JGC修行1日目-CTS-ICN
昨日の続き
マレーシア航空のWebチェックインは今日になってもできず。このままではKUL-SINの往復時にSINで入国しなくちゃいけなくなってしまう。解決するかは不明だけど、電話してみることにした。
マレーシア航空のウェブサイトの上部にAskMHってのがあるから、それをクリック。するといくつか項目が出るんだけど、タイトルの無い項目もある。一番上の大きな枠はFAQに繋がっていた。そのすぐ下の男性が電話している画像が連絡先に繋がっている。今日現在の話ね。
そのページで国と地域を選択すると電話番号が表示される。東京と大阪の選択肢があるんだけど、どちらを選んでも電話番号は同じ。Malaysia Airlines Global Contact Centreってとこの電話番号が表示される。日本にオフィスは無いってことだから、本国に転送されるんだろうね。
自動音声が応答して日本語での対応が希望なら1を押す。日本語での受付時間は月曜から金曜日の09:00から18:00だって。英語でもいいならいつでもOKかな?
09:00過ぎに電話してみた。たぶん転送だよね。ただその間にアナウンスが無く無音で不安になる。
男性オペレータだ出たので事情を話す。もちろん日本語。予約番号や名前を確認され、現在の状況を確認してもらう。その間の待ち時間は約7分。ずっと英語でマレーシア航空の宣伝が流れてる。固定電話からかけたので電話料金もかかり続けてた。
アナウンスが途切れ今度は日本人(声の感じね)の男性が出た。内容はこうだ。
手続きをしようとしたができなかった。
韓国に連絡して状況を確認してもらった。
韓国発のMH067便はWebチェックイン時に不具合が発生している。
現地で発券してほしい。
現地で発券するとICN-KUL-SINまで発券できる。
SIN-KULのWebチェックインは問題ないはず。
もしWebチェックインできなければSINのトランジットカウンターで発券できる。
あー安心、と思って電話を切った。でも考えてみるとWebチェックインって出発の90分前までなんだよね。SINでの乗り継ぎ時間が120分しかないから、何か手続きするにもギリじゃん。
てな感じでしょっぱなから予定が崩れまくりです。
新千歳空港
10年程前にここから国際線に乗った記憶はあるものの、その記憶だけで他は全く覚えていない。
Twayのチェックインは出発2時間前から50分前までだった。14時発の便に乗るのに12:15分から並んだが既に長蛇の列。それでも15分程の待ちで無事にチェックイン&荷物預け。直ぐにセキュリティチェックへ向かった。
セキュリティチェックで開いていたレーンは1つのみ。ここもちょっとだけ並んでスムーズに通過。出国審査は自動化されてた。スキャナーにパスポートを置いて、鏡に向かって立っていると写真を撮られて終了。あっけない。30秒もかかったかな。

出発ロビーに入ると免税店があった。当たり前なんだろうけどなんだか新鮮。化粧品やダメ押しの北海道土産。一部に服飾アクセサリーが売っていた。



少し驚いたのがレストラン街の存在。出発ロビーで食事ができるとは思わなかった。中に入ってみると惨憺たる状況。目も当てられない閑散さ。もうひと踏ん張りで需要が戻るかもね。頑張って欲しい。


ラウンジが2か所にあるらしい。下調べしていなかったんだけど、航空会社上級会員向けのロイヤルラウンジとクレジットカード会員向けのノースラウンジだ。修行の身だからロイヤルラウンジは入れないけどノースラウンジはJAL VISA持ってるから入れるな。でも気づいたのが遅くて無理だった。もうすぐ搭乗開始時刻だし。

のどが渇いたので水を買ってみた。いろはすが140円。WAONで支払った。まぁ、普通に使えるよね。
機内

乗り込んだら完全満席。韓国おばちゃんの団体は早速お菓子で宴会状態。早速持参したノイズキャンセリングイヤホンをするも、おばちゃん達の前では無力。とりあえずしっかり定刻に出発した。

身長180cmの私でも少し余裕ありの座席。定刻出発で少し安心したのか、離陸は全く覚えていない。ふと目が覚めたが、たった20分程度眠っただけだった。
目が覚めると辺りは静まり返っている。みんか黄色の紙に何か書きこんでいる。隣のおばちゃんが親切に私の前の座席ポケットに配られた紙を教えてくれた。そう、これに記入するかわりに予めQ-CODEを取得しておいたのだ。おばちゃんにQ-CODEを印刷した紙を見せたが、よく分かっていないようだった。
それにしても3時間は長い。最低限のリラックス法はせいぜい靴を脱ぐことくらい。機内誌がポケットに入っているけど韓国語だし。
残り一時間程になると、周りが騒がしくなってきた。静かにしてるのに飽きたおばちゃんが話し始めたのだ。ここから音楽の出番。クイーンのベストからデビッドボウイへの流れ。そうこうしてるうちに定刻で仁川に到着
到着したけど
17時に着陸してから駐機場に入ったのが17:10。ドアが開いたのが17:13。降りたのが17:15。ここまでは順調。
長い通路を歩いて先ずは検疫。17:23に到着してQ-CODEをスキャンされ、顔写真を撮られた。
さらに進み、エスカレーターを二回降りてターミナル1行きの電車に乗った。所要時間は約2分。今までコンコースってとこにいたらしい。
さぁ、もう一息だ、と入国審査に着いたのが17:33。そしたらとんでもない大行列。どうやらヨーロッパからの便がわずかに早く到着していたらしい。約45分並んで入国審査終えたのが18:15。
預けた手荷物はどこへやら、と大きなモニターを見ると各到着便毎にどのターンテーブルに荷物があるかを示していた。ぽつんと箱に入れられた荷物は私の。引き取って税関をただ素通りして到着ロビーにやっと到達。とっくにホテルについている予定なのに。
気を取り直して電車の駅へ向かう。看板を探して、それに従って進む。看板を見ながら五分程度で到着。到着したのは各駅停車の改札。特急のソウル駅行ではないので注意。
改札横の券売機は日本語表示が可能。おまけに日本語も喋る。行きたい駅をボタンで選ぶと金額が表示される。切符はチャージ可能カード。だから初回は雲西への運賃1000ウォンとカードの保証金500ウォンを支払う。
雲西までは2駅。T1から約7分で到着。駅で降りたら出口へ向かい、改札出たら1番方面へ出る。その前に切符の保証金を返してもらう。機械にカードを入れると500ウォン返してもらえる。
ホテルに着いた
ホテルは駅を出たら左に見えてる。とりあえずホテルに入ってチェックイン。部屋に入ってさっそくやったのが楽天モバイルの接続。インチョン空港についてすぐに機内モードを解除したのに地元の提携通信会社に接続しない。もちろん日本国内でする設定と海外でする設定はマニュアル通りに行った。
ホテルのwifiで楽天モバイルのサポートのページを開き、提携通信会社を調べて手動で接続してみたけどダメ。まぁ、ネットにつながらないのは電車に乗っている間だけだから、もう諦めた。
部屋の写真を撮ったのでどうぞ。部屋のコンセントは韓国式。マルチコンセントではないのでアダプタは必携です。
部屋ではwifiが使用可能。ルームキーホルダー(紙だけど)にwifiのアクセスコードが書いてある。wifiネットワークを探すとH632やH630などが見つかる。つまり部屋番号ごとに全て異なるSSIDがあるのだ。だから自分が泊っている部屋番号のSSIDに接続してもらったアクセスコードを入力するとつながるって仕組み。まぁ、セキュリティ的にどうなのか分からないので、もちろんVPN経由でネットしました。
チャレンジ
韓国での一泊でチャレンジしようと思っていたことがあった。それは一人焼肉チャレンジ。
韓国で牛肉の焼肉屋に一人で入って食べてくるというもの。
15分位、店を探して駅周辺を徘徊したものの、勇気が無くて店に入れない。そんな自分を諦めて、通り過ぎた店に再び戻って入ってみた。それがここ。
全く下調べ無しだったけど正解だった。肉は一皿200gって書いてあったから既に二人前なんだろうと思う。だから一人でも平気なんだな。おかげで二皿頼んだら400gだからもう満腹だよ。
おかずもたくさんあったけどすべて食べ残しました。残したっていうか、全く手を付けなかった。
写真の量で112,000ウォンのお会計。一人の食事にしてはちょっと高級すぎたかな。こんな感じの金額だから、地元の人は焼肉といえば豚肉なんだろうね。





























