ANA修行2024搭乗編_04(海外_往路)
今回の搭乗修行の山場であるインター修行。内容は計画のとおり。初日がクリアできれば、あとは何とかなるか。
今回のチケットはCTS-HND-GMPとGMP-HND-SYDの各往復の別切り。ポイントはGMPでの折り返しの乗り継ぎだ。
1日目[CTS-HND]
CTS 10:20 -NH4716 HND 12:00
新千歳に到着する前から悩んでいたんことが。新千歳から出発して国内で国際線に乗り継ぐ場合には新千歳の国際線乗継カウンターで新千歳出発時に手続きするんだよね。今回は手荷物のスルーチェックインも無いし、韓国で一泊でもするならそうするところなんだけど、目論見は韓国に入国しないで別切りチケットで折り返しで当日乗り継ぎするってところ。この相談を新千歳でしてもしょうがなさそうだから、先ずは素直に羽田まで移動することにした。羽田では乗り継ぎに4時間程確保してるから、カウンターで発券含めて相談する。
実はオンラインチェックインは済ませてある。本当は国内線[CTS-HND]部分だけオンラインチェックインしようとしたんだけど、国際線の国内区間は国際線と同時じゃないとチェックインできないことが分かった。よって、24時間前からのチェックインとは国際線区間の出発時刻から逆算し、国内区間ではない。
オンラインチェックインしたらモバイル搭乗券で行こうとアプリを探しても無い。どうもPDFかEメールでの受け取りに限られている。念のためPDFを表示させ紙に印刷して持っている。試しにEメールでも受け取ってみた。搭乗便毎に二次元バーコード付きのEメールが送られてきた。これをモバイル搭乗券として使用することになる。
さて、搭乗機はコードシェア便のAIRDO。久しぶりの搭乗だ。道民のくせに道民の翼に縁がないんだよね。
ANA便名で予約してるのでプレミアムチェックインも使えるしラウンジも使える。道民としてのちょっとした背徳感を感じながら機内へ。
ANAのコードシェア便といえども運航はAIRDO。たとえANAのダイヤモンドステータスでも優先搭乗なんてものは存在しない。搭乗順は後方の窓側からとなり、機内混雑緩和が最優先。
手持ちのワイヤレスイヤホンを使う
今年の初めにANAでアメリカに行った時から懸案事項だった、手持ちのワイヤレスイヤホンを機内で使うってのをチャレンジしたいと思う。
使用する機材はELECOMから発売されている「LBT-ATR01BK」。初めてチャレンジした機内では失敗。ANAに設置されているモニターのボリューム調整をしないで、全く聞こえないと勘違いしていた可能性があった。何故なら、到着後ホテルのテレビで試したら、テレビのボリュームを上げただけでしっかり機能したからだ。今回は自宅出発前にしっかり充電、テレビで使用確認して持参した。
なんでこんなことに拘っているかというと、飛行機のヘッドフォンって有線でしょ。単純に線が邪魔じゃない。あと、ビジネスクラスでゴロゴロ姿勢を変えながら映画を見たいってのもある。また、映画に飽きたらすぐに持参のスマートフォンで音楽を聴けるってのもメリット。いちいちヘッドフォンから持参のワイヤレスイヤホンに着け替える必要がないからね。またワイヤレスイヤホンのノイズキャンセリングが結構効くので、機内モニターを切るだけでそのまま静かな環境で寝られるってのもメリット大。因みに自分の愛用機は「Jabra Elite 5」。ちょっと古い機種だけど、コストコで安売りしてたのを購入した。
さて、やってみるか。機材はB767-300。って出鼻をくじかれた。機内にはwifiで持ち込み端末でのエンターテイメントサービスしかない。なんてこった。
定刻で羽田に到着するも、前機がまだ駐機場に停まっているとのことでしばし待ち。降機すると国際線ターミナル2へ向かってひたすら歩く。途中で動く歩道に乗れるのは2~3か所。理由は到着と兼用の通路だから場所によっては逆流なんだよね。

もう少し。

あともう少し。

ここで3階へ。

この自動ドアの向こう。

やっと到着。

それにしても空港内を相当歩かされた。同じターミナル内だからどんなに乗り継ぎが楽かと思いきや、ひょっとするとT3にバス移動の方が楽かもね。
1日目[HND-GMP]
HND 16:10 -NH865 GMP 18:35
ネットで金浦折り返しを検索したんだけど、なかなか情報を見つけられなかった。見つけたのはこの記事のみ。この方はJAL便でやってらっしゃるので、いつの日かの参考にします。
金浦経由で他国への乗り継ぎ便はこの動画の冒頭でやってる。でもこれは目的がちょっと違う。
どちらも手順は同じ。予め搭乗券を貰っているか否かの違いか。上のJALは金浦で係員が持ってきてくれるという神がかり的な対応。つまり、別切りチケットは金浦じゃなきゃ搭乗券を発券できないということかな。
ここにも書いたけど、韓国の金浦空港では印刷した搭乗券はダメ、またモバイル搭乗券もダメなのだ。上で印刷した搭乗券もEメールで受け取った搭乗券も使えない。つまり、金浦空港のチェックインカウンターで発券された搭乗券じゃなきゃダメってことになる。
金浦空港には制限エリア内に乗り継ぎカウンターが無いらしく、無ければ当然に搭乗券を発券してもらうことはできない。
つまり、金浦空港で韓国に入国しないで折り返しで乗り継ぎしたきゃ、出発地点の羽田でGMP-HNDの搭乗券を発券してもらうしか手がないのだ。しかもこれが別切りのチケットときたもんだ。でもひょっとして上のJALの例のように現地の係員が搭乗券を持って来てくれるかもしれない。
では、いざチェックインカウンターへ。今年度はプラチナステータスなので、ビジネスクラス向けのカウンターへ突撃。
別切りのeチケット2枚を出して金浦空港で入国しないで折り返しANA便に乗り継ぎたい旨を伝える。理由までは聞かれないけど修行以外にないよね。
1時間にわたる職員による調査の結果、入国しないでの折り返しは不可という結論に。できるパターンは「通しで航空券を買っている場合で現地で乗り継ぎサポートが得られる場合」ではないかということになった。ANA自体、金浦で第三国に乗り継ぐ便がないから、元よりこのサービスは行っていない。よって入国せずには折り返しのANA便には乗れないということになる。上のブログのJALの対応はやはり神対応だったか。
ではどうするか。実は羽田で金浦発の便のチェックインは完了し、搭乗券も発券して貰えたのでここまでは何の問題もなかった
よって、金浦に到着したら大急ぎで入国し、チャックインカウンターに寄ることなく、そのままターミナル内を縦移動し、出国することになる。
問題は入国審査にかかる時間だ。さてどうなるか。
諦めて日本を出国することにした。誰一人客がいない手荷物検査場を通過し、誰一人客がいない出国審査場に向かう。自動化ゲートは全てクローズ。どういうことかと思ったら、係官がいるカウンターへ。パスポートを出してスタンプ押してもらって完了。客がいないとこんな感じになるんだね。
ANAのラウンジに来た。がらーんとしてる。

さっきまで出発ロビーは蒸し暑かったけど、ラウンジ内はエアコンが効いてる。お昼ご飯はとろろわかめそば。出汁が美味しかった。

ビュッフェスタイルの食事もあったけど、食指が動かなかった。食事というよりおつまみかな。これはJALの勝ちって感じ。でも狙うはスイートラウンジの食事だから、この修行を完遂して、来年度にはダイヤモンドステータスを持って戻ってくるよ。
搭乗口が急遽変更になり、バス移動となった。

機内は満席。グループ2で搭乗できなかったら上の棚に荷物を入れられなかったかも。
早速、できなかったワイヤレスイヤホンのテストを。
結果は大成功。半年以上も温めてた案件だったから、感慨深い。
ジャックを入れる場所は2か所あるものの、両方入れても片方だけでもちゃんと聞こえる。
やはりモニター側の音量を上げることがカギだった。
モノラル端子だけだと音は小さめ、ステレオ端子だと音に広がりが出る。
これで手持ちのワイヤレスイヤホンを機内で使えることが分かった。明日の長距離移動も楽々だ。なにせノイズキャンセリングが機内で絶大な威力を発揮してくれるのだ。
離陸して35分後に早くも機内食のサービスが開始。飛行時間は1時間50分と短いからね。
食べないつもりだったけど、完食しちゃった。美味しかったんだよね。
定刻より20分も早く到着。機内モードを解除してみる。前回あれだけ苦労したのに繋がらなかった楽天モバイルがあっさりつながった。接続先はKT。やはり前回のコレのおかげかな。
着陸して機内アナウンスが流れた。「国際線にお乗り継ぎのお客様は地上係員にお声をお掛けください。」。
これはラストチャンスだ。折角だからダメ元でその地上係員に聞いても無駄にはならないだろう。そう思って降機すると、なんと私の名前を呼んでいるではないか。近づくと私含めて3人分の名前が印刷された紙まで持ってる。
私の他に2名が同じくNH868に乗るらしい。実はこの二人、結構なお年を召したご婦人。まさか修行?それしかないよね。
係員のお姉さん(Tシャツにジーンズ)に連れられて移動開始。
到着の乗客と途中まで一緒に進む。
途中で看板通りに折り返すように3階に上がる。エスカレータは動いていない。
すると手荷物検査場があり、その中は真っ暗で扉には鍵が掛かっていた。
係員が来て鍵を開けてくれて中に入ると手荷物検査を実施して、そのまま搭乗ロビーに入った。場所は38搭乗口と39搭乗口の間。私たち3人の検査が終わると再び室内は消灯した。
ここは39番搭乗口。次の羽田便の搭乗口なのだが、さっき降機してきた場所でもある。ぐるっと回って元の場所に戻って来たんだね。
金浦で通常は乗り換え手続きをしていないというのは、「常時はしていない」ということだ。
では、羽田で金浦での入国しないでの乗り継ぎは無理だとされたにも関わらず、なぜ私の乗り継ぎを地上係員が知っていたのかということだ。係員のお姉さんを呼び止めて聞いてみた。彼女はアシアナ航空の職員だとのこと。ANAから連絡が入っていたと言っていた。因みに彼女が着ていたTシャツはアシアナ航空オリジナルTシャツだった。
羽田での搭乗手続きの際にANAの職員が乗り継ぎ情報は入力したと言っていた。実際のアテンドは無理だけど、とも言っていた。
つまり、羽田で別切りチケットでも乗り継ぎ情報さえ入力してくれたら、現地でアシアナ航空職員が待機してくれており、さらにアシアナ航空から検査官に連絡が行き、制限エリアに再入場するための手荷物検査の手配もしてくれるってことだ。
あぁ、やり遂げた感がスゴイ!!正真正銘の金浦タッチが成功した。
次の金浦往復も羽田でANA職員に同様に乗り継ぎについての情報入力をお願いしよう。再現できれば本物だ。
1日目[GMP-HND]
GMP 19:55 -NH868- HND 22:15
折角だからアシアナ航空のラウンジに行ってみた。
満席。狭いから仕方無いよね。この記事を書いただけで、何も飲み食いせずに10分程度で出てきた。
プライオリティパスで利用できるラウンジもあったけど、ほぼ満席には変わらず。
なかなかプライオリティパスを使う機会がないなぁ。ひょっとして必要ないのかも。
さぁ、今度は韓国発券の1レグ目。ビジネスクラスでの出発。真ん中席はなかなかいいね。
ANAの国際線ではファーストクラス、ビジネスクラスではwifiサービスが無料。しかしこの機材(B767-300ER)はそもそもwifiサービスが無いのだ。機体にはwifiサービスのロゴがあるんだけどね。そんなことは金浦に来る段階で分かってるって。だって乗ってきた機材での折り返しだもん。無料バウチャーカードを貰っての機内無料インターネットは明日のお楽しみ。
また機内食を完食しちゃったよ。ダイエット中だってのに。
定刻より早く到着するも羽田で前機がまだ駐機場にいるとかで待機。早着もなかったことに。昼間と同じパターンだ。驚いたのは到着が第三ターミナルだったこと。第二ターミナルから出発したから、てっきり第二ターミナルに戻るものかと思ってた。
降機しておよそ10分で入国。Visit Japan Webでの登録も予め済ませてあったから、めっちゃ早かった。預け荷物も無いしね。
今日の搭乗修行はこれにて終了。明日も早いのでさっさとホテルへ移動します。
2日目[HND-SYD]
HND 08:35 -NH889- SYD 19:15
今回の修行では金浦タッチなどクリアすべきイベントがちりばめられている。今日はそのうちの一つ、「クレジットカードのタッチ決済で京急に乗車」からスタートだ。これをクリアするとマリオットアメックスの利用付帯の海外旅行傷害保険が起動する。
ホテルからシャトルバスがあるので無料で利用できたのだが、ここは敢えての京急で出発。現在は羽田空港周辺の京急の駅では実証実験中で改札口でクレジットカードのタッチ決済が使える。
で、改札に行ってみた。何の表示もない。券売機にも。駅係員に聞いてみた。羽田線でタッチ決済の実証実験やってるって聞いたんですけど。すると、やってません、だって。
結局、クレジットカードの保険は起動ならず。次のチャンスはシドニー空港から市内への電車に乗る際のタッチ決済だ。
羽田空港には6時15分頃に着いたけど、ターミナル内はスゴイ人の数。国際線に移動すると人の数もまばらに。
今日は自動チェックイン機を生まれて初めて使う。マイレージ会員番号を入力すると情報が出て便利だね。でもパスポートの置き方が分からなくて係員に直された。左下のイラストと置き方が違うんだもん。出国の自動化ゲートみたいなイラストにしてよ。
手荷物検査も出国審査も並んでいたのは5人だけ。出国審査は自動化ゲートがオープンしていて今日もスムーズ出国。ラウンジに入りこのブログの整理を済ませた。
朝食に選んだのはとんこつラーメン。ダイエット中のため、グッと堪えてスープは残した。
搭乗時刻も迫り搭乗口へ。
スムーズに機内に入り着席。
離陸前に機内wifiのバウチャーカードが一人一枚配布された。
裏面ね。
上空でバウチャーを使って接続を試みようとすると以下のメッセージが表示された。
そうすると、スマートフォンで最初の接続を行ったらスマートフォンだけで、パソコンで最初の接続を行ったらパソコンだけで使える、いやその端末だけでしか使えないということか。
何を期待しているかというと、接続する端末を切り替えて同時使用一台として複数の端末で接続を使いまわせないかということだ。
試しにパソコンで接続してみた。入力するのはバウチャーコードとEメールアドレス。あっさり接続完了のメッセージが表示された。
インターネットに接続したのを確認したが、IDもパスワードも設定画面が無い。Eメールは受信したが、レシートとしての内容のみだった。
調べてみると、課金してwifiに接続しても、やはり課金をした端末のみでしかwifiは使えなさそうだ。これがJALと違うところだ。JALの国際線機内wifiは一旦課金するとユーザー名とパスワードで端末を使い分けられるし、一旦降機しても時間内に他の便に搭乗すれば引き続きその契約でwifiに接続できる。
今回はパソコンでwifi接続したので、スマートフォンでeメールの受信やメッセージのやり取りをしつつ、パソコンでネットにつないで作業をする、といった使い方をするには2つの端末から個別にwifi契約(課金)する必要があるのだ。ということでスマートフォンではちゃんと課金してインターネット接続した。やはりユーザー名などを設定する項目は無い。ネットで検索すると、ログインなどの項目が表示された画像があるが、少なくとも今回のpanasonicの機内wifiシステムには存在しない。
機内食は離陸してから約1時間半後からスタート。
メインは写真を撮らずに食べ終えてしまった。
機内食の時間はシドニー時間でほんの少し早い昼食といったタイミング。約1時間かけて機内食がシドニー時間の午後12時15分に終了すると、機内の照明が落とされ強制おやすみモードに。着陸する2時間前に食事を出すが、寝ていても起こすか聞かれたので起こすようお願いした。ここで食べないとどこかレストランを探さなきゃならなくなる。一人なんで面倒なことはしたくない。事前に何も調べてないしね。
これがその着陸前の食事。和食を選択。魚が美味しかった。
着陸してスマートフォンの機内モードを解除。すると事前の確認とおりにスムーズに電波を拾って繋がった。Vodafone AUに接続している。楽天モバイルは便利だわ。ブログには書いてないけどマレーシアでスリに遭って、その際に日本の電話番号へ楽天LINKで電話した。国際電話でもなく日本国内にいるのと同じ感覚で電話を掛けられるし、無料だし。楽天モバイルのSIMが入っていれば電話の電波が無くてもwifiで電話できるしね。その時は本当に助かったよ。
2日目SYDからホテルへ
定刻より10分早く19:10に空港に到着して、降機したらすぐに近くにあったキオスク端末で入国手続き。
そのまま手荷物も無いので通過して、顔認証ゲートを通り抜け、税関の入口でキオスクから出たチケットと入国カードを見せる。常備薬を持っていたので、そのとおり入国カードに記載していたので1番のゲートに行けと言われる。1番のゲートに行くと何の薬か聞かれ、答えると現物を見ることもなく税関を通過した。降機してから到着ロビーに出るまで10分程度だった。
到着口Bに出たので右に向かって歩く。
マクドナルドを過ぎたあたりで改札行きの入口がある。フロアをエスカレーターで2つ降りた電車駅改札へ。改札でクレジットカードのタッチ決済。見事に成功してさらに1フロア下のホームへ。写真はない。右手でタッチ決済、左手で撮影とか難しいから。
駅のホームに気になる記述が。「Nightsafe Area」。
何のことかと思って調べたら、19時以降の夜間の防犯対策として設置されたエリアで、警備員が見回っている車両が停車するんだって。私みたいなビビリはここに停まった車両に乗り込むといい。
2~3分待って電車が到着したので乗り込むと、あっという間にSt.James駅に到着。ここがマトリックスでネオとミスタースミスが戦った舞台かと感慨深く写真を撮った。
ホテルまでは歩いてすぐ。1~2分だろうか。この時点でやっと20時。つまり、降機から市中心部のホテルまで1時間かからずに到着したのだ。まぁ、飛行機への預け荷物が無いから早かったとも思うが、入国・税関審査が迅速で良かった。
セント・ジェームズ駅に到着して予約していたホテル、シェラトングランド・シドニー・ハイドパークへ。実は今回の宿泊はマリオットアメックスカードの無料宿泊特典を使っての宿泊。さらにこの時に貰っていたスイートナイトアワードを事前に申請していた。宿泊日の3日前にEメールで連絡がきて、アップグレードが適用されたとのこと。シティービューキング(AU$312/45,000ポイント)からクラブラウンジアクセス, 1ベッドルームエグゼクティブスイート(AU$714/100,400ポイント)へ無料アップグレード。お金を払っていても、ポイントで宿泊しても、2倍を超えるアップグレード価値に。これでも無料で宿泊なんてね。ありがたや。ウェルカムギフトは朝食を選択。ラウンジでも食べられるんだけど、コンチネンタルだって言うから。選択した朝食は別会場でフルブレックファーストなんだよね。
部屋に入るなり呼び鈴が。出ると届け物だとか。メッセージカード付きだったので読んでみるとチタンエリート向けのギフトらしい。チョコレートだ。開封しないで持ち帰る。ダイエット中だし。
一人なのでらしくなく部屋を撮影した。部屋レビューとかほんと苦手。スイートとはリビングと寝室が扉で仕切られた部屋のこと。今回のスイートはちゃんと扉があった。中にはなんちゃってスイートもあるからね。
部屋の入口から。見切れてるけど右にはデスクがある。
ソファーから寝室を撮影。このソファーに座ったのは一度だけ。
寝室の様子。枕がデカすぎる。全て避けてバスタオルを枕代わりにして寝たよ。
手前にタンス兼荷物置き場兼セイフティーボックスがある。
バスタブもあるけど、もちろん使わない。
持て余すわー。JWマリオット奈良もアップグレードしてもらってスイートだったけど、ずっと隅っこにいたもんね。
取り敢えずここまでが往路。12時間後にはホテルを出て、また移動だ。
往路の修行の結果
そうそう、PPね。搭乗翌日にANAサイトに表示された実績は以下のとおり。
CTS-HND 714
HND-GMP 795
GMP-HND 1,821
HND-SYD 9,518
合計12,848PP
数字は完全に事前の計画通りです。
50,000PPまで残り20,800PP。
































