ユーロボーナスミリオネアへの旅その11_CGK-SIN-SGN
本日までのSASでの積算結果
11月13日利用 エアロメヒコ 11月23日に事後登録積算済み
11月14日利用 デルタ 11月16日に自動登録積算済み
11月14日利用 ヴァージンアトランティック 11月19日に自動登録積算済み
11月15日利用 スカンジナビア 11月15日に自動登録積算済み
11月16日利用 エアヨーロッパ 11月25日に事後登録積算済み
11月17日利用 エアフランス 11月19日に自動登録積算済み
11月17日利用 タロム 11月20に自動登録積算済み
11月18日利用 タロム 11月21に自動登録積算済み
11月20日利用 サウディア 11月21日に自動登録積算済み
11月21日利用 サウディア 11月22日に自動登録積算済み
11月23日利用 KLMオランダ 11月25日に自動登録積算済み
11月25日利用 ガルーダインドネシア 未積算
11月25日利用 ベトナム 未積算
9社積算済み/11社搭乗済み
ユーロボーナスポイントには積算されてるけど、それが今回のキャンペーンの条件を満たしているかは別。
全ては2025年1月の発表を待たねばならない。
自動登録積算ってのはオンラインでのチケット購入時でも利用航空会社のカウンターでもSASの会員番号を伝えて登録し、システムを通って積算されたもの。他には利用8日間以降にSASのWEBサイトで事後登録積算する方法。それでもできないならSASのサポートにメールして積算してもらう方法がある。
早すぎるわ
いくら乗り継ぎ不能を回避するためとは言え、スケジュールを組んだ当時の自分に文句を言いたい。よくよく調べると、この時間帯の出発があと1回中国であるんだよね。まぁ、それは1日1便しかないからあきらめるけどさ。取り敢えず1日2便はこれで最後。
早寝して途中で一度目が覚めて1時間位ウダウダするも二度寝。目が覚めると4時丁度。ヨシ起きるぞ、勝ったー!って何にって話だけど、早起きして搭乗に間に合えばその日の修行は勝ったも同然なのよ。まぁ、自分でできる努力なんてそんなもんしかないってことだけどね。小さな楽しみとモチベーションアップの秘訣みたいなもんかな。
身支度を整え、朝食抜きで空港へ。ブルーバードタクシーを前日にアプリから予約して午前6時にピックアップを頼んであった。朝早いから30分程度で到着するだろうという算段だ。ガルーダのサイトを見ると国際線のチェックイン締め切りは出発の60分前。出発は8:35だから、いくらなんでも間に合うでしょ。
ガルーダはフリークエントフラーヤープログラム登録の選択肢にスカンジナビア航空が無かった会社の一つ。是が非でもカウンターでチェックインしなくてはならないのだ。
5:40にホテルをチェックアウトするためにロビーへ。ひょっとすると律儀なタクシーが早めに来てないかと思って。
CGK-SIN
律儀な運転手さんはしっかり5:45にホテル正面に迎えに来てくれた。渋滞なしで相当ぶっ飛ばしてターミナル3到着は6:15。予想とおり30分で到着。ぶっ飛ばしてたけどエンジン音がうるさいだけで時速100kmだったよ。料金は運賃が185,220。有料道路が2か所で各8,500と11,000。よくわからない基本料金3,000。これは必ずかかる。アプリだから?システム利用料?合計で207,720IDR(約2,030円)。安い!
ガルーダの国際線のカウンターはA。ガルーダの全てのチェックインはここで行われるため、いろいろな場所へ向かういろいろな時間の便の人達が全て同じ場所に並んでる。久しぶりのエコノミーの洗礼だ。
ファーストクラス1、ビジネスクラス2、スカイプライオリティ1、エコノミー5のカウンターが用意されている。
途中で「預け荷物無い人ー」って声がかかって、列を抜け出した。臨時チェックインカウンターでSKマイルの積算をお願いした。下の搭乗券なんだけど、時間が前後してるけど追って行くプライオリティパスで入れるラウンジで赤いスタンプを二つ押されたもの。
目的は達成してセキュリティーチェック、出国審査へ。出国審査で自動化ゲートが使えるはずだったんだけど、もたもたしてパスポートをしっかりスキャンさせなかったもんだからエラーになり有人ゲートへ。一発勝負でやり直し不可。有人ゲートは3人しか並んでないから自動化ゲートより早いかも。
出国したのが7時ちょうど。搭乗開始は8:05、出発が8:35。搭乗口は7番。調べると6番にプライオリティーパスで使えるラウンジがあると。行ってみると6番と7番の間だね。
あぁ、やっと使い出のあるラウンジに来たって感じ。
そう言えば何も食べてなかったっけ。あぁ、KULのラウンジでも結局飲まず食わずだったなぁ。
寒くなったので搭乗口近くへ。椅子が豊富にある。そういえば、搭乗口までの動線に両替所が見あたらず、インドネシアルピアを持ち出すことに。どこで両替しようか。
ガルーダは搭乗口前でインドネシア語で搭乗順の案内をするだけで、何の掲示もないからどこに並べばいいか分からない。搭乗券にもそれと分かる表示がない。聞きに行った時にはその列は長く延びていた。なんか不親切。最初の声かけを聞きの逃した地元の人も右往左往してた。
搭乗すると3-3の座席。ほぼ満席のご案内。上の収納棚はかろうじて空いていた。シンガポールへの飛行時間は1時間20分だって。新千歳-名古屋って感じかな?インドネシアとシンガポールとの時差は1時間。時計を1時間進めるんだけど、シンガポールとベトナムとの時差が1時間。今度は時計を1時間遅らせる。結局インドネシアとベトナムは時差無しなのだ。乗換地のシンガポールだけ違うので時間の管理には少しだけ気をつけないと。
CAさんが来てエッグかチキンか聞いてる。ちゃんと聞き取れたんだけど、理解できなかった。だって機内食が出るとは思ってなかったから。選んだのは卵ね。
これはね、ヨーロッパ路線に慣れさせられたからだね。特にUXとRO。AFだってコンビニで買ったのかっていうロールパンのサンドイッチが1個出たからね。
KUL-CGKのKLMの機内食はプレミアムクラスだからかと思ってたけど、デフォルトでアリだったのかもね。
定刻で到着。機内モードオフで繋がったのはStarHub。
SIN-SGN
さあ、人生2度目のシンガポール。入国したことはない。先ずは今回も入国しないために乗り継ぎカウンターを探そう。次の出発までちょうど2時間だ。今のGAの到着はターミナル3。次のVNの出発もターミナル3。
降機場所からバゲージクレイムに向かって歩くと乗り継ぎカウンターのトランスファーラウンジBがある。ターミナル3のゲートB1-4の真向かいだ。
ここでパスポート、今乗ってきた便の搭乗券、ここから乗り継ぎたい便のeチケット、さらにその次の便のeチケットを提示する。さらにその先がなぜ必要かは分からない。まぁ、手続きだから素直に従う。SASのFF番号の登録確認もお願いした。
で、ゲットした搭乗券がこれ。
プライオリティーパスのラウンジもあるみたいだけど探してる時間がない。
シンガポールは各搭乗口前でセキュリティーチェックだから、大人しく近くで待つ。シンガポール入国や空港内のジュエルとやらを見る日はいつのことやら。
セキュリティチェックが始まった。始まったよーなんて案内は無い。入口のロープが外され、モニターにチェックの対象となる便名が表示されて、機械のそばで係員がこっち見て立ってるだけ。
チェックが終わったので搭乗口近くまで来た。後は乗るだけなんだけど、ZONE4なんだよね。また上の棚争奪戦が始まる。
またほぼ満席でベトナムへ出発。またしても搭乗口で順番に関する案内が分かりづらく不親切。アメリカ、ヨーロッパはその点で看板立てて誘導してたから良かったなぁ。まぁ、日本もそうだけど。分かりやすいのがいいよね。
窓の無い席だ。初めてかも。きっと自分で指定したんだよなぁ。でも壁が近くてもたれかかりやすくていいかも。
機内食来た。珍しくビーフを選んだらコレが来た。焼きそばだ。
斬新だけど食べづらい。狭い空間で麺類ってダメなんだね。フォークで食べるから麺が逃げようとするし。
バナナはいいね。さっぱりするし満足する。いま思い出したけどYoutubeでも機内でバナナ食べてる人いたなぁ。ベトナム航空だったのかなぁ。
約2時間の飛行機の旅も終わり、人生初ベトナムはホーチミンに到着。窓がないから突然の着陸に驚いた。機内モードオフで繋がったのはVinaPhone。
ホント楽天モバイルって凄い。海外はahamoがいいって話もあるけど、データ通信料は旅行中の外出先で動画見るんじゃなければ、そんなにデータは使わない。見ないでしょ、動画。使うのはホテルのwifiだよね。動画や写真のデータのクラウドへのバックアップと翌日の調べ物や手続きや地図データのダウンロード。やっぱり最大の違いは電話だって。LINEがあるからいいって?スカイプならいいかもね。でも楽天LINKが最強だと思うけどね。この旅行に限らずめちゃくちゃ楽天モバイルお薦めするけど、困った時に本当に頼りになるから。別に楽天モバイルからお金もらってないからね。どうせこのブログ読んでるのもウチの奥さんだけだろうし。
機外に出ると暑っ!今までのどこよりも暑い。タラップだ。沖留め最高!
後ろからも降ろしてる。いいなぁ。降りてみたかったなぁ。
flyertalkで結構話題なんだけど、SGNでの入国審査待ちの行列。1時間は並ばされるって。これはイヤだなぁっと思ってたら、お金払払えば優先して入国させちゃうよサービスがあることが分かった。実はこれを頼んである。並ぶのも経験ならそれでもいいけど、お金払って先に行くのも経験だしね。今回はちょっとお金払いました。
バス移動でターミナルに着き階段を上がり歩くと入国審査場。そこにお迎えが。こちらへと通された列は何の表示もない審査ブース。列が延びてきたので今度は車椅子用のブースへの移動を指示された。待ち人数は8人。右のオールパスポートの列は審査場が17箇所も開いてるんだけど1時間以上かかるわ。コレ隠し撮りね。
途中で赤ちゃんが泣き始めたので審査官が先にしろと。イヤイヤ、あんたの審査が遅いからでしょ。他の列は進んでるからね。結局8人待ちに掛かった時間は30分。これはヒドいね。先にトイレ行っとかないとね。
予め予習しておいたGrabのピックアップ場所。12番の柱から道路を二本またいだ駐車場の中。だから駐車料金を現金で払わなくちゃならない。つまり、空港を出る時点で両替必須。
フリーのGrab運転手が話し掛けてくる。現金無いからフリーで乗れないよ、と英語で話すも通じない。そうこうしている内に他のGrabとマッチング。なんとか待ち合わせて車に乗り込んで安心すると、駐車料金を現金でくれとな。無いって言ったんだけど思い出した。娘が先月ベトナムに行って残してきたドンを持ってきたんだった。
そこからお金を取られ、お釣りを貰った。結局7,500VND(約50円)払ったことになるけど、これって2台分じゃない?そしてこの貰った相手ってのがさっきフリーで話し掛けてきた人。そしたら今度は車を乗り換えろって。要はマッチした車がちょっと大きいから仲間の小さい車に替えてくれって。お金は?って聞いたらもう払ってるから大丈夫って。確かに乗り始めたばかりなのにGrabから乗車ありがとうってメッセージが。仲間内で客を融通しあってるんだね。結果的に料金は過不足無し。運賃は112,320VND(約700円)。国を問わず空港からの配車サービスで上手く行ったことないんだから勘弁してよ。
ドライバーの隣に座るのがデフォルトみたい。道中は翻訳アプリを介しておしゃべり。
ホテルに到着したのが一時間後。距離はね、たったの8km程度。でも渋滞がひどくて基本は45分から1時間かかるってこれはドライバーが言ってたし、ホテルのフロントにも裏をとった。要は明日の朝の予定を立てなきゃならないのよ。
本日のお宿
本日のお宿はRenaissance Riverside Hotel Saigon。なんと初めて大人数、といっても10人くらいの日本人宿泊客と同宿です。ラウンジで見かけたのがそのくらいの人数ってだけだけど。まぁ、接触はありませんが。
本日はお部屋をアップグレードしてくれたってフロントで言われた。そう言われたときは必ずちょっと大げさにお礼を言うことにしている。やっぱり宿泊は平日がいいね。案内された部屋はデラックススイート・クラブレベル・キング・リバービューです。長い。寿限無みたいだ。まぁ、持て余しちゃうやつです。部屋はクラシカル&殺風景。引越ししたての部屋みたい。
部屋のドアを開けると壁です。
右が寝室で左がリビング。では寝室から。
寝室にはバスルームとトイレがついてる。
レインシャワーの無いシャワーブースは今回の旅行で初めて。
これってマレーシアのトイレと同じだよね。ここで出会えるとは。
クローゼット。
ではリビングへ。
リビングには独立してトイレもついてます。
窓が2面採光となっているリッチな角部屋です。
今回はウェルカムフルーツではなく、お酒とスナックでした。お酒が全く飲めないのでうれしくありませんでした。
眺めもいいけど、眼下の交通量に圧倒される。これで問題なのが常時聞こえてくるクラクションの音。夜には少し静かになるのかなぁ。
交通量に圧倒されて、ひょっとしたら外出は無理かもと判断したので、ホテル1階にあるレストランで生春巻きと人生初のフォーをオーダー。
生春巻きのソースが独特でピーナッツ風味なんだよね。あのスイートチリソースじゃなくて。美味しかったー。
ちょっとかじってから写真を撮り忘れたことに気づいた。
フォーは野菜のボールにライムが入ってて、そのライムを取り出し野菜を全てフォーの上に開ける。そしたらそれをかき混ぜて、ライムを掛けて食べる。牛肉のフォーを頼んだんだけど、入っている牛肉は取り出して別にあるソースに付けて食べるんだって。勉強になりました。初めて食べたけど、美味しかったよ。他になにか?
私に何かウマイ感想を言えとか無理ですから。
明日は念のため8時過ぎにはチェックアウトしてGrabを呼ぼうと思う。今朝も早起きだったから早寝するか。
UX事後登録積算完了
AMの事後登録に成功してから、UXの事後登録をしようと思っていた日まであと一日。本当は明日やろうと思っていたけど、我慢できない。よし、ダメ元でやってやろう。
取り敢えず申請画面まで来れた。後は内容だ。あれ?出発地が入らない。入力して選択できても他のを入力すると消えてしまう。うっ、ダメなのか?ではもう一つ先の項目をしてから戻って入力してみよう。で・き・た。後は申請ボタンを押すのみ。押してからの時間がみのさんのファイナルアンサー並みに長いんだよね。
できた!SASのアプリからも通知がきた!やったー!
一人でうるさいわ。
これで西洋・中東の会社はクリアできた。ここまで来ればバックアップとして1社余計に乗る計画にも意味が出てくる。明後日のKQクリアがカギになるな。クリアできれば万が一のやり直しもアジアだけになる。

















