025年1月の発表を待たねばならない。
自動登録積算ってのはオンラインでのチケット購入時でも利用航空会社のカウンターでもSASの会員番号を伝えて登録し、システムを通って積算されたもの。他には利用8日間以降にSASのWEBサイトで事後登録積算する方法。それでもできないならSASのサポートにメールして積算してもらう方法がある。
さぁ、出発
計画段階ではマレーシアでの2泊は本当に余計だと思ってたけど、いやいや良かったよ。これが無かったら結構ツライ旅になってたかも。
ホテルライフのもう一つの楽しみが朝食のデニッシュ。これが豊富に用意してあるとニヤニヤしちゃう。前日から今日の朝食はコレと決めていた。
デニッシュ天国。

午後12時にチェックアウトしてモノレールでKLセントラルへ。また同じく両替所に寄り、全て米ドルに両替。無駄だとは分かっていても、一番使い勝手が良い。
そのまま地下(1階か?)に行って空港行きの特急に乗車。到着したら一旦5階に行ってチェックイン。と思ったらまだ13:30。ちょっと早かったな。
空港に到着
チェックインカウンターが開いていない。では2階に降りてフードコートへ。ここのフードコートはクレジットカードが使えるので既にマレーシアの現金は必要ないのだ。前回来た時と同じ店で看板を指さして注文。

出てきたのはコレ。Spicy Roasted Chken Rice。15.90リンギット。約600円弱。

前回よりご飯の量が多いのは気のせいだろうか。ここでのご飯はマレーシアの〆にふさわしい。骨ナシに見えるけど骨アリだから気を付けてね。これ食べると体が温まって空港内のエアコンに少しは対抗できるようになる。
食べ終わった頃が14:10。出発3時間前を切ってるからカウンターがオープンしているはず。行ってみたら案の定並んでた。実は昨日、アップグレードの案内がきたのでお願いした。約1万円でプレミアムエコノミーが使えると。メリットは座席よりもSkyPriorityになれること。優先チェックインとZONE2での優先搭乗。すなわち上の収納棚が空いている可能性が高い。
インドネシアの税関申告が済んでいることを伝え、またマイルがスカンジナビア航空についているかを確認してもらって搭乗券を発券してもらった。カウンターの女性は、番号は記載されていないけどシステムで更新しました、と言っていた。このパターン前にもあったな。

早速チケットチェックを通過して出国審査へ。正面右が通常の有人審査場。並んでます。中央がビジネスクラス利用者用有人カウンター。誰も並んでません。その左が自動化ゲート。さらにその左にセルフウォーク式のファストレーンがある。以前にも見たことあったけど何のことか今回初めて分かった。
このレーン、お金払えば利用できる。今回はプライオリティパスが2025年3月18日までサービスしてる。
青色のLEDのゲートなので目立ちまくりなのだが、赤絨毯ならぬ青絨毯が敷かれており、その入り口に小さなカウンターがあり受付の人がいる。その人にプライオリティパスを見せるとバウチャー(切符)を発行してもらえる。その切符を持って青絨毯を歩き5m位先にいる出国審査官のいるブースに向かい、そこで手続きするというもの。特別感の演出がスゴイ。
使おうかと思ったけどやめといた。だって自動化ゲートに誰もいなかったんだもん。私はパスポートを自動化ゲートに読み込ませ、写真認証して出国。よっぽど簡単だよ。でもね、入国や出国の手続きをいろいろと区別するのは悪くないと思う。その価値があると思えばお金払えばいいだけだから。実はこれ、入国の時も似たようなシステムがある。お金払ってビジネスクラス乗って入国審査を優先されるのも良し、LCCに乗ってきて入国審査優先サービスを購入するも良しだよね。選択肢があるのはスバラシイ。
さて、お次はプライオリティパスでのラウンジ利用だ。今回の搭乗ゲートはC3。できればこの近くのラウンジがいいと思ってたらSky Suite Airport Loungeってのがある。場所はC5の隣の中2階。はて?C5ってメインターミナル行きのバス乗り場じゃないの?あんな場所に中2階なんてあったっけ?半信半疑で進むと、あぁーここにあったのかぁ。

Sama-Samaホテル併設のラウンジのことだったのだ。C5の隣というよりはC3の隣と言われた方がしっくりくる場所だ。
バスに行く通路から入口に入るとカウンターがあるので、受付にプライティパスを提示。どうぞって言われたら階段を上がってラウンジのフロアへ。

ちょっとオシャレ空間が広がり、興味本位でさらに奥に行くとLOUNGEと書いてある窓のある部屋に。

まぁ、全部ラウンジとしての利用なので、LOUNGEの表記は何かの名残なのかな。
足元付近を見渡しても電源がほぼ見当たらない。壁にあるコンセントの近くの席に座れたらラッキーかな。ただし、コンセントはサウジアラビアと同じBFタイプね。
私の中では初めてのプライオリティパス利用な感じがしたけど、違ったかな。
KUL-CGK
さて、搭乗開始時刻は16:45となっているが、ここクアラルンプールもシンガポールと同じく各搭乗待合室前にセキュリティチェックがある。よって早めに行くのが吉。
ちなみに、セキュリティーチェック後の搭乗待合い室内にトイレは無い。
良かった。搭乗待合い室の向こうに本日搭乗するKLMオランダ航空の飛行機が見える。

遅延はあっても飛ぶのは確定だな。この便、週に一度の運休日が昨日だったんだよね。
やはりセキュリティーチェックは始まっていた。チェック後チケットとパスポートのチェックを通過して搭乗待合い室に入ると、立て札でSkyPriorityとその他の席を分けていた。そういえば、昨年JALを利用した時も同じやり方だったなぁ。
エアロメヒコとエアヨーロッパが今頃自動登録されていれば、SASのステータスでシルバーになって、SkyTeam Eliteで優先チェックインだって優先搭乗だってあったのに。
それにしても寒い。おなか痛くなっちゃうよ。
16:30から搭乗開始。プレミアムエコノミーへのアップグレード、トータルでお得だったかも。インドネシアの現地時間はマレーシアの-1時間。つまり現地時間の16:05発。ジャカルタ着陸が18:10なので約2時間のフライト。この足元の広さは価値あるね。おまけに隣が空席のミラクル。

機内を青の巨人が闊歩してる。
メニューが配られた。ひょっとして機内食出る?なら助かるなぁ。
定刻より10分早く出発。
この飛行機のプレミアムエコノミーの座席いいね。レッグレストの足の置き心地もいいし、フットレストもいい。何となく座席が大きいのかな?これってオランダ人仕様なのかな?これなら長距離もいけるよ。実はプレエコって初めてなんだけど、こんなにいいんだね。
マルチコンセントにタイプAとCのUSBコンセントも。
ヘッドホンはノイズキャンセリング付き。接続端子が面白いね。
機内食出てきた。
メニューとおり選択はできない。行きと帰りのメニューが違うみたい。
これはマレーシア風なんだろうね。右上のはクリームかと思いきやタルトにのったメレンゲだった。オモロ。
これで今日の食事の心配がいらなくなった。
定刻より20分早く到着。機内モードオフで繋がったのはISAT-PEMILU DAMAI。飛行機の窓が結露で曇って真っ白。外が見えなくなった。どんだけの湿度なんだか。
入国審査場は広い。すごい数の自動化ゲート、インドネシア人用、外国人用、ガルーダ特別用などの入国審査ブースがある。外国人用入国審査は誰もおらず、パスポート、e-VOA、搭乗券を提出して質問なしで秒速で通過。後から知ったんだけど、日本人も自動化ゲート使えるんだってね。条件はパスポートとVOAかeVOA取得済みであること。このビザを取得しないで自動化ゲートを通ろうとするとゲートピンポンしちゃうのかもね。e-VOAは入国して数時間でメールで滞在許可証が送付されてくる自動システムだから、インドネシアはこのチャリンチャリンシステムは止められないよね。VOAの場合は滞在許可証ってどうなってるんだろう。
手荷物引き取り所を通過して税関へ行くも申告したバーコードをスキャンされただけで通過。
SATUSEHAT Health Passのバーコードを提示する機会無く入国。
最初に目についた両替所でインドネシアルピアをゲット。トイレは?と聞いたら外だって。ここは到着ロビーじゃないの?自動ドアを出ると建物内だけどオープンエアー。おっと、スゴイ湿気に体が押された感じがした。ここまでで18:10。
ブルーバードのアプリでタクシーを呼ぶ。少し左に行った道路沿いにブルーバードの待合いブースがある。これは分かりやすい。今回のアプリ配車で簡単に待ち合わせができたのって初めてじゃない?程なくしてタクシーがきて18:25に乗車。
途中の渋滞や次々と現れる2~3人乗りのバイクなどで、かなりエキサイティングなドライブだった。
到着は19:25、料金は約23万ルピア。運賃だけなら約19万なんだけど高速の通行料がプラスされてこの値段。アプリにクレジットカードをセットしてたのに支払い方法をデフォルトに設定してなかったからなのか現金払いになった。両替しといて良かった。でもキャッシュがデフォルト表示されて押しても選択できなかったんだよなぁ。
ホテルに着いたらネットワークがINDOSATOOREDOOに変わってた。
本日のお宿
本日のお宿はSari Pacific Jakarta, Autograph Collection。
部屋は予約のとおりでアップグレードなし。たぶん20平方メートルギリギリくらいかな。フロント周りが凄く混んでて、駐車場もパンパンだったから、きっと週末で混んでるんだろうね。
非難経路のマップを見ると、このフロアの部屋は全て同じ広さみたい。
その部屋っていうのがさ、リノベーションの方向性を間違えてない?って感じ。
歴史と格式のあるホテルにしてクラシカルな中にも清潔感と先進性なら分かるけど、今回の部屋には品格が感じられない。これなら空港近くのシェラトンにしとけば良かった。
ここまで書くとお前どんだけよって思うだろうけど、部屋の写真見てよ。ちなみにこのホテルはマリオットのオートグラフコレクションだからね。
カクテルタイムが20時までだって言うからラウンジにきたらガラガラ。う~ん。宿泊のタイミングが悪かったのかな。
コーヒー飲むなどのマシンが置いてあって、じゃなくて全てオーダー制。部屋とのギャップがスゴい。
3階のジムも見に行ったんだけど、古い温泉観光ホテルの寂れたゲームコーナーみたいな感じだった。なんか残念なんだよな。
AM事後登録積算完了
もうホテルの話なんてどうでもいい。
昨日、11月13日に乗ったエアロメヒコの自動積算がどうにも遅いのでSASのWEBサイトで事後登録しようとしたところ、接続が悪いだのネットワークが悪いだの、ちょっとうまくいきそうになったらエラーが出たから登録できないだの、とにかく登録できなかったのよ。flyertalkを読み返しながら2時間も頑張ったのに。
flyertalkでもこの事後登録できない問題は話題になってて、最後にはメールで問い合わせるしかないか、的な話にもなってる。
ところが、今日公開のコストラさんのYoutube動画であっさり事後登録しちゃってくれちゃってんの。マジで?!早速自分もやってみたよ。パソコンからホテルのネットワークにつないで、ってやったらダメなんだよね。どうしても最初の画面に戻れって言われちゃうんだよね。
スマホから、ホテルのwifiを使わないで、VPNも使わないで、Firefox Focus使ってcookieは受け入れないで、SASの日本語WEBサイトにログインして事後申請画面を開き、ダメならこの時点でダメなんだけど、まだ入力できそうだからAM搭乗便の詳細を入力して送信ボタンをポチっとな。しばらく待って、ダメならまた赤帯のメッセージが出るが、出ない!登録できた!直後にSASアプリから積算完了の通知も来た!ヤッター!これで7社積算達成!「!」が多すぎるわ!だってうれしいんだもん。
これで乗ったけど音沙汰ないのはエアヨーロッパ。でも搭乗が11月16日だからまだ現時点で8日経ってないんだよね。SASのシステムが気まぐれなのか分からないけど、AM便搭乗から10日目で登録できたから、UX便も10日目まで待とうかな。
いやぁ、やり直しするにしてもアメリカとヨーロッパは勘弁して欲しかったんだよね。今回は予備として16社に搭乗するから、のっけから西洋の2社で積算されないとかホント勘弁して欲しかった。ひと先ず安心したよ。よく分からないけどコストラさん、ありがとう。












