ユーロボーナスミリオネアへの旅その14_CAN-TPE
本日までのSASでの積算結果
11月13日利用 エアロメヒコ 11月23日に事後登録積算済み
11月14日利用 デルタ 11月16日に自動登録積算済み
11月14日利用 ヴァージンアトランティック 11月19日に自動登録積算済み
11月15日利用 スカンジナビア 11月15日に自動登録積算済み
11月16日利用 エアヨーロッパ 11月25日に事後登録積算済み
11月17日利用 エアフランス 11月19日に自動登録積算済み
11月17日利用 タロム 11月20に自動登録積算済み
11月18日利用 タロム 11月21に自動登録積算済み
11月20日利用 サウディア 11月21日に自動登録積算済み
11月21日利用 サウディア 11月22日に自動登録積算済み
11月23日利用 KLMオランダ 11月25日に自動登録積算済み
11月25日利用 ガルーダインドネシア 11月27日に自動登録積算済み
11月25日利用 ベトナム 11月27日に自動登録積算済み
11月26日利用 ベトナム 11月28日に自動登録積算済み
11月27日利用 ケニア 未積算
11月28日利用 チャイナ 未積算
11社積算済み/13社搭乗済み
ユーロボーナスポイントには積算されてるけど、それが今回のキャンペーンの条件を満たしているかは別。
全ては2025年1月の発表を待たねばならない。
自動登録積算ってのはオンラインでのチケット購入時でも利用航空会社のカウンターでもSASの会員番号を伝えて登録し、システムを通って積算されたもの。他には利用8日間以降にSASのWEBサイトで事後登録積算する方法。それでもできないならSASのサポートにメールして積算してもらう方法がある。
ホテルの感想のつづき
窓からの景色。昨日、ファービュラスルームにアップグレードしときました、って言ってたけど部屋の設備のことだったのかな。景色は近未来的で絶望的。アキラが出てきそうじゃない?
心が沈むので直ぐにレースのカーテンを下した。
朝食へ行ってきた。写真は無いっす。マレーシアでも感じたことなんだけど、組み合わせ食材のオンパレード。お粥と麺類が朝食の定番なのは理解できるとして、水槽にエビが泳いでいたり、お粥コーナーに生魚の小さな切り身があったり。これらをどうやって組み合わせてどうやってオーダーすればいいんじゃ!って感じで、結局一品で完結するソーセージとかキノコ炒めとかしか食べられない。
海外から来た外国人も日本で同じ思いをしてるのかな。今まで日本のホテルの朝食の品揃えを組み合わせ食材でのメニュー作りっていう視点で見たことが無かった。でも日本の食事でそんなのあるかなぁ。結構一品一品で完結してて、食べたいものをおかずとして取り分けて、それをご飯と一緒に、まぶす、掛けるなどをして食べるんじゃないかなぁ。もしそうなら日本食ってチャレンジしやすいよね。
テーブルに案内されると、どのホテルでも必ず聞かれるのが「コーヒーにしますか紅茶にしますか」という質問。必ずブラックコーヒーってお願いするんだけど、大抵は食事をピックアップしてテーブルに戻るとコーヒーが湯気を立てて置いてある。今日のは酷かった。食事を食べ終わる頃にブラックコーヒーですって持ってきたのを飲んだら冷たいの。かつ酸味がついてるの。コレ、いつから放置してたコーヒー持ってきたの?嫌がらせか?っていうレベル。実は食材ピックアップ中に自分のテーブルにコーヒーが来ていないのが見えていたから、忘れてるんだろうと思ってコーヒーマシンでカプチーノを自分で用意してたから良かった。
働いている人は皆若者なんだよね。いろいろ学んで成長して欲しいけど、先ずは自分たちが何をして何をしなかったのかが分からないとね。でもお客さんはそれを一々言わないから、周囲の状況をしっかり見られる大人がそこにいないとダメだと思う。そうしないといつまでも学園際みたいな朝食会場のままだよね。
で、結局今回もデニッシュで〆た食事となったわけです。
意外だったのが大声でしゃべる人がいなかったこと。日本でよく見るC国の人たちってみんな大声で話してる印象あるよね。以前に日本のホテルの朝食会場であまりにウルサイから席を離してもらったことがあるくらい。ベトナムの空港でもそうだったな。C国の人たちは自国のホテルではあんなことしないんだね。不思議。
CAN-TPE
flyertalkを読んでると、このチャレンジ中にしっかり観光してる人もいるんだよね。自分も少し位とも思ったけど、心の余裕がない。
今日は何となく心待ちにしていた台湾で、人生初台湾なんだけど、この滞在も外に出る余裕はなさそう。実はこのブログのほぼリアルタイム更新に結構時間かかるのよ。移動中もスマホに記録し続けてるんだけど。ホテルについてから2時間程度はかかってるな。外出する余裕ないよね。記憶の新しいうちに書こうと思ってるから。Youtubeの動画編集なんてさらに大変だろうね。絶対旅行を楽しめてないって。
ブログの整理と翌日の準備であっという間に時間は過ぎる。それから外に出て何かトラブルに遭ってチャレンジ中断ってのが一番こまる。やり直す気力ないもん。
台湾は凄く行きたい場所なんだけど、今回は空港から市内間の移動体験に留めておくよ。
さて、台湾への入国カードの提出方法は紙とオンラインがあるが、インドネシアにいるうちにオンラインで提出済み。理由は暇だったのと、中国でインターネットの接続がどうなるか分からなかったため。メールで登録控えのPDFが送られたきた。本来は印刷して持っていた方がいいらしいけど、とりあえずスマホに保存しといた。
13時過ぎにホテルをチェックアウト。直ぐにDIDIで車を手配。即座にマッチング。車も直ぐに到着して、乗車が13:13。中国のドライバーは車線変更は頻繁だけどマナーがいいね。スピード違反しないしね。
14時丁度に半日ぶりのCAN空港に到着。高速代とか他に支払うもの無いの?って聞いたら無いって。イマイチ課金ルールが分からない。
空港の入口で防爆チェックだって。一旦止められて待つだけ。何かセンサーが働いてるんだろうね。チェックインは14:30からだって。まだ誰も並んでないからトイレ行って戻ってきたら20人待ち。カウンターが5箇所位開きそうだから早いかな。これも一日一便の余裕だな。
10分前だけどチェックインが始まった。待ってた優先チェックインの客をまず全員片付けて、空いたカウンターを全てエコノミーを充てる効率の良さ。賢い。
チェックインは15分待ち。ゲットした搭乗券はこれ。半券にFF番号が印字されている。このあとセキュリティーと出国でスタンプを押されまくる。
セキュリティーチェック通過。待ち時間が長かった。やたらバッテリーに厳しかった。
出国審査はタイミングが良かったのか待ち時間殆どなし。15:10に第二ターミナルにいるのもあって、自分の搭乗ゲート方向にあるプライオリティパスのプレミアムラウンジが近いので訪問。一休み。やっと台湾だ!と思っても明日また中国入りなんだよなぁ。
画像にはhotって書いてあるけど辛いって意味じゃなくて熱いって意味ね。

搭乗予定の飛行機がいる。本日もちゃんと飛んでくれそう。
搭乗券を改めて見るとZONE2なんだよね。どうしてだろう。座席は指定を購入してあったけどなにか関係あるのかな。全く覚えてない。でも上の棚の収納に困ることはなさそう。さらにちゃんと整列レーンを作ってる。中国って車の走行も今回のレーンも、秩序を重んじて尊重するんだね。
時間通りに搭乗開始。いやいや、ZONE1多すぎない?乗客の半分はそうじゃない?
座席は搭乗口で搭乗券をスキャンしといてもぎられて半券を返された。まぁいいけど。早めに写真撮っておいて良かった。
ユーロボーナスポイントがあと294ポイントで2万ポイントになるからSASでシルバーステイタスになる。これはスカイチームエリートに相当して優先チェックインと優先搭乗が可能になるのだ。安いチケット&積算タイミングで、シルバーに到達するとしたら帰宅してからかもしれないな。
定刻より10分早くプッシュバック開始。やたら長いTaxing。なかなか離陸しない。離陸して上空に到達する頃には外は真っ暗。ほどなくして機内食が来た。このカップの水が懐かしい感じ。
アジア圏に入ってからキノコが食事に出るようになってきた。カサも出るし歯ごたえもあるからおかずとしては優秀だよね。ラウンジで食べ過ぎちゃったな。機内食出ると思わなかったから。だって2時間のフライトだよ。お陰でホテルに着いてからお腹すくことなくゆっくり寝られそう。昨日は部屋に置いてあったウェルカムフルーツを全部食べちゃったから。
19:20に着陸。機内モードオフで繋がったのはChunghwa Telecom。
降機して出口へ。途中に動植物持ち込みチェックのX線検査。検疫を通過して入国審査へ。待ち時間ゼロ。手荷物引き取り場と税関を通過して到着ロビーに。19:40。早っ!
電車に乗るので両替。すぐにMRT乗り場へ。券売機で切符を購入。日本語対応で安心。25NT$。マレーシアと同じプラスチックトークン。
ターミナル2駅(A13)の1番線から乗車したのは20:00丁度。5駅目の高鐵桃園駅(A18)へ。20:15に到着。
改札を出て左へ進み、エスカレーターを下りる。まぁ、表示のとおり進む。下りた目の前の有人切符売り場に行き南港行きを買う。200NT$。クレジットカードOK。スマホのメモ帳に「To 南港」って入力して見せた。そしたら直近の電車と座席を勝手に指定して売ってくれた。
2番線から20:38発で到着は21:10。南港は三つ目の終点の駅だ。
車内は静かすぎてちょっと不安になる。
改札を出たら左方向に進みCity Linkの看板を頼りにエスカレーターに二回乗ると地上に出る。そこはCity LinkのA棟の中。左に進むとB棟が見える。そのB棟の7階にコートヤード台北がある。
高鐵桃園駅でトイレ行ったりモタモタしてて、最低でも一本はやり過ごしたと思う。トータルでは駅から駅で60分くらいかな。
本日のお宿
本日のお宿はCourtyard Taipei。チェックインして驚いた。アップグレードしてくれたんだって、スイートに。え?コートヤードにスイートがあるの?半信半疑で部屋に行くと本物のスイートだった。
ここはゲスト用のトイレ。
ウォークインならぬウォークスルークローゼット
バスタブとシャワーブース。今回の滞在したホテルの中で一番の水圧!
すりガラスの中はTOTOのピュアなウォシュレット。快適です。
リビングルーム。
ベッドルーム。先ほどのバスルームが見える。
アムステルダムで泊まったらマリオットに似てるけと、こっちの方が断然広いし、落ち着く。ありがとう、コートヤード台北。
ゴミ箱が無いと探したら、トイレに1個ずつとリビングのデスクの下に1個あった。ベッドルームとバスルームには無い。これって台湾文化なのかな。
明日は9時チェックアウト予定だから時間もなくてホテルライフはエンジョイ出来ないけど、またいつか来るよ。












