機内食を予約してみた
今回の修行では機内食の出る国際線に6回搭乗する。マレーシア航空が2回とJALが4回。それぞれの便と時間で予約できる機内食に特徴があるようだ。では早速やってみる。
6月2日ICN-KUL(マレーシア航空)
インチョン発11:00 MH067便 クアラルンプール着16:35
昼間便です。飛行時間が短く見えるけど時差1時間の関係ですね。時刻表上の飛行時間は6時間35分。
食事の予約は出発の30日前から24時間前まで可能。マレーシア航空WEBサイトのトップページにある予約の管理から予約番号と姓を入力して「予約を見る」ボタンを押して予約内容を確認できる。
「サービスを選択する」ボタンを押すと座席指定、超過手荷物事前購入、機内食の予約ができる。機内食の予約は大きくシェフ・オン・コールと健康上の理由による特別食(Special Dietary Meal)に分かれる。メニューはPDFで機内食の案内ページからダウンロードできる。
できるんだけど、実際にやってみるとファイル名がbc-web-menu-aug-2022.pdfになってる。これって2022年8月に作ったメニューじゃないの?
因みに30日前より前の日付に機内食を予約しようとしても、「Special Dietary Meals 」しか選択できない。これを選択すると予約した経路毎にタブが並んでいて、プルダウンでメニューが選択できる。でも内容はさっきの「Special Dietary Meals 」のみ。子供用機内食や時間と経路によっては宗教的理由による機内食が選択できるようになっているのみ。「通常」の機内食は選択に表示されない。
本日時点ではChef on Call が表示されている。Add nowボタンを押してみる。すると各旅程のタブが表示される。私の場合は以下の4つのタブが表示された。
Seoul-Kuala Lumpur
Kuala Lumpur-Singapore
Singapore-Kuala Lumpur
Kuala Lumpur-Seoul
上の3つは全て「この旅程で利用できるサービス指定はありません 」が表示された。一番上のSeoul-Kuala Lumpurは昼間便だから予約できると思ってたのに、予想は外れた。
6月5日KUL-NRT(JAL)
クアラルンプール発22:50JL724便成田着07:05
深夜便です。飛行時間は7時間15分。
JALではファーストクラスとビジネスクラスの食事の予約は種類に応じて異なるが、概ね出発の25時間前まで可能。一方、全クラスで機内特別食とJAL Meal Skip Option(機内食不要オプション)の予約が可能。
私が搭乗するビジネスクラスでは和食、洋食(ビーフ)、洋食(ビーフ以外)とエクスプレスミールの事前予約が可能。
と、ここまで書いておきながら、搭乗する便は深夜便のため、事前予約対象便にはなっていない。予約可能なのは機内特別食とJAL Meal Skip Optionのみ。翌朝の和朝食と洋朝食の選択は機内で行う。
6月7日NRT-KUL(JAL)
成田発11:15発JL723便クアラルンプール17:45
昼間便です。飛行時間は7時間30分。
この便は機内食事前予約の対象便です。機内食のメニューは搭乗月の前月下旬に更新されるので、詳しいメニュー内容を見て予約するなら搭乗する一週間前程度が妥当なのかも。
さぁ、私の場合は4種類のメニューから選べる。大きく分けると和食が洋食か。和食なら和定食かウナギか。洋食ならビーフがそれ以外か。
今回の旅程では事前予約できる機内食は2回分。さぁ、どうする!って結論は出てるんだよね。今回の旅行ではウチの奥さんから日本食禁止令が出ている。韓国とマレーシア行ったら日本食は禁止だと。土地のものを食べて楽しんでっていうことなのだが、実は現地のフードコートに焼き魚定食があるらしいなんて話をしたもんだから、マレーシアで日本で食べる方がおいしいものを食べるのは禁止ってことになってしまった。マレーシアのホッケの開きの方がおいしいかも、なんて言ったら怒られた。
ということでこの便は「和食」を選択した。日本食は禁止じゃないのかって?私にとってJAL機内は日本だから!久しぶりのちゃんとした食事で、食べながら泣いてるかも。
和食を選択して次へ進むボタンを押すと確定。開いた元の予約詳細画面の該当便の+を押すと、座席番号の下に予約した食事が表示された。
6月7日KUL-NRT(JAL)
この便は上にも書いたとおり予約対象外。
6月9日NRT-KUL(JAL)
ここでは「事前予約専用:エクスプレスミール」を選択。2022年10月スタートのサービスでメニューは一年更新みたい。現在は「うなぎ御膳」だ。
お盆一つに全て載せて一度に提供されるので時間の節約になり、食事前後の時間を有意義に使えるとか。要はエコノミーの食事内容の上級版だと思う。ワントレイで運ばれてくる内容が違うってことかな。
6月9日KUL-ICN(マレーシア航空)
クアラルンプール発23:30 MH067便 インチョン着07:10
深夜便です。飛行時間が長く見えるけど時差1時間の関係ですね。時刻表上の飛行時間は6時間40分。
上の話しでこの深夜便の機内食がChef on Callで予約可能だった。この食事って何時に提供されるのかな。ひょっとして00:00過ぎた頃に提供されるのだろうか。この食事のために起きてるの辛そうだ。
予約ページで実際に提示されているメニューは、上でダウンロードしたメニューと微妙に異なる。もう、食べる時間を考えるとその時になってキャンセルも考えられるので軽めのものにしようかという気になる。
でも選べるメニューは私の中では限定されてくるのだ。上にも書いたとおり今回の修行中でマレーシアにいるうち、韓国にいるうちは日本食禁止令が出ている。日本食だけでなく、普段日本で食べられる洋食も禁止されている。つまり、今回のChef On CallではNASI LEMAK WITH PRAWN SAMBAL一択なのだ。
マレーシア航空の予約サイトからは何か一つでも変更すると必ず確認のメールが自動送信されてくる。常に最新の情報が手元に残るので結構便利だ。