ユーロボーナスミリオネアへの旅その13_BKK-CAN
本日までのSASでの積算結果
積算が10社超えた。実は今回のキャンペーンは3段階になってて、5社で5万、10社で10万、15社で100万ポイント付与になってるんだよね。数字だけでいくと10万ポイントの獲得には到達したことになる。
11月13日利用 エアロメヒコ 11月23日に事後登録積算済み
11月14日利用 デルタ 11月16日に自動登録積算済み
11月14日利用 ヴァージンアトランティック 11月19日に自動登録積算済み
11月15日利用 スカンジナビア 11月15日に自動登録積算済み
11月16日利用 エアヨーロッパ 11月25日に事後登録積算済み
11月17日利用 エアフランス 11月19日に自動登録積算済み
11月17日利用 タロム 11月20に自動登録積算済み
11月18日利用 タロム 11月21に自動登録積算済み
11月20日利用 サウディア 11月21日に自動登録積算済み
11月21日利用 サウディア 11月22日に自動登録積算済み
11月23日利用 KLMオランダ 11月25日に自動登録積算済み
11月25日利用 ガルーダインドネシア 11月27日に自動登録積算済み
11月25日利用 ベトナム 11月27日に自動登録積算済み
11月26日利用 ベトナム 未積算
11月27日利用 ケニア 未積算
11社積算済み/12社搭乗済み
ユーロボーナスポイントには積算されてるけど、それが今回のキャンペーンの条件を満たしているかは別。
全ては2025年1月の発表を待たねばならない。
自動登録積算ってのはオンラインでのチケット購入時でも利用航空会社のカウンターでもSASの会員番号を伝えて登録し、システムを通って積算されたもの。他には利用8日間以降にSASのWEBサイトで事後登録積算する方法。それでもできないならSASのサポートにメールして積算してもらう方法がある。
BKK-CAN
残りの搭乗は5社5便となった。ここからが当初計画に苦労した区間の始まりだ。今日はケニア航空が以遠権で飛ばしているBKK-CANに搭乗。アフリカに行かなくてもアジアでこのKQ便を攻略できるのはありがたい。先日のKL便も同様だった。
本日は午後からの便なのでゆっくりで助かるのだが、気がかりな点が。ケニア航空のオンラインチェックインは出発の30時間前から受け付けているのだが、手続きを進めていくと座席が購入したものと違うことに気が付いた。このまま進めるとまた別の席を買わされそうな展開に。昨日はそんなこともありオンラインチェックインしなかったのだ。そのため、本日は出発2時間前とは言わず、3時間前位に空港に到着するように動いているのだ。でもKQのカウンターが何時間前からオープンしてるかなんて知らないんだけどね。
意味なく早起きして朝食会場へ。こじんまりと日本食コーナーが。納豆、ごはん、味噌汁、海苔巻きがあったかな。まぁ、似て非なるもの。

旅の途中でそれらしい日本食って食べない方がいいね。早く帰って家のご飯食べたくなるもんね。分かってるんだけどね、気を付けなきゃ。
さぁ、今日も早起きで修行は半ば成功したも同じ。10時半にホテルをチェックアウトしてGrabを手配。何事も早め早め。行先が中国ってことで緊張してる。実はサウジアラビアのジェッダに行く時も緊張していた。文化が違って独特の法制度のある国ってちょっと怖くない?今回は24時間トランジットビザなしでの渡航だから、先ずは入国が文字通り関門で、次はDIDIで配車手配してホテルに行きつけるかってのが次の関門なんだよね。中国語?100%無理。朝からおなか痛いんだよね。
チェックアウトしながらGrabを手配。料金は489バーツ。予め予約したほうが安かったかな。フロントのある7階から地上階に降りて10分程。到着したGrabに乗り込んだ。10:43に出発。高速の入口に来たので「先に通行料を渡そうか?」と翻訳アプリ経由で言うと、「先に料金に含ませて貰ってます」と華麗に翻訳アプリ返し。つまり、489バーツには通行料75バーツが含まれているので、実質料金は414バーツってことになる。昨日来た時より48バーツ高い。250円位か。誤差だね。
今更気がついたんだけど、タイは右ハンドル左側通行だね。日本と同じだ。ベトナムは逆だった。インドネシアは日本と同じ。マレーシアも日本と同じだったな。
11:24に空港に到着。多少混雑していても50分見れば行き来できるね。さて空港内は盛大に大混雑してる。

掲示板を見るとケニア航空はQカウンター。行ってみたけどまだケニア航空の表示なし。カウンターにいた人に何時から始まるか聞いたら11:40からだって。やっぱり3時間前なんだ。待ち人は一人のみ。
カウンターがオープンして真っ先に、「オンラインチェックインしようとしたら座席を予め16Aで買ってたのに12Jを割り当てられようとしたのでオンラインチェックインをやめた。それでカウンターに来た。それからマイルの登録の確認をお願いしたい。」と片言の英語で話した。カウンターの若い子は一生懸命にオジサンに付き合って話を聞いてくれたよ。
結論から言うと「席の横取り」。そんなのアリ?この16Aはナイロビから乗ってくる客が席をっとってるんだって。ってもう飛んでこっちに向かってるよね。何が納得いかないって、20ドル払ってるんだよね。新しくあてがわれる席が10ドルだったら嫌じゃない?と値段の不公平が無いか係員に聞くと、12Jも20ドルだから大丈夫、って言ってた。とりあえず納得して再割り当て。
ここでも次にどこに行くのか、またその次にどこに行くのか聞かれた。だから残り少ないeチケット控えを全部出した。笑ってたけど直近の台湾行きだけ確認して、やっぱり何やら入力してたな。
これで納得して搭乗券をゲット。SASのFF番号もこの通り表示されている。

チケットチェックを通過してエスカレーターを上がるとセキュリティチェック。スムーズにどんどん進む。終わったらエスカレータで階下に下がり、出国審査。これが驚き、日本と全く同じ。パスポートをスキャンして顔認証して出国。

ベトナムよ、時代は進んでるぞ。
この空港もまた巨大ショッピングモールだな。

イタリアのフィウミチーノ空港(FCO)を超えてるな。ここは機内持ち込み手荷物無しでぶらぶらしたいなぁ。相当楽しめるよ。価格帯も上から下までしっかりあるし、飲食店の種類も数も豊富。これは楽しい場所だ。
次の搭乗ゲートがF6。まぁターミナルの端っこなんだけど、とりあえずそこまで移動してプライオリティパスで使えるラウンジを探す。するとF2ゲート付近からエスカレーターで1階下がったところにエールフランスとKLMの共同ラウンジがあるって。行ってみるとちゃんと入れた。空いてる~。快適~。ホットミールはチャーハン、白ご飯、鶏肉などなど。それから海苔巻きや各種サンドイッチやデニッシュが豊富。アイスクリームもお酒もカプチーノも何でもある。これで搭乗開始までの2時間をゆったり過ごせるよ。なんかやっとプライオリティパスの恩恵を感じられるようになってきた。これはつまり、プライオリティパスを使うならアジア圏海外旅行が、ヨーロッパシェンゲン圏内旅行がよろしいってことかな。
以下隠し撮りだから。この手の写真はホント苦手。



以下は私がお昼ごはんに頂いたもの。

搭乗開始が13:55なのでラウンジを出てF6ゲートに来た。
すると丁度目の前にナイロビから到着したケニア航空機が入ってきた。これで中国行きの欠航は無いだろう。それにしても25分で客を一旦降ろして機内清掃を終えると同時に受託手荷物と貨物を降ろすことができるのか。
今いる階下が搭乗階だ。私も案内が始まったら下に下りる。それまでは入り口が閉まっているのだ。
上から見ていると降機した結構な人数がバゲージクレームに向かっていく。階下の待合いロビーを見ても誰もいない。ひょっとしてそのまま乗ってる?
搭乗開始の案内で階下へのロープが外された。さっきのカウンターにいたお姉さんだ。また会いましたねって言いながら搭乗券の半券をもぎられた。
ウソだろ。少なすぎる。これから乗るの自分入れてざっと20人しかいないよ。ひょっとして機内はケニア人で大盛り上がりしてたりして。
ほとんどの人が搭乗口横のカウンターで何やら手続きしてる。タイに入国せずの乗り継ぎかな。
何の気なしにケニア航空のアプリを見たら座席価格が10ドルって書いてある。やっぱり安くなってるじゃん。今更どういう理由で10ドルじゃなくて20ドルの席にしたか覚えてないけど、このお金返って来るのかなぁ。
14:10から搭乗開始。チケットにはZONE-Bって書いてあるけど、この人数じゃ関係なく全員乗り込んだ。驚き。タイで降りなかった人達は乗ってた。ずっと待ってたんだね。
自分の席に来ると、座ってた。聞くと15Jだって。これがアチコチで起こってる。笑う。
それにしてもイスがへたりすぎ。お尻痛い。よくナイロビから乗ってきたな。乗客が少ないこともあり、一列独占。これから3時間の旅だから良かった。14:20には乗客の搭乗が終了した。
なんかまた席を移動し始めた。自由過ぎる。飛行機動いても立って歩いてるし。見てる分には面白いけど巻き込まれたくない。
flyertalkに書いてる人がいたんだけど、このケニア航空の便はアジアで運行するアフリカ路線ということで、SASチャレンジをしている人はかなりの確率で搭乗せざるを得ないと。だからこの路線に乗っているチャレンジャーの数を推計すれば全体の参加人数がわかるのではというのだ。flyertalkにはなんと同じ便に乗り合わせたチャレンジャーの集合記念写真が投稿された。
推計では一日20人で合計1440人としている。実はそれらしき人が前の席に二人座ってて、ずっと喋っててウルサい。
14:50にやっと動き始めた。プッシュバック5分。どこまで下がるん?着陸して後から来たタイ航空機に場所と進路を譲った。動かざること山のごとしで5分経過。今度は出発するエバー航空に進路を譲ってた。これって航空会社の力関係かな。
それにしても機内が暑い。アフリカに合わせてる?
15:08に離陸。飛んでくれてありがとう、ケニア航空。ナンのこっちゃ。
到着予定時刻は18:23。定刻は18:35。まだ強気なんだよなぁ。いいよ、着いてくれるんなら。
機内サービスが始まった。先ずはトングで使い捨てお絞りを配布。
配布が終わったら即ゴミとして回収。効率的。
来た!機内食!チキンパイを頼んだ。ん?トムヤムと読めるが。楽しみ過ぎてニヤニヤが止まらない。
開けてみた。パイ?パン?
切ってみた。固い。端の方はナイフとフォークが折れそうだ。
あれ?空っぽ。
もう少し切ってみた。あった。
実食。堅い。パンだ。口の中の水分が全てもってかれるやつだ。切れないので残りはかぶりつく。カップヌードルのトムヤムクン味を15倍薄味にした感じかな。わかんねーだろーなー。
この時間の間食に丁度いいか。気を抜くと直ぐに咽せる。水分補給は絶対だ。
次はコイツだ。
お前ら、揃いも揃ってオレの口の中の水分を奪い取りやがって。
ああ、楽しい機内食だった。
愉快なケニア航空の旅も残り1時間半。SASのキャンペーンは食わず嫌いを許さないね。絶対この便に乗らなきゃいけない旅行を自分じゃ企画しないもんね。自分の中では経由地としても目的地としても中国は無いし、返還されてからの香港も目的地としては無い。スケジュール組んだのは自分だけど、今回2回も中国に入出国するなんて、ホント緊張でお腹痛いわ。
入国カードが配られた。懐かしい感じ。久しぶりに書くわ。
過去2年間に渡航した国若しくは地域?取り敢えずパスポートにスタンプのある国は書いたよ。どうなるんだろう。ドキドキする。
18時に広州に着陸。日本との時差が1時間の地域に入ってきた。東回り世界一周の旅ももう少しで終わるのだ。機内モードオフで繋がったのはCHINA MOBILE。
中国へ入国
24時間のビザ免除措置を利用して中国に入国するのだが、11月30日から日本のパスポートに対しても30日間のビザ免除措置が開始されるとな。ちょっとタイミングが、ねぇ。
知らないとはこういうことか。24時間以内の乗り継ぎならビザが必要ないということで、入国カードを機内で書いてそのまま入国審査の列に並んだ。自分の番になって審査官が、ビザは?と聞くので、必要ないんでしょ?って聞いたら目の前で折角書いた入国カードを破りアッチに行けって。
別途許可は必要なんだね。審査場の端っこにその窓口はあった。
窓口の近くにいた職員に24時間以内の乗り継ぎなんだけどって言ったら別の申請書を渡された。
これに記入して、次はどうするの?って聞いたら、番号を呼ばれるって。番号持ってないけどって言ったら発行してくれた。
あと7組待ちなんだけど20人位待ってる。それの最後。
事前準備が大切。次の杭州では失敗しないぞ。今日の経験を明後日に活かすことにするよ。
受付にいる職員が一人なんだけど、確認が細かい。当たり前だけど。家族5人連れなら5人分。いつになるやら。
20時になって係員が3人に増えた。呼ばれたのはその直前だったけど。係員は私の記入漏れを書き足してくれてた。パスポートに許可シールを貼られて申告書は返された。次はさっきの入国審査に並び直し。ホテルには時間かかるとメッセージ送信済み。
20:35に入国審査通過。DIDIで配車を手配。近くの警察官に地図を見せて場所を教えてもらった。駐車場のP8までは分かったので、いる場所の写真を送った。すると3階だとの返事。エレベーターの場所を教えてもらい3階へ。また写真を撮って送信。やっと会えた。空港での待ち合わせにしては順調だったかも。20:50に空港を出発。駐車場料金の10元が必要だったって。その他にも高速代もあるだろうに。
全く英語の話せないおじさんドライバー。困った。
途中で高速道路の料金所が近づいて来るとお金頂戴って言ったと思ったから100元出した。そこから高速代とさっきの10元をとってお釣りと領収書をくれた。領収証をみると高速代はやっぱり10元。手元にもお釣りが80元あるから。高速代安いね。
ホテルに到着したのが21:40。やっぱり50分かかるんだなぁ。おじさんと別れてホテルに入った。
本日のお宿
本日のお宿はW Guangzhou。失敗した。人生初Wだったんだけど、こんな感じか。ここってマリオットの中でも高級な部類なんだよね。でも私にとってはaloftとかmoxiと同じ感じ。まずホテルに入ったら爆音の音楽でウルサイ。この時点でアウト。
フロントに案内されるもウルサイ。この状態で説明を受けろってか。すでにイライラしてる。若い女性が早口でしゃべる。英語を聞き取るっていうよりはウルサイ中で音を聞き取るのがやっと。ダメなところ列記。
客の要望を聞かない。レイトチェックアウトの説明が無かったからね。
ジムとスパの案内をしない。まさか見た目で案内しなかった?
クラブラウンジの案内をしない。結局営業時間外だったけど。
レストランが無いか聞いたら、24時間ルームサービスやってるから部屋のバーコードでオーダーしろって。
先ずは営業時間が間もなく終了するとか言うことないのかね。あんたそんなに忙しいの?
今まで泊った各ホテルはクラブレベルもしくはステータス会員向けに説明用紙を見ながら説明もしくは配布していたけどね。ここは無かった。部屋にも置いてなかった。後からラウンジがあるかホテルのアプリでチャットで聞いたもん。レイトチェックアウトのリクエストもチャットでした。
部屋に入ると部屋の各種照明のスイッチのありかを探すのに一苦労。オシャレが過ぎると困るよね。
蛇口のひねる方向が逆。中国仕様なのか、このホテルだけなのか不明。
ここのホテルは客をどんな気持ちにさせたいのかね。もうWは無いわ。
取り敢えず写真掲載。
純粋なTOTOウォシュレット。近づくと蓋が開くヤツ。
これはトイレ内の洗面台。
バンコクのウェスティンも実はアレッ?って思ったことがあった。クラブラウンジに行ったんだけど、受付であろう場所に座っている女性が顔を上げないんだよね。時間を空けて2回行ってるから、入りと出で合計4回こちらからハローとサンキューで挨拶するんだけど、顔上げないんだよね。終わったな、ウエスティン。どんな商売もそうだけど、特にホテルは人だね。
androidスマートフォンは大丈夫なんだけど、windowsパソコンでホテルのwifiに接続してVPN接続すると通信ができない。また一旦ホテルのwifiに接続してパソコンが中国にいると認識したら、windows defenderのfirewallの接続が表示されなくなった。
う~ん。オフラインで投稿内容は書くけど、実際の投稿は中国外からした方がいいのかな。





















