JGC修行6日目-HND-ISG往復
日本に到着
そういえば、あまり機内は寒く無かった。でも薄手のパーカーは着てたよ。JALの白い掛布が何か特殊なのかな。
05:30に機内が明るくなり起床。グアバジュースがサービスされ、05:45に朝食。

何日振りの朝食だろう。せっかくの食事なんだけど、鶏肉二切れは残しちゃった。ごめんなさい。誰基準の量か分からないけど、多いね。世間はこんなにたくさん食べるのかな。次もこんな感じなら貰わない方がいいかな?
今気づいたんだけど、今回の旅行で機内誌も開かないし、モニターも一度も見てない。機内wifiも使ってないし。夜便ってこんな感じなのかな。眠れないエコノミーとの最大の違いかもしれない。他の席の人達もモニターに何も映ってないもんね。明日は昼便だから少し触ってみようかな。あとね、足が浮腫まない。朝に靴履いてもユルユルだもん。
着陸前に写真を何枚か撮ったけど解説は無しね。試しにも使ってないから。






テーブルを引き出したところ

開くと下になる

到着そして移動
07:25到着。結局20分の遅延。取り戻したね。
飛行機のドアが開いて、検疫を通過して、出国の自動化ゲートを通過し、荷物受け取りのターンテーブルに来るまで僅か5分。早すぎてまだ荷物が出て来ない。待つこと8分、荷物が出てきた。税関申告は予めビジットジャパンでQRコードを作成済み。電子申告で通過、入国です。早い!
早いもんだから予約した08:54発成田エクスプレスまで時間がある。えきねっとでサクッと08:16発に予約変更。待ってるけど来ない。3~4分の遅延だって。今回の旅行はよく遅延にあたるなぁ。
JRの駅構内のアナウンスは遅延を含めて全て日本語のみなんだね。これは外国人は不安になるわ。電光掲示板で分かりやすい場所で文字を流すとか、もう少し改善しないと不安で使いづらい乗り物になるね。でも列車にのると英語なんかが流れるの。なんかちぐはぐだね。
成田エクスプレスの座席にコンセントがあるんだけどこれが超が付くほどわかりずらい。ここね。分かりやすく充電器挿しといた。両サイドの肘掛についてるから。ユルユルだからこの程度のちょっと大きめの充電器は外れて落下します。いや落下しました。
まだ旅の準備は続く
羽田に着いたら最初にやること、それは洗濯物を自宅に郵送すること。できるだけ荷物を軽くして、韓国での出入国手続きの悪夢を見ないように、マレーシアからの最後の帰りには制限区域内でのトランジットで済ませたい。そのためには機内手荷物で持ち込む必要がある。そのためにできるだけ軽くしておきたいのだ。
品川で京急に乗り換えて10:00に羽田空港に到着。そのまま郵便局へ直行。羽田空港の第一ターミナル1階到着ロビーフロアに郵便局がある。ここで郵送用の袋を購入し、まとめておいた洗濯物を発送した。ウチの奥さんにとってはお土産じゃなくて洗濯物が届くなんてヒドイ話だよね。
お土産といえば、実はマレーシア土産を一つも購入してない。まさかだよね。その手の店もしくは観光地に行かなかったせいもあるし、空港にそれらしい店もない。空港に売ってるのは極端に言えば酒、化粧品、たばこ、チョコレート。ありがちなキーホルダーなんかは一切見かけなかった。考えてもしようがないので、石垣島の空港で買って送ろうかと。私が韓国から帰るのと同時位に着く予想。
次はラウンジに行ってシャワーだ。
JALを利用すると「国際線⇔国内線 乗り継ぎ時のラウンジサービス」がある。今回はKULからNRTまでビジネスクラスを使用し、同日中にJAL便(運航JTA)で石垣に行くので、「JAL国際線からJALグループ国内線へ「同日中」のお乗り継ぎがある場合」の「JAL国際線 ファーストクラス、ビジネスクラスをご利用のお客さま」に該当する。この場合、羽田空港でラウンジが使用できるとのこと。
自動チェックイン機の前にいたお姉さんにその旨伝えると、はい使えますとの返事。14:00の便だけど今からでも使えるか聞いたら、時間の制限は無いとのこと。早速手荷物検査場を経てラウンジへ。案内されたのはサクララウンジ。中に入ると結構混んでる。で、探したけどシャワーが無い。受付へ戻って聞いてみると、どうぞとカードキーを渡され、案内された方向を見ると受付からシャワー室が並んだ通路だった。てっきりラウンジの中にあると思ってた。
歯ブラシがいるか聞かれたのでありがたく頂戴した。
シャワー室内に入るにはカードキーを使って扉の錠を開ける。中はこんな感じ。
シャンプー、リンス、ボディーシャンプー、ドライヤー、綿棒1本、紙コップ1個、足マット、バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオルが備え付け。何も言うことありません。
久しぶりに高水圧のシャワー浴びたわ。マレーシアのシャワーはどこもジョボジョボって感じだったから。まぁ、とにかく気持ちよかったわ。ありがとうございました。
ラウンジへの再入場と食事場所
ラウンジを出て弁当を買いに行くことに。荷物を預かってくれる仕組みは無いので全て持参。戻ってきたら搭乗券のバーコードをかざして再度入室。今日のラウンジ飯(自前)。ゐざさ中谷本舗の柿の葉寿司。第一ターミナルではこれが鉄板。
食べちゃいけない場所はあるか聞いたら、特に制限は設けていないとのこと。
搭乗券の印刷
大事な事を忘れてた。昨夜にメールで来てた復路(石垣発成田経由クアラルンプール行き)分のホームプリント搭乗券を印刷しなきゃ。サクララウンジに入って左方向の壁にFAXと表示されている場所がある。
そこに複合機がおいてあり、メールアドレスが記載された掲示があるので、そこに添付ファイル付のメールを送信すると、そのファイルが印刷される仕組み。
そのアドレスにJALから送られてきたメールをそのまま転送したら、PDFファイルはちゃんとカラーで印刷されて成功なんだけど、本文のテキストも全部印刷されてビックリ。ファイルだけ印刷ってできるのかな?
やたら広くてかなりの荷物を持ち込めそうなトイレでゆっくりできたし、13:30になったから、そろそろ行こうかな。なんか眠くなってきた。石垣行きは昼寝タイムだな、三時間もあるしね。
石垣島往復
また離陸を覚えていないパターン。始めの1時間はぐっすり眠ってました。気ぃ使って予約とらなかった二人掛けのクラスJにおじさんが一人で座ってる。こんなことなら余計な気ぃ使うんじゃなかった。そもそも機内が空いてるんだよね。
まぁ、石垣行の機内だから何か特別なことがあるわけでもないので、粛々と時間を過ごすだけです。
日本国内のJAL便は無料でwifiを通じてインターネットに接続させてもらえます。おかげでちょこちょこ入るパソコン仕事もこんな時間を使って片づけることができて、本当にありがたいです。
あと30分で着陸なんだけど、この3時間は全く苦痛じゃない。3時間って言えば新千歳からインチョンまでの飛行時間と同じなんだよね。この違いはクラスJだろうね。座席って移動の快適さを左右するね。今回のビジネスクラスを利用しての修行は修行らしくないと言われればそれまでだけど、おじさんにとっては完全に正解だったと思うな。
石垣に到着。人生初石垣です。でも着いたって特に何もすることはない。強いて言えば家族へのお土産購入と空港から一歩出るってとこかな。ってことで出てみた。気持ちいぃー。半日でも見て歩けたらなぁ。はい、建物に戻ります。荷物が重いんだよね。邪魔でしょうがない。ということで、帰りは荷物を預けることにした。これで少し身軽になった。早速家族へのお土産を物色。終わったら「やえまそば」を夕食に。
八重山そばですって書いてあるから商品名なのかな。隣の石垣牛のお店は改装中なんだって。残念。
空港内は結構混雑してて、座る場所も限定される感じ。なんか、どこに行っても居場所が無い気がする。
じゃぁ、戻りまーす。帰りの便が打って変わって満席。定刻に出発した。東京は雨。飛行機は下降し、滑走路も見えてもうすぐ着陸ってところで上昇。これがゴーアラウンドってやつかな。滑走路から前の飛行機が出られずにいたので着陸できなかったって。これで20分の遅延。荷物も預けちゃったもんだからさらに遅れ、青物横丁駅についたのが23:03。駅の改札前にあるセブンイレブンは23時に営業終了。飲み物も買えず。東横インは改札前を進み、階段を下りて左にUターンするとそこにある。1分かからない。
久しぶりに日本円の現金を使って自販機で飲み物を購入し、部屋に行って翌日の荷物の準備を整えて寝る。明日は04:30起床。











