JGC修行7日目-NRT-KUL往復
さて、本日はマレーシア発券の復路です。まぁ、復路といえば昨日のISG-HNDから既に始まってるんだけど。マレーシアについたら滞在時間5時間程度で再度成田に向けて出発する。
いざ成田へ
本日は04:30に起床。スマホの目覚ましとモーニングコールでなんとか起きた。自分のぐうたらでプランを台無しにできないからね。
身支度を整えて品川駅へ。6:30前には到着しちゃって、予約の電車までまだ30分以上もある。掲示をみると6:47のNEXがある。えきねっとからサクッと予約変更。乗ってみると昨日より乗客はいる。でも窓側は埋まってるけど通路側はがら空きだね。一人で移動してる人って多いんだね。
成田についたら郵便局へ。疲れてきているのか荷物が重いんだよね。また洗濯物を出だそうかと。それから昨日買った石垣島土産も一緒にね。
成田に到着


電車の中で考えたんだけどビジネスクラスのカウンターでチェックインして荷物を預けることにした。
入国するかどうか、飛行機が遅れたらと心配してたら、行く飛行機で帰るから荷物も遅延も心配なしってことに気が付いた。マレーシアの入出国もビジネスクラスで優先レーンが使えるからノーリスクだ。でもMDAC登録しておきゃなきゃ。今度こそ自動化ゲートで通過してやる。
先ずは郵便局で洗濯物とお土産を発送。送っても送っても、疲れてるのか重く感じるんだよね。郵便局はCカウンターの前、営業開始は08:30から。
まだ営業開始まで時間があって、待ってても暇だからJALの他のカウンターも見て歩いた。エコノミークラスは全然並んでる人いない。
まぁ、ビジネスもファーストもそうなんだけど。
自動荷物預け機なんてチャレンジャーな1組だけだった。
時間になったんで郵便局へ。この郵便局では袋は売ってなくて箱だけなんだって。サクッと発送して終了。次はチェックインカウンターへ。
楽しみにしてたビジネスクラスカウンター
ビジネスのレーンを進むとそこにカウンターが。窓口は2つあるけど両方ともCloseの表示。すぐ隣のプレミアムエコノミーとJGCの方では対応してるくせに、こっちには誰もいない。それを見かねたのか、後ろからファーストクラスの担当者が声掛けてくれた。ファーストで手続きしてくださいって。ファーストっていっても、誰もいないのは同じだし、絨毯の色が違うだけだもんね。
モバイル搭乗券ありますかって聞かれたからありますって答えたら紙の搭乗券は発券してもらえなかった。経験してみたかったビジネスクラスでのチェックインもこんなもんだね。
オンラインチェックインが主流となって自動で荷物を預けることも主流になったら空港での行列が無くなるのかね。そしたらクラスごとの差別化は航空会社としてはラウンジと機内か。マレーシアの出入国審査での区別は例外的なのかな。国としてやってるってことだもんね。
さぁ、出国
次のチケットチェックゲートを待ち人数0で通過。次のセキュリティチェックも待ち人数0で通過。次の自動出国ゲートも待ち人数0で通過。優越感ってさ、利便性を下回るよね。自分にとって便利なら優越性なんて意味ないよね。あれ?何か出国に関して登録するんじゃなかったけかな?スムーズすぎて忘れちゃったよ。
ラウンジへ
ではラウンジへ。探してたら中央の出国ゲートを出た目の前だった。
モバイル搭乗券を提示、スキャンされてスムーズに入室。ラウンジ受付は3階にあって、受付後に中のエスカレーターで2階に降りると広いラウンジが広がっている。ここのフロアは飲み物だけが提供されている。2階から内部のらせん階段もしくはエレベータで3階に上がるとダイニングフロアになっている。今回の利用ではすべてカウンターでオーダー式で和御膳を注文した。
ラウンジ内部の写真が撮れていないけど、さすがに食事中の人がいるから撮れなかったよ。そこまで図々しくできないな。食事はおいしくいただき、ごはんはおかわりしました。
2階に戻りブログの整理。2階も3階も人はまばらなんだけど、2階は何とか写真を撮った。ごく一部だけどね
ここで帰りの搭乗券を印刷するところなんだけど、マレーシアでは出国するからチェックインカウンターによるし、国内ではJAL便は全てラウンジの利用も含めてモバイル搭乗券OKなことが分かったからホームプリント搭乗券の出番は無しということで。次のマレーシア航空搭乗便は考え中。最後のTway航空はモバイル搭乗券でOKそうです。来るときに見てたから。
離陸渋滞の中、成田を出発。
かなり上空に来ただろうな、そろそろベルト着用サインが消えてもいい頃かなと思ったところで、スマホで機内wifiを探すとJapan Airlinesを発見。接続してブラウザを起動しurlにjal-wifi.comを入力。数度の再読込で申込み初期画面が表示された。
機内wifiを提供しているプロバイダーは2社。T-MobileとPanasonic Avionics。どちらが適用されている便かは、申込み初期画面を見ないと分からない。この便はPanasonicだった。
表示された「インターネットに接続する」ボタンを押すと接続プラン選択画面になる。1時間、3時間、24時間のプランがあるが、その時間内であれば乗り継いだ飛行機の中で引き続き接続できる。ただし、プロバイダーが同じ場合だけ。そんな賭けできないね。でも今はPanasonicに一本化する移行中なんだって。でも今回は機内の昼食後に3時間のプランを申し込んだ。12:00にメニューの聞き取りが始まったから、降下するまでいい時間でしょう。その間にマレーシアに入国するのにMDACを登録しなくちゃ。けっこうしつこいね。
プランを選択したら次はアカウントの作成。このアカウント作成が重要で、さっきの24時間プランでの乗り継ぎ後の再接続と、同じ時間内で例えばスマホからPCへと接続端末を替える、なんて時の再接続に使うのだ。ちなみにT-Mobileは最後の使用から90日でアカウントは無効に、Panasonicは次回以降も使うと書かれいるだけで期間は明記されていない。
機内サービスがジワジワ始まってる。あられミックスだって。ちなみに亀田製菓製。こないだの夜便にあったかな?リフレッシュメントってこれだったのかな?
JALは紙おしぼりなんだね。お酒飲めないんでほうじ茶です。和食を予約してるんで。
来ました。
感想?不味いよ。全部キンキンに冷えてる。出された物だから全部食べた(昭和生まれ)けど、ヒドいわ。聞いたら季節がら保冷してるんだって。先に言ってよ。そしたら覚悟して食べるよ。
冷たいのを下げられたら、次は温かいのが来た。こっちだけでいいよ。
量多いな。みんなお酒飲みながら食べてるけど、よく入るな。健康なんだね。
デザートがきた。羊羹だって。
あまり好き嫌いはない方なんだけど、羊羹は大嫌いです。子供の時に食べて依頼一切口付けてません。
メニューを全く見てなかった自分も悪いけどさ。でも出されたから食べるよ。昭和生まれだし、自分の不注意だし。
あぁー、このザラザラも嫌なことの一つなんだよね。たぶん羊羹食べたの45年ぶり、小学生以来だね。ちょっとショック。涙ちょちょぎれた。
食事が終わったんでwifiの続きね。3時間プランは$14.40。JALカード会員は$12.95。んっ?24時間プランは$18.80。JALカード会員は$16.80。
やっぱ24時間にする。
そうそう、スピードは遅いだろう(多分動画ストリーミングは無理、音楽ストリーミングはOK)けど、どのプランも容量は無制限です。
パスワードは大文字小文字数字混在で8文字以上。支払い方法はクレジットカードかPayPal。
支払いを済ませると、接続ができた。手続きしていたスマホでは接続を確認した。メールの送受信もできたし、ニュースサイトの最新ニュースのリロードもできた。次はパソコン。同じようにSSIDを探して接続。ブラウザを立ち上げjal-wifi.comを入力。リダイレクトに失敗するけどめげずに何度か繰り返す。すると同じ「インターネットに接続する」ボタンが現れ、押すとプラン選択画面になる。ここで下に再接続というボタンがあるので押すとメールアドレスとパスワードを入力する画面になる。入力してログインすると接続完了。これでMDACをPCから登録したが、登録完了できた。
何となくだけどやってみた。二重ログインできちゃうのかな。結論から言うと「できない」。スマホとPCを行ったり来たりしてみたけど、どちらが接続を開始すると接続中の端末は切断される。MACアドレスなんかで管理してんのかな。優秀だね。
なんちゃって、でも接続はVPN使ってくれって書いてある。機内だけ?このネットワークは横から見れるってことだね。もちろん自前でVPNは用意してます。
youtubeにはサイトに接続すらできなかった。Amazon Musicはストリーミング再生できた。多分だけどURLでフィルタリングされてるね。
気になる人はあまりいないだろうけど、一応載せときます。
食事が終わって客室内は夜仕様になってる。当たり前のようにシェードを下ろし、昼寝モード。こっちは夜に眠れなくなるのもあって起きていたいし、今のうちにパソコン仕事を片付けたいのに。時差があったってたったの1時間なのになんで暗くして、また客もその気になって寝るんだろうか。
到着まで残り1時間強となったところで、ハーゲンダッツアイス(バニラ)といなり寿司二個のサービスがあった。
さっきも書いたけど、好き嫌いは少ない方だと思うんだけど、いなり寿司はダメなんだよねぇ。丁重にお断りしたよ。日本人的に羊羹もいなり寿司も当たり前なのかな。それともJALに何か試されてるのかなぁ。
入国審査の優先レーンの案内だね。
乗務員はこの紙をもっていればって言ってたけど、実際にはビジネスクラスって書かれた搭乗券なんだよね。と思ってモバイル搭乗券をよくみたらビジネスクラスって書いてある、日本語で。こりゃダメだ。でも貰った紙で何とかなるのかな。とりあえずモバイル搭乗券だけじゃなく、昨日のうちにラウンジでホームプリント搭乗券も印刷してあるからいいけど。やっぱりバックアップとしての紙は必要だね。
こんな状況でも今回は先ずは自動化ゲートにチャレンジ、ダメなら優先レーンの二段構えで行きます。
また来ちゃった。なにやってんだろうね。
明後日にまた来るんだよ。修行って呼んでるけど、このバカバカしさを他に表現できないよね。
こないだ買ったHotlinkのSIMを有効化して飛行機を降りた。シャトルトレインは動いてないからC5ゲートからバスね。メインターミナルに着いてイミグレーションへ。デジャヴか?
チャレンジするぜ自動化ゲート!パスポートをスキャナーに置くと読み取られ、自分のパスポート情報が画面に表示された。開くのか?開かないのか?開いた!次は顔認証。ニヤニヤを抑えてカメラを見る。開いた!思わず声に出た。ヤッター!小さくガッツポーズ。これぐらいの楽しみないとね。後で前回拒否られた出国も自動化ゲートに挑戦だ。荷物受け取りにきたけどあと8分掛かるって表示が。来るのが早すぎた。
18:35に到着ロビーに着いて、Food Gardenの様子を見て、あまり時間のないことに気づき、18:40には出発ロビーへ。おとといと同じチェックインカウンターJへ。充電セットを取り出して、荷物を預ける。おとといと同じ。
チケットチェックを通過して出国審査。今日は全然人がいない。
審査官も暇そう。その暇そうなのをしり目に自動化ゲートへ。いけるか?パスポートをスキャナの上に。自分の情報が読み取られ表示される。開いた!次は顔認証。開いた!どうだ!って何が。自動化ゲートで出国もしたぞ!まぁ、これでやりたいことは全てやり切ったと思う。明後日来るときはマレーシアに入国しないから、マレーシア航空の搭乗券をプリントアウトしてきます。ラウンジでは必ずチケットをスキャンするんだよね。でもMDACだけ予備的に登録はしておこうっと。
ラウンジにやってきた。目的は一つ。前回食べたヌードルなんだけど、全部で3種類あるんだよね。ビーフン、チキン、ベジタリアン、それぞれのスープが違うこだわり様。今回は食べ損ねたベジタリアンを食べにきたのだ。なるほど、ブイヨンなのね。さっぱり洋風の出汁です。これはビーフンがダントツで一位だな。
実は今日は一日中FOPの積算状況を見ていた。すると積算されてたよ、おととい乗ったKUL-NRTが。
日本時間だと午後9時ころかな。だから48時間たってないよ。
眠い。疲れがでてきてる。ちょうど残り半分の旅程のスタートだ。
定刻より5分早く出発。食事のアンケートは果物が含まれる洋食に。早く寝たい。またリフレッシュメントは謎のままになる。
昨夜、東横インでは目が覚めなかったが、今日は違う。やはりベッドで体が自由に動く中で眠るのと、ドラキュラのより狭いスペースで眠るのとでは眠りの意味が違う。それにしても五十肩が痛い。
この目が覚めた時間を利用して、昨日24時間プランで契約した機内wifiに再接続した。何のためかというと、マレーシア航空KUL-ICNの48時間前Webチェックイン開始通知のメールを受信するため。案の定、インターネットに接続したら直ぐに受信した。往路と同じくWebチェックインすればPDFの搭乗券をダウンロードできるはず。これを到着したらサクララウンジで印刷する。次のマレーシア行きで入国しない、且つゴールデンラウンジにスムーズに入るためには絶対条件だ。














